やまおか君のお出かけブログ

手作りマスク(洗えるマスク)の販売を始めました!!

 

 

昨日5/11より、ショールームにて、

手作りマスク(洗えるマスク)の販売を始めました。

地域の為に少しでもお役に立てればと言う思いで

国産手拭い(綿100%)生地を使用して、

心を込めて作りました。

■大人用

レギュラーサイズ/スモールサイズ
   各300円(税込)

■子供用サイズ
    250円(税込)

ご興味のおありの方は、ぜひお立ち寄り頂ければ幸です。

もちろん店内では、話題のシャワーヘッド.ミラブルplusの体験もして頂けます。

防水3部作第2弾!貼る防水語ります!

Vol.13防水3部作第2弾!貼る防水について鉄っちゃんが語ります!

今回は前回に引き続き、貼る防水についてでです。

まずは「ゴムシート」

これは単純にゴムのシートですね。

これは直接下地に貼り、防水する防水シートです。

次に「塩ビシート」

こちらも直接貼る方法もありますが

絶縁方法(=下地と縁を切る方法)といって

下地に円盤をとりつけ、その上からシートを貼ります。

円盤から熱が出ますので、熱でシートを溶かし

円盤とシートがくっつく仕組みになっています。

円盤の箇所だけがくっついている状態なので

下地自体を浮かしている状態になります。

なので

多少貼り付け場所がボコボコしていても

仕様できます。

表面に粗が出にくいので

色んなものに対応できるものとなっています。

(円盤ディスクが貼り付けられない場所には

使用できません)

塩ビシートはバルコニーが部屋の下にある場合などに

使用したりします。

バルコニーが部屋の下にある場合、

下との温度差で上に蒸気や湿気が上がってきます。

ぺたっとシートを貼っていると湿気で

ポコッと膨れたりしてしまう為

塩ビシートが適しているんですね。

次に「アスファルトシート」

冷工法といってそのまま貼る方法もありますが

こちらも熱で貼りつけます。

大きなバーナーであぶって下地にくっつけます。

冷工法の場合、単価的にもかかってきたりします。

 

さてさてここまで防水をいくつか

ご紹介いたしましたが

「何を貼るか」「どんな防水」をするかが

重要なのです。

それによって、価格も変わりますし

したくても下地によっては出来ない時もあります。

見積りを取る際など、業者に相談すると良いでしょう。

防水について

もっと詳しく知りたい方は

住まいのやまおかショールームに

是非お立ち寄りください(^^)/

 

 

 

 

 

 

マスコットキャラクター誕生秘話!

「すまいのやまおか君」のマスコットキャラクター「やまおか君」誕生秘話!  

やまおか君の顔、

マスコットキャラクターについて

少しお話させて下さい(^^)/

すまいのやまおか君を立ち上げるまで

先代から下請けで仕事をしてきて

2010年元請になりました。

すまいのやまおか君を立ち上げる時に

親しんでもらえるよう会社のマスコットが

いればなぁと考え

当時中学生だった娘と娘の友人に

マスコットを応募することにしました。

そこで、

このやまおか君のマスコットが誕生しました!

(娘からも描いてもらったのですが、娘のは・・・・(笑))

そしてこのキャラクター!

月によって変化があります。

チラシにのっているキャラクターは

月ごとに変わっていますので

変化を楽しんでもらええたらと(^^)/

家族総出で作ったマスコットなので

皆様にも愛着を持ってもらえると

嬉しいです。

住まいのやまおか君は

これからもマスコットともに

皆様の笑顔に寄り添っていけますよう

頑張ります!

何かお困りのことがあれば

是非やまおか君にご相談くださいませ!

 

 

防水3部作第1弾!塗膜防水!

防水3部作第1弾!塗膜防水について鉄っちゃんが語ります!  

こんにちは!

今日から3回にかけて防水について、お話していこうと思います!

防水っていうとは、

メインでいうと「屋根」になります。

屋根といっても一般住宅の屋根ではなく、

平らな屋根(=陸屋根)

ビルやマンション等の屋根ですね。

では一般住宅ではどこに使用されるかというと

「ベランダ」になります。

防水の種類は、まず

塗料のように塗る【塗膜防水】があります。

塗膜防水は、ポリマー系で水性防水になります。

こちらは簡易的な防水になります。

一般的なのはウレタン防水で

柔らかいものを塗っていきます。

下地がひび割れしないように、

クロスを貼って上から塗っていったり

ペタッと塗りつぶしたり

直接下地に塗る方法=「密着工法」があります。

同じくウレタンですが、下地と縁をきる「絶縁工法」

通気口を作る「通気工法」があります。

通気工法では、下地と直接密着しないので、

粗が出にくかったり、

湿気も逃がすので、塗料をめくれにくくします。

 

また固める防水もあり、

【FRP防水】というものがあります。

こちらは車のバンパーとかプラスチックに使用します。

ガラス繊維のようなクロス状になったもを敷き詰めて

それに樹脂を塗って固めていくやり方になります。

 

防水にもいろんな方法があります。

第二弾もご期待くださいませ!

 

ローラーが違えば仕上がりも違う!

ローラーが違えば仕上がりも違う!あなたはツルツル派?ザラザラ派

今日は、ローラーについてお話します。

ローラーというのは

コロコロと塗っていくものですね。

このローラー、

いくつも種類があって使い分けてるんです。

例えば

毛足が長いものは、塗料をたくさん含みます。

逆に毛足が短いものは、少ない量しか含みません。

すごく毛足が短いものなどは

出来るだけ平にしたい箇所などに使用します。

このローラーによって仕上がりがとても変わります。

下地を塗る際に

スポンジのようなポコポコと穴のあいたローラーを

使うと、ざらざらとした壁になります。

通常のローラーであれば

つるっとした壁に仕上がります。

 

ローラーで模様をつけたりすることが出来ちゃうんです。

仕上がりは、動画をご参考にしてください(^^)/

 

 

 

家の基礎に塗装はNG!その場合の対処法は?

