防水3部作第1弾!塗膜防水!

防水3部作第1弾!塗膜防水について鉄っちゃんが語ります!  

こんにちは!

今日から3回にかけて防水について、お話していこうと思います!

防水っていうとは、

メインでいうと「屋根」になります。

屋根といっても一般住宅の屋根ではなく、

平らな屋根(=陸屋根)

ビルやマンション等の屋根ですね。

では一般住宅ではどこに使用されるかというと

「ベランダ」になります。

防水の種類は、まず

塗料のように塗る【塗膜防水】があります。

塗膜防水は、ポリマー系で水性防水になります。

こちらは簡易的な防水になります。

一般的なのはウレタン防水で

柔らかいものを塗っていきます。

下地がひび割れしないように、

クロスを貼って上から塗っていったり

ペタッと塗りつぶしたり

直接下地に塗る方法=「密着工法」があります。

同じくウレタンですが、下地と縁をきる「絶縁工法」

通気口を作る「通気工法」があります。

通気工法では、下地と直接密着しないので、

粗が出にくかったり、

湿気も逃がすので、塗料をめくれにくくします。

 

また固める防水もあり、

【FRP防水】というものがあります。

こちらは車のバンパーとかプラスチックに使用します。

ガラス繊維のようなクロス状になったもを敷き詰めて

それに樹脂を塗って固めていくやり方になります。

 

防水にもいろんな方法があります。

第二弾もご期待くださいませ!

 

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