タイル張りの補修

タイル張りの補修について

外壁タイル張りは半永久的と思われている方もあるかと思いますが、

陶器タイル本体は耐久性が高くても、

目地材の劣化や伸縮目地のコーキングの劣化、

また下地からの浮きなど改修が必要なケースも多くあります。

中には地震や振動でタイルが割れてしまう事も。

その際、タイルを張り替える事もありますが、

通常年数が経過しているので同じタイルは有りません。

なので、張り替えた部分の色や模様が変わってしまいます。

似たようなタイルで分かりにくい場合ならいいのですが、

明らかに絆創膏を貼ったような補修になる場合は、

既存のタイルを見本に新しくタイルを焼く事も出来ます。

但し、焼き物ですから必ずしも色が合う訳ではなく、

また一窯のワンロッド単位ななるため通常数千枚単位での発注となってしまいます。

規模や予算に合わせて修繕計画を立てて下さい。

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