やまおか君のお出かけブログ

職員、職人の研修・教育の場 ~安全協議会 2014年4月開催~

住まいのやまおか君では、現場の職人を最もお客様に近い存在であると考え、職人に対する研修を定期的に行っております。

職人教育 住まいのやまおか

2014年4月 住まいのやまおか君安全協議会を開催いたしました。

安全協議会と呼んでいるこの会議ですが、

住まいのやまおか君で仕事している職人全てを集めて

様々な教育や研修を行い、職人の総合的なレベルアップを目指すという主旨の場です。

 

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山岡常務より、具体事例を交えながらの話がありました。

今回の題目は

「雨戸の入れ違い」

「表札の文字入れ」

その後、職人のスキルアップ講習として

工事写真の撮影方法を伝授いたしました

 

 

 

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数か月後に控えている職人の技能検定について話をして会議は終了しました。

一級塗装技能士は国家資格ですので、難易度は高いのですがやはりやまおか君の職人たちには、頑張って資格を取って欲しいという想いです。

山岡常務も、精一杯バックアップしようと張り切っております。

 

お客様との工期の約2週間 顔を合わせる職人達は、まさに「住まいのやまおか君の顔」というべき存在です。

彼らの仕事がやまおか君の全てと言っても過言ではありません。

職人全員が、日本一のマナーと技術を持っていると自信をもって宣言できるよう、皆で研鑽に励み

日々の仕事に活かせるよう、今後も一丸となって頑張って参ります!

トライやるウィーク2013 生徒さんからの手紙 西神 平野中学 塗装体験

今回トライやるウィークで塗装体験に参加した生徒さんたちからお手紙を頂いたので紹介します。

どのお手紙も嬉しい内容ばかりでありがとうございます!

トライやる生徒手紙 平野中学校

 

 

ペンキを塗る前にあんなにも地道で細かな作業があることにとても驚きました。それをやり終えた時の達成感はとても快感で嬉しかったです。トライやるウィークの一週間で働く人の大変さ、お客様への気持ち、礼儀を少しでも学ぶことができました。

今後もトライやるウィークで学んだ事をいかして、学校生活を送りたいです。短い間でしたが、とても楽しい良い経験をさせていただきましてありがとうございました。

 

トライやる生徒手紙 平野中学校

 

 

ペンキ塗りの難しさ、大変さがわかりました。あまり上手に塗ることは出来ませんでしたが、アドバイスなど優しくしてくださってありがとうございました。

自分の通っていた小学校に3か所も自分で塗ったところが出来てうれしく思います。5日間ありがとうございました。

 

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ペンキを塗ることで見栄えもよくなるし、自分自身でもすっきりして完成したときの達成感がとても良かったです。

短い間だったけど、学んだことを今後の生活に活かしていきたいです。

 

トライやる生徒手紙 平野中学校

 

 

僕は樫野台小学校出身なので、「壁画を塗る」と聞いたときには、大きな責任感を感じました。

毎日登校して、目にしていたあの大きな、なじみなのある壁画だったからです。

その大きな責任感がばねになったのか、とても集中して取り組むことが出来ました。

 

トライやる生徒手紙 平野中学校

 

 

初めての塗装ちおうことで、わくわくしていたのと反面に少し緊張もしていました。

けれどやまおかさんは丁寧に優しく教えて下さったおかげで無事に終えることができました。

 

トライやる生徒手紙 平野中学校

 

ただ塗装するだけではなく、それまでにたくさんの準備をしているといことに驚きを感じました。

塗装の技術は全くありませんでしたが、僕たちが少しでも上達するようにと思って丁寧に教えてくださったことにとても感謝しています。

短い間でしたがとても良い経験になりました。本当にありがとうございました。

 

トライやる生徒手紙 平野中学校

 

 

トライやるウィークで貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

いろんな用具の名前や塗り方のコツだけではなく、働くことの大変さ、つらさ、楽しさなど色々と将来に向けて大切なことを教えていただきました。

 

