やまおか君のお出かけブログ

塗装のボランティア!(^^)!塗魂ペインターズ!

やまおか君は、プロフェッショナルとしての【特技】を社会に還元する
 
塗装のボランティア団体に所属しています。
 
今日は、そのボランティア活動の一部を少しご紹介したいと思います。
 
2017年2月25日~26日にかけて、私代表山岡が全国の塗装仲間と
 
熊本へ塗装のボランティアへ行ってきました。
 
まだまだ地震の爪痕が残る熊本。
 
今回は、熊本地震で被災した幼稚園で遊具や校舎を塗装しました!
 
綺麗になった遊具や校舎で子供達の喜ぶ笑顔を見て、
 
塗装で少しでも貢献出来たことを嬉しく思います。
 
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「あなた達も人のために動き、人に感動を与えれる大人になって下さい!」
 
塗装を終えた後、園長先生が生徒達に言った一言です。
 
とても心に響きました。
 
昔、若い頃は「ペンキ屋」「塗装工」を恥じていた時代もありました。
 
でも、今は胸を張って「ペンキ屋」です!と言えるようになりました。
 
「家を守り、町を守る」これは当社の理念ですが、わたし個人の理念でもあります。
 
自衛隊や警察が治安を守る様に、我々ペンキ屋が町を守ります。
 
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本日はやまおか君のボランティア活動についてでした。
 
 

外壁塗装!見た目が綺麗なだけではダメなんです!

こんにちは。

本日は、塗替え工事の基本!3度塗りについて

ご紹介致します。

以前にも何度かご紹介したのですが、

外壁塗装で重要ポイントとなるのが

下地処理・下塗りです。

この処理を怠ったり、しっかりしていないと

いくら良い塗料を塗っても

基礎が出来ていなかったら

すぐに剥がれてきてしまいます。。。。

塗装工事をする際は、まず見積書の工程をチェック

3度塗りになっているか確認してください。

 

さてさて、この3度塗り。

なぜ1度塗り、2度塗りではダメなのでしょうか?

3度塗る理由

1回目(下塗り)は下地強化材となります。
 
下塗りは密着性がある塗料になり、
 
中塗り(2回目)・上塗り(3回目)の塗料には
 
密着性がありません。
 
また塗装面は塗料を吸い込む性質があるので、
 
下塗り(1回目)でよく塗料を吸い込ませておくことで
 
中塗り(2回目)・上塗り(3回目)をした時に
 
塗料の吸い込みを防止してくれます。
 
中塗りは上塗りを行う前の補強の役目になります。
 
3回目の上塗りは仕上げとなるのです。
 
どの工程が抜けてもダメなんです。
 
 

 

とは言っても、

実際工事が始まってから、工程通り3度塗りがされているのでしょうか?

。。。。工事中見張っているわけにはいかないですよね。

そこで住まいのやまおか君では、工事中お客様に安心して頂く為

工事の工程毎に写真を撮り、記録に残して、

工事が終わりましたらお客様に提出させて頂いております。

下塗り(1回目)は見た目が分かりやすいのですが

中塗り(2回目)→上塗り(3回目)は同じ塗料を塗るので

写真で見ても分かりません。

そこで塗った事が分かるよう中塗り(2回目)と上塗り(3回目)

色を少し変えて

しっかり3回塗っている事が分かるようにさせて頂いております。

 

▼下塗り(1回目)

2017320222540.jpg

▼中塗り(2回目)

2017320222637.jpg

▼上塗り(3回目)

201732023912.jpg

こうする事で、塗り残しも防げこちらも安心なんです!(^^)!

 

 

 

 

 

塗装工事の際、

どこに頼めば良いのか、実際どんなことをしているのか

分からないし知らない→不安。

だと思います。

決して安くない工事費。

失敗しないためには、まず知って下さい。

知ることで、少しでも安心出来ると思います。

でも自分で調べても良く分からない。。。。

何から調べてよいのか。。。。

そこで!初めの疑問はここで解決!

住まいのやまおか君では

西神区民センターにて住まいのセミナー無料で行っております。

塗装については勿論、塗装工事の料金のからくりなど

お教えしております。

塗替え工事のご参考に、どうぞ受講してみて下さい。

/contents/seminar/

このセミナーは、皆様に賢い消費者になって頂き、

塗装工事での失敗を防ぐ為に行っています。

ですので、営業などは一切致しません。

受講して頂き、安心してお帰り下さい!(^^)!

 

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屋根外壁の塗り替え工事は住まいのやまおか君へ
対応エリア:西神・学園都市 神戸市西区全般・須磨区・垂水区・三木・明石
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住まいのセミナー300回突破!!

こんにちは。

住まいのセミナーを始めて早数年。

゛塗替え工事での失敗を避けて頂きたい ”

゛塗替え工事について学んでほしい ”

との思いで毎週のようにセミナーを開催してきました。

 

そんな思いで開催し続けたセミナーも

300回を超えました!!

