2020.10.30
【マンション大規模修繕】塗装の極意を伝授!手すりのベストは?!
足場も立って、いよいよ塗装作業に突入。
プロならではの極意を
鉄っちゃんが解説していきます!
塗装に入る前に、まず養生。
ドアや床、汚してはいけないところは
しっかりとビニールで養生していきます。
そうなると、
入居者の方が歩くとカサカサ音がしますし、
ベランダに洗濯物が干せるのか?
いつからいつまでがダメなのか?
といったことがとても気になりますよね。
そこをきちんと案内を出して、
入居者の方の理解を得ることが、
工事を円滑に進める上で、とても重要になってきます。
そういったことを一軒一軒伝えていくことは不可能なので、
チラシに詳細に明記して、案内していきます。
そしていよいよ、
実際に壁を塗っていく段階に!
鉄筋コンクリートのモルタル壁の場合は、
下塗りに微弾性フィラーを使用します。
その際にザラザラとした模様をつけることで、
補修の跡を目立たなくして、
下地の傷みを目立ちにくくするのです。
その後の上塗りは、通常2回、
水性シリコン系塗料を使用することが多いです。
では、手すりの部分については、
どんな風に塗るのがベストなのか?
またそれはなぜなのか???
そんな、滅多に語られることのない業者の
とっておきのプロの知識を鉄っちゃんがわかりやすく語ります!


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