【今月のチラシ2026年11月号】「もしも」に備える、瑕疵保険
はじめに
住まいのやまおか君では、毎月チラシを発行しています。配布地域は神戸近隣ですが、「チラシはやまおか君から皆様へのニュースレター」というコンセプトで、今知っておく塗装に関する知識や、住まいのやまおか君の取り組みを詳細に掲載しており、「ずっとチラシをとっておいてあります!」と言って下さるお客様もいらっしゃいます。
そこで、今月のチラシについて、私、山岡鉄也が更に詳しくお話していきます。
自社保証では保証されないケースも
11月号チラシでは、「もしも」の時の瑕疵保険を特集しています。
やはり塗り替え工事は、工事が終わってからのことをよく考える必要があります。
一般的に、工事を行うと保証書が発行されるものですが、その保証書は基本的には施工した会社がその工事を保証する自社保証がほとんどです。
しかし、正直あまりその効力がありません。実際、工事後に何か不備や不具合があっても、保証の内容を保証しない、実際に対応しないケースが多々あるのです。
瑕疵保険とは
そういうことがあるので、住まいのやまおか君では瑕疵保険をお勧めしています。
瑕疵保険とは、もともと新築の時に付いてるもので、何かがあった時にはその保険で対応するというものです。そのリフォーム版としてリフォーム瑕疵保険があります。
これは国が推奨しているもので、工事が終わってから何か不具合が出た時に、かかった費用は工事店が保証するのが一般的なのですが、実際にそこに足場をかけたりするなど高額な費用がかかる場合に、施工店が逃げ腰になってしまうことがあります。
そういったところをカバーするのがこの瑕疵保険で、これは消費者を守るためのものでもあります。やはり万が一の時、その施工店がもうなくなってしまうこともあるので、そうなっても保険金として支払われるわけです。施工店がまた違うところになっても、保険で対応してもらえることになります。
私 山岡鉄也も、塗装品質機構(PQA)の会長もさせていただいており、こういう瑕疵保険を契約の標準仕様にしております。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回のチラシでは、このリフォーム瑕疵保険というものについて詳しく掲載しています。
更に詳しい内容は、直接担当者にお声がけいただき、詳細を聞いていただけたらと思います。
チラシのすべての内容は2026年11月号のチラシ 「もしも」に備える、瑕疵保険に掲載していますので、そちらをご覧ください。
神戸市・明石市・三木市でこれから屋根・外壁塗装工事を考えていらっしゃる方々は、地元で50年以上実績があり、塗装や防水以外のお家のお困りごとにも対応可能な プロタイムズ神戸西神店 住まいのやまおか君にぜひお任せ下さい!


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