リシン?スタッコ?マスチック???

今日は吹付についてお話します!

吹付といっても

皆さんが想像するのは

板金塗装などでないでしょうか。

いわゆる車に塗装するものですね。

スプレーのようなもので

シューシューとするのが

吹付のイメージではないでしょうか。

もちろん上記も吹付ですが

外壁塗装で使われる吹付は

もっと大きな穴から

たくさんの塗料が噴き出すような

機械を使います。

そしてその中に砂が入っているものも

あります。

ペンキに砂が入っているんですね。

砂の名前はリシンといって

こちらは一時流行りました。

(どんなものか動画をご覧ください)

どうして砂を入れたりするのか。

塗装をするとき

板金のようにつるっとした壁に

仕上げるのは

とても難しいことです。

外壁についているひび割れなどがある場合は

いくら綺麗に補修しても

上からペンキを塗ると

傷部分がわかってしまう場合もあります。

そんな時

こちらのリシンの入ったペンキを入れて

吹き付けると、模様ができ

下地の凸凹や

ひび割れ部分が分からなくなります。

またこちらの砂にも

種類があり、

リシンは模様が細かいのですが

大きな模様を作りたいときは

スタッコというものが入ったペンキを使います。

リシンとスタッコは

砂の数が違うため、見た目もざらざら感も

異なります。

またローラーで模様を作る方法もあります。

(マスチックローラー)

ローラーについてはhttps://www.yamaokakun.com/blog/7510/

 

いかがでしたでしょうか。

以上吹付についてでした。

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