【神戸市】外壁の色あせは劣化のサイン!早めの塗装とメンテナンスで美観と性能を守る
はじめに

こんにちは!住まいのやまおか君 雨漏り119神戸店 プロタイムズ神戸西神店です。
私たちは兵庫県神戸市・明石市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。
「最近、自宅の外壁が色あせてきた…」と気になりつつも、
「古く見えるだけだから、急いで塗り直さなくてもいいよね」
と塗装を後回しにしていませんか。
実は、外壁の色あせは見た目だけの問題ではなく、外壁が劣化しているサインでもあります。
そのまま放置した場合、外壁の防水性や耐久性が低下し、雨漏りを引き起こす原因となり、さらに劣化が進行すると建物自体に致命的なダメージを与えるおそれもあります。
この記事では、外壁が色あせする原因や発生のメカニズム、外壁の劣化を放置するリスクと対処法、さらに色あせ予防のための日常ケアとプロによる定期点検の重要性について解説します。
外壁を塗装すべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
【目次】
1. 色あせの原因と発生のメカニズム

外壁が色あせてくると、「築年数が経っているから仕方ない」と思われるかもしれません。
しかし実は、外壁の劣化が始まっているサインでもあります。
放置すれば、外壁の防水性や耐久性が低下し、雨漏りなどの深刻なトラブルにつながることもあるため、あなどれません。
そこで、なぜ外壁の色あせがトラブルにつながるほど重要なのか、その原因や外壁塗装の役割について解説します。
外壁塗装の役割とは?─外壁を守る「塗膜」の重要性
外壁塗装の最大の役割は、雨や紫外線といった自然環境から外壁を保護することです。
塗料は乾燥して固まることで「塗膜(とまく)」と呼ばれる保護膜を形成し、外壁に直接ダメージが届かないようにします。
しかし、塗膜は時間の経過とともに劣化していきます。
塗膜が劣化すると防水性が低下するため、紫外線や雨のダメージを直接受けてしまい、色あせや劣化が進んでしまうのです。
外壁の色あせはなぜ起こる?─主な原因と施工不良のリスク

外壁の色あせの主な原因は、紫外線と施工不良です。
太陽光に含まれる紫外線は、塗料の樹脂成分を徐々に劣化させます。樹脂は塗料の色を外壁に定着させる役割を担っているため、劣化すると顔料を保持できなくなります。
その結果、外壁の色が薄く見えたり、手で触ると白い粉が付着するチョーキング現象が起こりやすくなります。
こうした劣化は、築年数に関係なく紫外線を浴び続けることでどの住宅でも徐々に進行していくものです。
特に、築10年前後を迎えた住宅では、外壁に色あせやチョーキングが見られるケースも多いため、一度ご自宅の外壁を確認してみることをおすすめします。
なお、外壁を塗装して間もないにもかかわらず色あせが起きている場合は、紫外線による自然な劣化ではなく、施工不良の可能性もあります。
施工時に塗料の乾燥不足や下地処理の不備があると、塗膜がうまく形成されず、本来の耐候性を発揮できません。
色あせは外壁からの「メンテナンスサイン」
外壁の色あせは、「そろそろメンテナンスが必要ですよ」という外壁からのサインです。
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、色あせを見逃さず、塗装会社に一度点検を依頼することをおすすめします。
2.外壁の色あせは塗装で解決! 放置すると起こる劣化とそのリスクとは
外壁の色あせは、見た目の問題だけでなく、劣化の初期段階を知らせる重要なサインです。
放置すると、防水性や耐久性が低下し、やがて建物内部にまで影響を及ぼす恐れがあります。
色あせが進行すると、まず以下のような劣化症状が現れることがあります
- チョーキング現象
- 外壁表面の細かなひび割れ
- シーリング(目地材)の表面ひび割れや硬化
※外壁材ではないが、塗装と併せて点検・補修が行なわれる部位



