水で塗って塗っておけ!外装工事のチェックポイント

こんにちは

鉄っチャンネルです

 

水で塗って塗っておけ!

そんな業者に任せないための

外装工事のチェックポイント

という話になっています

皆さんお楽しみください

 

前回このお話しをさせて頂きました

誰を信じるか

どんな業者を信じるか

まずその営業さんを見ないといけないし

その後ろにある会社がどんな会社なのか

これを見ないといけないという話を

させていただきました

例えば塗装工事というのは

リフォームという大きなくくりになります

ですが

実際には外装リフォームと

内装リフォームは別の問題です

例えば内装リフォームというのは

皆さん思い浮かべてください

キッチンとかトイレとか

お風呂とか壁紙張替えなど

内装リフォームっていうのは

手抜き工事にはならないっていうのが

自分の好きな商品 ショールームに行って

キッチンやトイレを見ます

totoさん LIXIL さんキッチンが気に入った

これが欲しいんよって言ったら

必ずそれがきます

それを現地で取り付けるだけ

ある意味手抜きにならないんです

でも塗装工事は違いますよね

 例えば

日本ペイントの

フッ化フッ素の最高級の塗料を塗りたい

 A社さんに頼んだら壁の面積測り

必要な缶数を取り、

時間管理して回数塗っていく

メーカーさんの規定通りやれば

規定通りの塗膜になります

でもこれがB社さん

壁の面積をきっちり出さない

壁の面積って何でしょう 

単純に幅2 M 高さ2 M 4平米すぐ出ますよね

でもこれ建物が複雑になると

ちょっと計算するのが面倒くさいんです

だったら時間がかかるので

計算出さないみたいなそんな業者さんもあります

でもそれじゃあ実際に

どれだけの塗料必要かわからないですよね

するとアバウトになるわけです

 言ってみれば

「この家たぶん二缶があったら足るんじゃないか」

そうすると現場で何が行われるか

実際に塗っている職人さんが

「親方ネタが足らない気がするんですけど」

すると親方が

「水で薄めて塗ってまえ」

表側裏側あるじゃないですか。。。。

すると裏側

「2回も3回も塗らんでいい一回でやってまえ」

みたいなことが

実際に現場で行われているんです

だからやっぱりきちんとした壁の面積 

塗布量を調べなければならない

壁の面積から窓の面積を引いて

実際に塗る面積を出して

実際にどれだけの塗料がいるのか

その塗料缶を確保して

決められた回数・乾燥時間をおいて塗っていく

だからこそきちんとした塗膜になる

 

(以下動画をどうぞ(^^)/)

 

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