トライやる生徒手紙 平野中学校

 

 

ペンキの付け加減が難しく、つけ過ぎたり、集中しようとしたけれど、他のところに付けてしまったりと、
とにかく失敗だらけだったことが印象に残っています。

ペンキ塗りという一生に一度しかできないかもしれないことを経験できたことがとても嬉しかったです。

 

トライやる生徒手紙 平野中学校

 

 

この体験で仕事の大変さと楽しさを学ぶことができました。

今回のお仕事で一番印象に残ったのは、橋の塗装です。
表面だけではなく側面も塗らなければならないのでとても大変でした。しかし、みるみる綺麗になっていき、仕事の楽しさを感じることができました。

これからこの経験を美術などで活かしたいと思います。

 

生徒さんたち、それぞれ心に残る思い出となったようで、私たちとしましても大変嬉しく思います。

子供達に遣り甲斐や達成感を感じてもらいたいという私たちの想いが伝わり、このようにお手紙を頂けたことに感謝申し上げます。
また、このような貴重な機会を提供してくださった、平野中学校および樫野台小学校の関係者の皆様に深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

トライやるウィーク2013 西神 平野中学 塗装体験

今回初めての試みですが平成25年11月11日~15日の5日間、西神の平野中学校の生徒さん達をトライやる・ウィークで受入れ仕事をしてもらいました。

ちなみにトライやる・ウィークとは・・・兵庫県が、阪神淡路大震災や神戸連続児童殺傷事件を機に中学生に働く場を見せて学習させようとする趣旨から、県内の中学2年生を対象として実施されている職場体験である。一週間、中学2年生が職場体験などを通して地域について学び「生きる力」を育むことを目的としている行事です。
と、まぁ堅苦しいことは抜きにしてどうせやるなら楽しい仕事を経験してもらおうと考えました。

 

 

トライやる 西神平野中学
中学生に向けては・・・「仕事は自分が好きな事が職業になれば最高だね。でも、何がやりたいか何がしたいか分からない・・・だからいろんな事を経験してみるのが自分のやりたい事を見つける早道!」
 
「君たちは目的が見つかればきっと自分で行動できる力を持っている。」
 
「仕事はもちろんお金を稼ぐため。でもそれだじゃないんだ、お客さまや仲間とのコミュニケーションを通じて仕事のやり甲斐を見つけよう!自分の行動を人に提供する、その行動にプロ意識を持つことによってお客様になってくれた人に感動すら与えることも出来る。その感謝の気持ちが自分のやり甲斐になるんだ。」って募集をかけました。

 そして集まったのが、男子7名と女子2名。

課題は平野中学校と同じ校区にある樫野台小学校の壁画の再生と正門及び階段の手すりの塗替えです。
 
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壁画は20年前に工作の先生が作られたままの状態だったので、ひび割れがあったり色が剥がれたり色褪せたりしていました。
あと正門の門扉や正面から校舎に入った所にある階段の手すりは錆び錆びです。
これを5日間で出来るのか?と言うのが最初の疑問でした。
職人なら何人かかるってのはわかりますが、中学生がどの位出来るのか全くの未知数です。色の塗り分けが多く下地のひび割れの補修や錆びの処理等、ただ塗るだけではないので思う以上に手間がかかります。
 
話が少し脱線しますが、いま塗装業界は若手の職人不足で頭をかかえています。一級や二級の塗装技能士の資格取得者も年々減少し、今後職人不足が深刻化していきます。ましてこの業界は危険、汚い、きついの3Kで有名です。今後の職人不足を解消するには職人に対するイメージ改革や若手養成は必ず必要となります。
経済的にも新築住宅が減りストック型住宅云わば中古住宅の流通が主流となっていく中で、一般内装リフォームと違い外壁塗装は必要不可欠な修繕工事です。塗装職人の不足は日本経済にとってまさしく危機と言えます。
 