セミナーに来られる方の多くは、

騙されないぞ!という感じでセミナーを聞きにこられます。

が!終わる頃には、

「とても分かり易かった」「料金のからくりが分かった」などの

声で穏やかな表情になって帰られます。

ご好評頂き、毎回とても嬉しいです(^^)

 

セミナーの際、休憩時にクッキーとコーヒーをお出しするのですが、

これもまたご好評頂いております。

20173715323.jpg

このクッキー、実は私の娘がセミナーの前日に焼いているんです(笑)

 

塗替え工事でお悩みでしたら、

まずは一度セミナーで学んで頂けたら幸いです。

セミナーは無料です。

一切営業などは致しませんので安心して聞きに来てください!(^^)!

セミナー日程?/contents/seminar/

 

 

 

あれれ?侵入出来ない(汗)コウモリさん達さよなら~

こんにちは。

以前もご紹介したのですが、

本日はコウモリ対策依頼がありましたので

現場へ行ってまいりました!

一緒にご覧くださいませ。

こうもりについて?/blog/2016/12/post-294.php

 

201722219312.JPG

外壁と軒天との間の通気用の隙間から

コウモリが侵入していました。

201722219436.JPG

アルミ製の部材をカットしていきます。

201722219534.JPG

隙間を塞ぎます。

2017222191435.jpg        2017222191542.jpg

 

201722219153.jpg

アルミ製なので錆びません

デザインもスッキリしていてお客様からも好評です!(^^)!

コウモリでお困りの時も、是非やまおか君にご相談下さい。

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外壁は診断が大事なんです!

こんにちは!(^^)!
 
本日は、現地調査の様子を一緒にご覧ください。
 
 
動画は、屋根の点検をしているところです。
 
ハシゴをかけて屋根に登るとハシゴの重みで雨樋を壊したり、
 
屋根に登って瓦を傷めたりする可能性があります。
 
そのため、屋根には上がらず、ポールの先にカメラを取り付けて撮影します。
 
 
2017216165049.JPG 201721616519.JPG
 
次に通気層の隙間を計ります。
 
2000年以降の建物は品確法により
 
基本外壁材の内側に空気を通すための通気層が設けられています。
 
漏水や壁材の腐食を起こりにくくするためです。
 
上記写真はその隙間を測っている様子です。
 
 
20172161703.JPG
 
これは打診点検で壁を叩いて音を聞いているところです。
 
浴室の外壁やベランダの内壁は湿気で壁が腐食してしまう事があるため、
 
調査をします。
 
浴室の外壁サイディングは
 
内部結露により腐食する可能性があります。
 
打診点検によって、その状況を確認します。
 
 
 
この他にもいろんな調査診断をして、その建物に合った材料を選び提案します。
 
いい塗料=高い材料 ではなく、その建物に合った材料がいい塗料です。
 
お医者さんに行っていろんな検査をした結果、治療法を考えるのと同じです。
 
 
大事なのは診断です。
 
 
住まいのやまおか君は、
 
的確な診断の出来る優秀なスタッフが多数在籍しております。
 
外壁・屋根塗装でお困りの際には、是非一度やまおか君にご相談下さいませ!
 
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古い塗膜は剥離剤を使います!(神戸市西区長畑町)

今回はのご依頼は、
 
「1年前に塗替え工事をした時に、
 
その時の業者のひび割れの処理が悪く、
 
塗り終わった壁にミミズ腫れの様な形が残ってしまった、
 
前業者に何度も補修を頼んでやってもらったが、全然直らなかった」と
 
当社にご相談がありました。
 
外壁塗装を行うときの基本は、
 
通常、下地の塗膜は剥離ぜすに高圧洗浄のみで塗っていきます。
 
塗膜には活膜と死膜があり、活膜は通常剥離しません。
 
一度ミミズ腫れの様な形が出てしまうと、何度上から塗ってもなかなか形は消えません。
 
今回は、
 
一度既存塗膜を全部剥がして、再度ひび割れの処理をやり直しました。
 
この古い塗膜をはがす主な方法は
 
ケレン棒(先端にカッターの刃を付けている)を使ってはがす方法です。
 
古い塗膜をはがす時に剥離剤という溶剤を使ってから
 
ケレン棒で塗料を剥がす作業をしました。
 

▲剥離剤を塗っています。

べったり塗って古い塗膜を柔らかくして剥がしやすくします

▲剥離作業

ケレン棒(先端にカッターの刃を付けている)で、

剥離剤を塗って

柔らかくなった塗膜を削りとっています

▲簡単に剥がれる場所ばかりではなく、なかなか剥がれない場所もあります。

 

なぜこんなに丁寧に時間をかけて古い塗膜を落とさなくてはいけないのでしょう?

 
新しい塗料を塗る時に、古い塗膜が汚いと、下地と塗料が密着しません
 
密着しないと、わずか数ヶ月で塗装が剥がれる場合もあります。
 
外壁塗装の工程で一番重要なのは、下地処理なのです。
 
 
 
いかがだったでしょうか?
 
手間はかかりますが、剥離作業って、とても大事な工程なんですね。
 
住まいのやまおか君では、剥離作業はもちろん、どんな作業も丁寧におこないます。
 
塗装工事でお悩みの方は、是非ご相談くださいませ!(^^)!
 
