【マンション大規模修繕!】この謎の棒は一体、何?!

マンションの修繕で、

壁や屋根以外に気をつけなければならないのが、

扉。


昔は鉄の扉を塗り替えていましたが、

今のマンションは

化粧塩ビシートを貼っているので、

塗装の必要はありません。

ただし、その玄関ドアの枠は、

錆びたり剥がれてきたりしているので、

塗る必要があります。

その際にも、

住人の協力がどこまで得られるのかが鍵となり。

扉が当たる戸当りまで

塗装するのが理想ですが、

それには在宅してもらわなければならなくなります。

そんな時、どう対処するのか?

他にもある様々な調査のチェックポイント。

その中で、

タイルのチェックをする時に必要なのが、この棒。

いったいこれは何に使われる棒?
どうやって使うものなのか???

壁や天井以外にも「鉄部」も調査します。

玄関扉ですね。

こちらは昔のマンションなどですと

鉄の扉に直接塗装していたのですが

今は塗装するのではなく

化粧塩ビシートというものを貼り付けて作る

おしゃれな扉が多くなっています。

しかしこちらの玄関の枠は

塗装しないと剥がれてきたり

錆びてきたりします。

こちらも賃貸か分譲なのかで

枠をどこまで塗るか協議されます。

本来、枠の戸当たりまで塗装するのが

一般的なのですが

こちらをしようとすると

工事中、在宅してもらう必要があります。

そうなると

居住して頂く協力がいります。

なかなか賃貸だと協力が難しいので、

見える箇所のみの塗装になってしまうことが

多いです。

次は「サッシまわり」ですね。

こちらはコーキングチェックをしていきます。

劣化していて傷んでいないか

まずはチェックです。

廊下などに窓がありますが

こちらの窓の多くには

面格子が多くついています。

面格子が付いていて

取り外しが必要な場合

廊下側から出来るのか

もしくは

部屋の中からしか取り外せないのか

こんなところもチェックポイントに

なってきます。

次に「廊下」

こちらは、長尺塩ビシート

こちらがどんな状態かチャックし

同じものをはっていきます。

美観性・防水性の両方をかねて

貼っていきます。

あとは

設備のBOXなども

錆びていたら塗装の対象です。

消火器の塗装や点検なども

みていきます。

次に外まわりの壁ですね「タイル」

コーキングの傷みや壁の傷み。

タイルの部分は

打診棒などでチェックし

ポコポコと音がなる所を

見つけます

そういった箇所は

範囲が広くなるとタイルが剥離します。

そういった箇所には

エポキシ樹脂を注入します。

そうすると

タイルが剥がれにくくなります。



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