▲チョーキング現象
▲外壁のひび割れ
▲シーリングのひび割れ
こうした症状は、まだ外壁の表面に現れる初期の変化であり、外壁塗装によって回復可能な段階です。
しかし長期間放置すると、劣化はさらに進行し、次のような深刻な被害につながるおそれがあります。
- 外壁材の剥離(はくり)や腐食
- 室内への雨水の浸入(雨漏り)
- 構造材の腐朽やカビの発生



▲外壁材の剥離
▲雨漏り
▲カビの発生
この段階になると、補修範囲が広がり、工事費用や工期の負担も大きくなってしまいます。
外壁の色あせに気づいたら、なるべく早めに塗装を行なうことで、防水性・耐久性を回復させ、外壁全体の寿命を延ばすことができます。
色あせ予防効果を高める塗料選び|耐久性と色選びがカギ

外壁塗装は、使う塗料によって色あせの予防効果が大きく変わります。
せっかく外壁塗装を行なうのであれば、塗料選びにもこだわることで、より長持ちし、見た目も美しく保つことができます。
まず重視したいのが耐久性です。
フッ素塗料や無機塗料などの高耐久塗料を選ぶことで、紫外線や雨風に強く、色あせしにくい外壁を長期間維持できます。
初期費用はやや高くなりますが、塗り替えの頻度を減らせるため、トータルのメンテナンスコストも抑えられます。
さらに、色の選び方も重要です。
原色や濃い色は色あせが目立ちやすいため、グレーやベージュなどの中間色を選ぶと、色あせが目立ちにくく、美しさが長続きします。
塗料の種類や色選びに迷った際は、ぜひ専門の塗装会社にご相談ください。
当店では、建物の状態やご希望に合わせて、最適な塗料・色の組み合わせをご提案しています。
お問い合わせ
3.外壁の色あせを防いで美しく保つには|塗装後のケアと点検がカギ
外壁の色あせは、紫外線や雨風の影響を受ける以上、完全に防ぐことはできません。
だからこそ、「耐久性の高い塗装」に加えて、「日頃のメンテナンス」や「定期的な点検」を組み合わせることが、外壁の美しさを長持ちさせるポイントになります。
外壁塗装を行なったら、その効果を長持ちさせるためにも、日ごろのメンテナンスと定期点検を心がけましょう。
日常でできる色あせ予防のポイント

普段から以下のようなケアを意識することで、色あせや劣化の進行を抑えることができます。
- 植栽や雨だれ汚れをこまめに掃除
植物が外壁に直接触れている場所や雨だれ汚れがある箇所は、外壁の色あせや劣化の原因になります。放置せずに早めに対処しましょう。 - 年に1回の外壁洗浄
表面に汚れやカビが付着したままだと外壁の劣化が早まります。ホースで水をかけて外壁の表面のホコリや汚れを落とすだけでも劣化予防につながります。
プロによる定期点検で安心感アップ

自分でできるメンテナンスに加えて、プロによる定期的な点検も欠かせません。
特に、築10年前後や外壁の色あせが気になり始めた頃が、点検のベストタイミングです。
プロが外壁の状態をチェックすることで、
- 劣化の程度
- 必要なケア
- 最適なタイミングでの再塗装
などが明確になり、早めの対応で外壁の寿命を大きく延ばすことができます。
定期点検までまかせられる外壁塗装会社を選びましょう
外壁塗装を行なう際は、「塗って終わり」ではなく、施工後のメンテナンスや定期点検までトータルで対応してくれる会社を選ぶのがおすすめです。
住まいのやまおか君 雨漏り119神戸店 プロタイムズ神戸西神店では、塗装の施工はもちろん、塩害や強い日差しなど神戸市の気候に合わせた定期点検・メンテナンスアドバイスを行なっています。
また、塗装の性能を最長10年間保証する長期保証制度をご用意しています。万が一不具合が発生した場合にも、保証内容に基づいてしっかり対応いたしますので、施工後も安心しておまかせください。
「外壁の色あせが気になってきたかも…」と感じたら、まずは無料の建物診断をぜひご利用ください。
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