 
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コロニアル屋根って

 
皆さんはコロニアル屋根と聞いてどのような印象をお持ちでしょうか。
「え、そもそもコロニアル屋根って・・・。」
「コロニアル屋根のメリットについて知らない。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はコロニアル屋根についてお話していこうと思います。
 
・コロニアル屋根は新築住宅ではかなり多い
果たしてコロニアル住宅とは一体どのようなものかお分かりでしょうか。コロニアル屋根はストレート瓦のことを示しています。まだ他に種類はありますが、ストレート屋根が一番多い屋根になっています。歴史的にも爆発的なヒットをしたためかなり有名な商品になっています。


・対応してくれる業者が多い
このコロニアル屋根は先ほどお話したようにかなりたくさんの住宅で使用されています。したがってこの業者が多いと身近な業者でも請け負ってくれ、施工期間を長くしなくて済みます。また、複数の業者と比較して決めることができるため自分の好みのものを選ぶことができます。やはり業者は多いにしても腕前などはどうしても差が出てきてしまいます。したがってこのような点もしっかり見極められる場合などは大きなメリットです。


・割れやすいものがある
しかしこのコロニアル屋根も決してメリットだけではありません。苔やカビが生えやすかったり割れやすいデメリットを持っています。このコロニアル屋根はセメントでできている場合が多くどうしても踏んだりした場合、重さに負けてしまいます。また、天候や気候で割れてしまうこともあるため、このような点に注意しましょう。
 
いかがでしたでしょうか。コロニアル屋根について知ることができましたね。ぜひコロニアル屋根に関して興味を持った方は調べてみてください。そしてストレート屋根のように導入を検討してみてください。住宅を新たに建築される場合などかなり取り入れられ方も多い商品です。自分の好みをまずは第一に忘れることのないようにしましょう。

屋上のハト小屋

本日は、マンションの塗替え工事の一部をご紹介致します。

 

マンションの屋上には、色んな出っ張りがあります。

マンションの給排水設備や通気管を

屋上に立ち上げる時、

給水管や電気配線、空調の冷媒管などの配備配管を、
 
屋根を貫通させて屋上に出すのですが
 
この時、
 
屋上に出た部分をこのままにしておくと、風雨にさらされ雨水が侵入してしまいます。
 
屋上に出た配管類を箱型の小さなコンクリートで覆うことで
 
配管を水平に出すことができるようになり、漏水を防ぎます。
 
このコンクリートの形が
 
小屋に似ていることから、総称(俗称)して「ハト小屋」と呼びます。
 
さぁ、ハト小屋を、防水塗装していきましょう!

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形状がいびつで、シート防水では対応しにくいため

ウレタン防水で対応します。(中塗り)

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必要膜厚を得るためもう一度中塗りします。

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最後に保護塗装を布設して完成です

201711010551.JPG

これで防水はばっちりですね!(^^)!

 

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あけましておめでとうございます!

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お健やかに初春をお迎えのことと存じます

旧年中はいろいろとお世話になり

誠にありがとうございました

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます
 
 
昨年も一昨年も、いい事がたくさんありました。
 
昨日の感謝が、今日の当たり前になるよりも、
 
雨上がりの晴、台風一過の晴天!
 
今年も頑張ります!!
 
 
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屋根縁切りって

 
皆さんは屋根縁切りと聞いてどのような印象をお持ちでしょうか。
「え、そもそも縁切りってなんなの!?」
「縁切りとかしたことないな。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は屋根縁切りをテーマにお話していこうと思います。
 
・縁切りは屋根の隙間を開ける作業
そもそも屋根の縁切りとは一体なんなのでしょうか。この縁切りと言う作業はふさがってしまった屋根や塗料などの間の空間を器具や道具を用いて除去することです。新築の場合は縁切りという作業は必要ありません。しかしリフォームなどはしっかり縁切りをしてある程度の隙間を作ってやることが必要です。また、悪徳業者などに依頼した場合などリフォームなのに縁切りといった作業がなされていないケースもあるので注意が必要です。


・縁切りを行わないと雨漏れの原因に
ではなぜ縁切りを行う必要があるのでしょうか。その理由は雨漏れにつながってしまうからです。どうしても何度も外壁塗装や屋根の塗装を行なった場合はどうしても密着しすぎたものになってしまいます。このような状態では下地材がすぐに腐食してしまい、どうしても雨漏れの原因になってしまいます。この縁切りをするかしないかで雨漏れについながってしまうのは嫌ですよね。耐久性を考慮した塗装工事の必要性を感じなくなってしまいますね。


・縁切りは5万円程度
では果たしてどのくらいの費用がかかってくるのでしょうか。ざっと計算すると、標準的な住宅の場合は3万円から5万円程度と言われています。この縁切りの道具が1000個ほど必要になってきます。しかし作業時間はあまり長くないため気軽に行なってもらうことができます。
 
いかがでしたでしょうか。屋根縁切りについて知ることができましたね。ぜひ皆さんも縁切りについて検討していらっしゃる場合などはしっかり自分の情報を集めておきましょう。そして信頼できる業者選びも大切でしょう。ありがとうございました。

まずはお気軽にお問い合わせください !!