新たな防水技術を習得するために!~リボール防水って?

 

今回の鉄っチャンネルは、

動画は昨年の秋、

鉄っちゃんが長野県へ防水の技術研修に行った時の

模様をお送りしています!

防水と言えば、

鉄っチャンネルでも解説してきたように、

「塗る防水」「貼る防水」「固める防水」があります。

その中で今回のテーマは「塗る防水」いわゆる塗膜防水です。

「塗る防水」では一般的にウレタン防水がよく使われますが、

今回は水性のポリマー系の塗膜防水。

長野県の株式会社リボールの商品を扱っています。

研修は2日間。 大自然に囲まれ、環境のいいところに工場があります。

研修では、

新築のバルコニーを想定して 構造合板が用意されており、

そこに塗っていきます。 

 

 

リボール防水とは

リボール式防水は、

アクリル系高分子多成分系共重合エマルジョンに、

更に複合材料を加えた画期的な水性塗膜防水材。

超薄型の防水層を実現し、

抜群の防水性能に加え、

溶剤臭がなく環境への負担が少ない

接着性弾性などの

従来の防水材にはない数多くの特性を

持っています。

 

安全:水性で臭気がほとんどない。お施主様や近隣の方、施工者にとって安全な防水材。有毒ガスや引火の危険性がないため管理が容易。浴室、病院、住宅密集地に最適。


施工しやすい:一液の為攪拌の手間が省け、混合ミスは起きない。ローラーや刷毛で施工。役物廻りなどの複雑な箇所に容易に施工できる。垂れにくいため、立ち上がりや急勾配の箇所にも膜厚確保が容易。


火に強い:防火地域、準防火地域の新築木造住宅に施工できる。


下地を選ばない強力な接着力:1種類のプライマーでアスファルト、ウレタン、シート、FRPなどの各種既存防水材、木材、各種金属等に対して対応可能。


耐久力がある:弾性がありながら塗膜表面は固いため、耐摩耗性に優れる。通路や階段等の歩行頻度が多い場所にも対応できる。


耐候性に優れる


メンテナンスが容易:計量で薄膜なため、何度でも塗り重ねることが可能。

 

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