トライやる 
そんな中、トライやるウィークを通じて中学生にペンキ塗りを経験してもらい、見違える程綺麗になっていく楽しさや、塗り終わった後の達成感、自分たちが頑張った作品に感謝される気持ちを実際肌で感じてもらい、ものづくりと言う観点でこの業界に興味を持ってもらうのが今回の目的でした。
 
その気持ちが伝わったのか、生徒たちは見事やり遂げてくれました。
 
難しい塗り分けや頑固な錆落としまで、職人顔負けの丁寧さで仕上げも綺麗に塗ってくれてました。
 
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平野中学校の校長先生をはじめ各先生方はマメに足を運んで様子を見に来て頂いたので、生徒たちのモチベーションが上がりみごと完成出来たものだと思います。
 
トライやる 塗装作品トライやる 塗装作品トライやる 塗装作品
 
また今回の活動の陰では、地域のボランティアの方のお手伝いや塗料メーカーのエスケー化研からの材料の提供、高山商店と大塚刷毛から養生材や刷毛の資材提供等を頂き無事に5日間のトライやる・ウィークを終了することが出来ました。ありがとうございました。
 
活動の場を提供して頂いた、樫野台小学校の校長先生、教頭先生お世話になりました。生徒さん達の生涯の思い出になったと思います。
 
この度の関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともこの様な活動を続けて地域の方々へ恩返し及び社会貢献をしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
 

 

セミナー参加者の声 『業者を信頼すること』について

『住まいのセミナー 塗装工事で後悔しないための勉強会』にご関心をお持ちの皆様。

住まいのセミナー やまおか君

当セミナーに参加される方が塗装工事において重要視されている点として、『信頼できる業者かどうか』というポイントがあります。

そうったお考えをお持ちの方の意見を紹介します。
●単に価格だけで業者選びをすると大変なことになることがよく分かった。
●非常に勉強になりました。数社に見積もりを依頼し、教えて頂いたポイントに合致した業者さんを選びたいと思います。
●知識を得ても、実際の工事では確認できない。要は業者を信用するかどうかに尽きるのではないかと思う。
●役立った。特に業者を選ぶにあたって役立ちました。
こういったご意見頂く方は今までの経験の中で、残念ながら塗装工事で失敗している方もおられるということでした。

 

住まいのセミナー

外壁塗装の施工の場合、きちんとした工事がなされているかどうかを判断するというのは、専門知識をお持ちでないと大変難しい部分があります。

何故なら
『ただ壁を塗ってキレイにみせるだけなら、手を抜いて工事が出来てしまうから』です。

ですから、施工する業者との信頼関係が大変重要であるという、お客様のご意見はとても道理に適っており、私たちもお客様といかに親密な信頼関係を築くかに神経を配っています。
 

 

住まいのセミナー
外壁塗装の営業パターンとして、よくあるのが訪問販売です。
この訪問販売で過去に失敗したかたも多くみられ、私たちとしても、絶対にそういう業者のような営業活動をしないという信念で、経営しています。
 
そもそも、訪問販売のような営業活動では、当社が目指す親密な信頼関係からは、ほど遠く離れてしまいます。
 
お配りしているセミナーの案内のチラシにも、しつこい勧誘や営業はない旨を書いてはおりますが、やはりセミナーにお越しになられる方々の半数が、そういったことに不安を持ちつつお越しいただいているようです。
 

 当社の「住まいのセミナー」を開催している目的は、

単なる集客のためではなく、市民の皆様にとっての正しい知識習得の一つの方法として活用して頂きたいという思いが根本にあります。
 
一人でも多くの市民の皆様が、失敗しない外壁塗装を実現できることが当社の願いであり、
セミナーでは、純粋に塗装工事についての勉強を目的に開催しております。
押売りなどは一切ありませんので、安心して勉強しにいらしてください。
 

 

