防水3部作第2弾!貼る防水語ります!

Vol.13防水3部作第2弾!貼る防水について鉄っちゃんが語ります!

今回は前回に引き続き、貼る防水についてでです。

まずは「ゴムシート」

これは単純にゴムのシートですね。

これは直接下地に貼り、防水する防水シートです。

次に「塩ビシート」

こちらも直接貼る方法もありますが

絶縁方法(=下地と縁を切る方法)といって

下地に円盤をとりつけ、その上からシートを貼ります。

円盤から熱が出ますので、熱でシートを溶かし

円盤とシートがくっつく仕組みになっています。

円盤の箇所だけがくっついている状態なので

下地自体を浮かしている状態になります。

なので

多少貼り付け場所がボコボコしていても

仕様できます。

表面に粗が出にくいので

色んなものに対応できるものとなっています。

(円盤ディスクが貼り付けられない場所には

使用できません)

塩ビシートはバルコニーが部屋の下にある場合などに

使用したりします。

バルコニーが部屋の下にある場合、

下との温度差で上に蒸気や湿気が上がってきます。

ぺたっとシートを貼っていると湿気で

ポコッと膨れたりしてしまう為

塩ビシートが適しているんですね。

次に「アスファルトシート」

冷工法といってそのまま貼る方法もありますが

こちらも熱で貼りつけます。

大きなバーナーであぶって下地にくっつけます。

冷工法の場合、単価的にもかかってきたりします。

 

さてさてここまで防水をいくつか

ご紹介いたしましたが

「何を貼るか」「どんな防水」をするかが

重要なのです。

それによって、価格も変わりますし

したくても下地によっては出来ない時もあります。

見積りを取る際など、業者に相談すると良いでしょう。

防水について

もっと詳しく知りたい方は

住まいのやまおかショールームに

是非お立ち寄りください(^^)/

 

 

 

 

 

 

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