こわい雨漏り・こわくない雨漏りお教えします!

こんにちは

鉄っチャンネルです

 

こわい雨漏り・こわくない雨漏り

その見分け方を

雨漏り・防水のプロが伝授します

皆様もお楽しみください

 

梅雨が明けてこれから

台風シーズンになってくる訳なんですが

雨漏りってどうでしょ

皆さん経験ある方もない方も

いらっしゃると思いますが

雨漏りに怖い・雨漏り怖くない

雨漏りっていうのがあるのをご存知ですか

 

 

例えばですね

天井からポタポタ雨が漏れてくる

これが典型的な雨漏りですよね

これが怖いか怖くないか

どちらですか

これは怖くない雨漏りです

なぜかと言うと

雨漏りってていうのは

気がつけば直すじゃないですか

例えば天井からポタポタ雨が漏れているのに

そのまま何年間も放置する人はまずいない 

昔ドリフターズという番組でね

8時だよ全員集合なんかでありましたが

バケツで雨漏りを受けてコントをやっていました

まあそのようなことをするってのは

最近の家ではまずありません。

雨漏りするとすぐ業者を呼んで修理する

これが怖くない雨漏りになります

 

怖い雨漏りとは

です

外壁から水が入って

部屋の中に入ってこない雨漏り

これが意外と怖いです

外壁があったら内壁がある

昔だったら

内壁で例えば聚楽壁とか綿壁とか

最近はないですが

内壁ってプラスターボードがあって

その上にビニールクロス貼ってます

そのビニールクロスの性能が

最近は良くなっています

抗菌抗カビとかこういうクラスというのは

中に少々水が入って

湿気ててもカビが生えない分

分からないんですね

そしたらこれでどうですか

木造住宅の場合は柱は木ですよね

水が入ると木ってどうなりますか

もちろん腐ってしまいます

軽量鉄骨の建物でも

水に浸かると錆びますよね

怖いです

だからこういった雨漏り気が付かない

この雨漏りは意外と怖いです

そう言うことを考えれば

塗り替え工事塗装で家を塗り替えるだけじゃなく

防水ということを

しっかりと考えてやっていかないといけません

曖昧なひび割れ処理や

きちっとコーキングを取り替えていなかったら

建物の保護ということにはなっていかない

そういったことを

後ほどいろいろと詳しく説明して参りますが

今日は怖い雨漏りと怖くない雨漏りがあるということを

ご紹介させていただきました

 

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