家の基礎に塗装はNG!その場合の対処法は?ぬっていい塗料とは?【Vol.28】

 

前回、塗膜の弱点についてお話したのですが、

今日は少しその続きをお話ししたいと思います。

塗膜は、内側の湿気に弱いとお話ししたのを覚えていますか?

この事から、

建物の基礎部分には通常塗料は塗りません。

土間から吸い上げた水を吸い込みやすいため、

基礎に塗るとめくれやすいからです。

なので、外壁塗装の見積もりの中には

通常は基礎部分の塗装は入っていません。

しかしながら、

見た目が良くないと気になる方もいらっしゃいます。

そんな時は、めくれにくい塗料や方法がありますで

業者に確認すると良いでしょう。

 

見積りを取る際、細かく見てみるのも

業者選びのコツになりますので

是非ご参考にしてくださいね(^^)/

 

 

いい塗料を使っているのに壁がふくれる・めくれる?!

いい塗料を使っているのに壁がふくれる・めくれる?!意外な塗膜の弱点攻略法!【Vol.27】  

こんにちは!

今回は理屈を知ってもらえたら、良いのではないかと思い

塗膜の弱点についてお話していこうと思います。

 

まず塗料というものは何故塗るのかという点です。

塗料は

建物の下にあるものを保護するという役割があります。

例えば、

コンクリートを中性化させない、

鉄の錆防止、

木を腐らせない等があげられます。

まあ防水性の高い塗料になれば

水が入らないものもあります。

しかし、これはあくまでも

塗っているものの外側からの話です。

いくら外側に塗っていても

中から湿気がまわった場合には効果がないのです。

これが、塗膜の弱点になります。

中から水が回った場合

塗料がめくれたり、膨らんだりしてしまいます。

(仕組みについては、動画をご覧ください)

 

塗装工事の際は、業者に聞いてみるのも

良い業者を見抜く材料になります。

工事の際に聞いてみるのも良いかと思います。

 

以上、塗膜の弱点でした!

 

 

 

 

 

 

やまおか君でのコロナ対策について

新型コロナウィルス感染拡大により、各施設や商店が閉店を余儀なくされています。そんな中、当社といたしましては営業を停止せず、細心の注意を払いながら工事を進める判断としております。

お客様へのリスクを最小限にする取り組みと致しまして

①当社店舗での打ち合わせは、飛沫感染防止スクリーン・接触感染防止テープ・消毒液を利用

②お客様宅での打ち合わせは、屋外にてマスク着用の上、安全距離を確保

③工事は屋外で行いますので、直接職人がお客様に接触することはございません

④工事担当者をはじめ、各職方もお客様との打ち合わせの際には、マスクを着用し安全距離を確保

⑤工事の際インターホン越しでの挨拶

⑥伝言ノートの活用

⑦消毒液の設置

⑧スタッフの検温

当社スタッフや職人及び協力会社に至るまで、プライベートでの行動も自粛するよう通達を出しております。この他にも出来る限りの取り組みを行い、ご安心できるように安全に工事をすすめて参ります。

 

【外壁の下塗り】やってみようvol.3

外壁のプロ鉄っちゃんの塗装技術炸裂!

【外壁の下塗り方法】パターン付けに挑戦☆【やってみようvol.3】  

前回紹介した下地に引き続き、

本日は「フィラー」の下塗り方法をご紹介したいと思います。

前回は「シーラー」でしたが、

シーラーを使って下塗りした場合は、下地はまっ平になります。

ひび割れした箇所というのは

補修すると、どうしても補修した形が残ってしまいます。

ここでシーラーを使うと形が目立つことがあるため

そんな時は

フィーラーを使用します!

まずはフィーラーをマスチックローラーを使って

塗っていきます。

フィーラーはシーラーと違い、ドロッとしています。

マスチックローラーを使うと

「ゆず肌模様」のような仕上がりになります。

塗っている感触としては

ジャラジャラという感じですね。

ざらざらとした感じですが、

均等になるように塗らなければいけません。

こちらは、下から上に!!

持ち上げるように塗って下さいね。

 

またこのフィーラーをウールローラー

塗っていくと平滑に仕上げることが出来ます。

違いは動画を見ると、分かりやすいですね。

 

是非ご参考にしてくださいませ(^^)/

 

自分で塗りたい方!やってみようvol.2

自分で塗りたい方!戸建ての方必見!外壁のプロ鉄っちゃんが伝授する【外壁の下塗り方法】やってみようvol.2   配信始まりました!

まずは、さらさらした液体「シーラー」から塗っていきます。

「シーラー」は以下のことから必要になります

①下地の吸い込みとめ

②上塗りの密着をよくするため

こちらをローラー全体にまんべんなく吸い込ませたら、

ローラーからポタポタ落ちない程度につけ塗っていきます。

このシーラーは下地を隠す力はありません。

動画を見て頂けると分かりますが、

下地がしっかり見えています。

塗り終わったら、次に塗りますのもシーラーなのですが

こちらには色がはいっています。

ローラーは基本縦に動かして

上から下下から上

Wを描くようにして塗り、逆Wも描くように塗り

均等にしていきます。

最後はもう一度縦に塗り、上から下に塗ります。

注意するポイントは「力加減」になります。

力加減を間違えると、

塗料の盛り上がり箇所が出来てしまいますので

注意してぬっていきましょう!!

セミナー参加・無料お見積もり