【やってみようVol.6】~コーキング編~

戸建て自宅の外壁にヒビ!初心者が選んでしまいがちな材料とは?塗装のプロ鉄っちゃんが解説致します!

【やってみよう】シリーズ、今回は自宅でDIYができる外壁の初心者がつい間違って選んで失敗しがちなコーキングの材料について。自宅の壁にヒビが!少しぐらいなら、自分で塗って直してしまおう!そんな風に思う方もいますよね。そんな方に是非!

ではではやってみようのコーナー始まります!

今日はコーキングをやってみよう!

 

皆さん、

ホームセンターに行くと色々コーキング売っていますよね。

コーキングには色んな種類があるってことは

ご存知かと思うんですが

よく手に取ってしまうものの中に

「シリコンコーキング」があります。

これは外壁とかに使ってしまうと

上にペンキを乗ろうとしても

ペンキがくっつかない性質があります。

ですので通常塗装するところに使うものは

「変成シリコン」こちらを使って下さいね。

そうするとコーキングした上に塗料がつきます。

ではこちらでやってみようと思います!

(変成シリコンとシリコンの違いについて動画で説明しています)

仕上がりにものすごく問題が出ます。

これが変成シリコンとシリコンの大きな違いになります。

シリコンを塗って上からペンキを塗ると

ペンキをはじきます。

もちろん見た目にも汚いので

失敗したと感じます。

そうすると、剥がそうとしますよね。

しかしこのシリコン、

剥がそうと思っても

なかなか上手く剥がれないんです。。

無理矢理剥がそうとすると

下地を傷めてしまいます。

ですので

外壁の補修には「シリコン」を使わない!

自宅の外壁失敗しないよう、変成シリコンとシリコンの違い、

皆さんよく覚えておいてくださいね。

他にもアクリル、ポリウレタン、ポリサルファイドがあります。

お困りのことがあれば、何でもご相談下さいね(^^)/

 

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