セミナー参加者の声 『賢い消費者』になるために

『住まいのセミナー 塗装工事で後悔しないための勉強会』にご関心をお持ちの皆様。
当セミナーでの、参加者様の様子をご紹介したいと思います。
 
住まいのセミナー やまおか君

これまで、多数の方にご参加頂いており、様々なご意見を頂戴します。

その中でいつも感じることが、

「しっかりした消費者の方が多いなぁ」

「賢い消費者になろうと勉強される方が沢山いらっしゃるなぁ」ということです。

 

住まいのセミナー やまおか君
参加者様からのご意見を一部紹介します。
●4社程見積もりを取っているが、内容について注意すべき点が、今日のセミナーで知識を得られ、 改めて振り返りたいと思う。長持ちさせるための発注ができそうで良かった。
●非常に参考になりました。事前にセミナーを聞いておれば、塗装についてご相談したいところで した。非常に良心的なお話でした。
●以前は何もわからないので、業者に任せきりでしたが、見積書の見方など、よく分かりました。 ヤマオカさんに頼んだら安心だろうと思いました。
●色々な業者がこの頃たずねてきて、何を基準に業者を選べばいいのかわからなかったが、専門的な事が良く分かりました。
●とても勉強になりました。早速帰宅後、自分でも家をよく見てみたいと思います。
 

 皆様から頂戴するご意見は「とても勉強になりました」というお言葉が多く、お教えしている私としても、大変うれしい限りです。特に、以前塗装工事で失敗して、二度と同じ轍を踏みたくないという気持ちで参加される方が多いように感じます。

 
どんなことにも言えますが、やはり失敗や後悔はいやなものです。
 
そういう経験をお持ちの方は尚更だと思いますが、後悔しないために勉強しよう、賢い消費者になって、賢い買い物をしよう、という気持ちが強い方が当セミナーには沢山お越しになっているなぁと感じます。
 
住まいのセミナー
私は塗装防水については、プロとして自信を持っていますが、そのほかの知識のないことについて学習するとき、参加者の皆様と同じように熱心に勉強しなければ!と襟を正す気持ちになります。
 
一人でも多くの市民の皆様が、失敗しない外壁塗装を実現できることが当社の願いであり、セミナーでは、純粋に塗装工事についての勉強を目的に開催しております。
押売りなどは一切ありませんので、安心して勉強しにいらしてください。
 

 

職員、職人の研修・教育の場 ~安全協議会 2012年10月~

住まいのやまおか君では、現場の職人を最もお客様に近い存在であると考え、職人に対する研修を定期的に行っております。

その模様を、皆様にぜひご紹介したいと思います。

職人研修201210のサムネイル画像

2012年10月某日、総勢約50名近くの現場で活躍する職人が集合しました。塗装職人はもちろん、足場を組む職人、コーキングを専門とする職人や大工など様々な役割を持った職人たちが集まっています。

 

この会の一番の目的は、職人の総合的なレベル向上です。

職人としての基本的なルールの再確認や、また、社会人としてのマナーの徹底などの、基本の「き」の部分から、

塗装業界のトレンドや情報の共有化、さらに技術の研鑽など、幅広く職人を教育することが、お客様の満足度につながると考えています。

 

 

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そして、お客様から評価の高かった職人に対しては、会社としてきちんと評価をして、職人を表彰しています。

今回は、 塗装職人・本田氏、コーキング職人・幸田氏、足場職人・山根氏の3名が表彰されました。

より良い仕事をした職人に対しては、それに見合った高い評価をすることによって、職人たちのモチベーションのアップにつなげ、次の仕事に対しても高い水準で挑んでもらう。この流れを作ることにより結果、お客様の満足度向上になる、という好循環を住まいのやまおか君では目指しております。

 

 

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お客様と工期の約2週間、顔を合わせる職人たちは、まさに「住まいのやまおか君の顔」というべき存在。

彼らの仕事が“やまおか君のすべて”と言っても過言ではありません。

職人たち全員が、日本一のマナーと技術を持っていると自信を持って宣言できるよう、皆で研鑽に励み、

日々の仕事に生かせるよう、今後も一丸となって頑張って参ります!

 

 

 

 

 

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