サイディング外壁とは? 種類・塗装の必要性・塗り替え時期をわかりやすく解説
こんにちは!住まいのやまおか君 雨漏り119神戸店 プロタイムズ神戸西神店です。
私たちは兵庫県神戸市・明石市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。
住宅の外壁には、いくつかの種類があります。
その一つが、今回ご紹介する「サイディング外壁」です。
サイディング外壁は現在日本でも主流の外壁であり、お住まいがこの外壁だという方も多いのではないでしょうか。
そんなサイディング外壁にも実は、新築時に塗装が施されています。
つまり、サイディング外壁は定期的な塗装が欠かせない外壁です。
この記事では、一般的な戸建て住宅のサイディング外壁と塗装の関係について、わかりやすく解説します。
▼この記事を読むとわかること
- 主なサイディング外壁の種類(特徴と見分け方)
- サイディングに外壁塗装が必要な理由
- サイディング外壁で塗装を検討すべきタイミングと代表的な劣化サイン
- 大がかりな補修工事が想定される重度の劣化サイン
- サイディング外壁の塗装で「注意したい」塗装会社の特徴
住まいがサイディング外壁の方で、メンテナンスの必要性や塗装のタイミングに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
サイディング外壁とは
サイディング外壁とは、板状のパネル材(=サイディングボード)を建物の外側に貼って仕上げる外壁の種類の一つです。
日本の住宅の約8割は、このサイディング外壁ともいわれています。
なぜこれほどまでに日本で普及しているのでしょうか。
その理由と併せて、まずはサイディング外壁の基本的な知識について見ていきましょう。
サイディング外壁が人気の理由
サイディング外壁が日本でこれほどまで普及した理由は、一言でいうと従来の外壁と比べて非常にメリットが多かったからです。
▼サイディング外壁のメリット
- 職人によって仕上がりが左右されない(品質が安定している)
- サイディングボードの製造段階で、模様や質感などデザイン性を加えることができる
- 施工期間が短い(工期短縮と作業コストが抑えられる)
- 特殊な技術が不要(人的コストが抑えられる)
これまで日本の住宅で主流だった外壁は、塗って仕上げる塗り壁「モルタル外壁」でした。
モルタルを建物に塗り広げ、均一でなめらかな表面を手作業で作り出すモルタル外壁は、まさに職人の腕に仕上がりが左右される外壁といえます。
▼モルタル外壁を左官職人が施工している様子

言うまでもなく、これは非常に高度な技術と経験と時間を要する作業です。
そうなると、自ずと職人の人的コストも高くなります。
対してサイディング外壁は、既存のサイディングボードを貼ることで外壁が完成します。
そのため、施工が効率的で品質も安定しており、工期の短縮とコスト削減が可能です。
そんな利点の多さと従来の外壁が持つ課題を克服したサイディング外壁は、昭和50年代頃から普及が進み、現在では、日本の戸建て住宅のスタンダードな外壁として広く採用されています。
サイディング外壁の基本構造
サイディング外壁の構造の特徴についても、簡単に理解しておきましょう。
▼サイディング外壁表面の簡易的な構造図

基本的にサイディングボードの上には、雨水や紫外線などの環境ダメージから外壁材を保護するために塗装が施されています。
そして、サイディングボード同士の間(目地:めじ)は、ゴムのような弾力性のある防水材「コーキング(シーリング)」が隙間を埋めています。
▼サイディング外壁のコーキング(目地)

ちなみに、知識のない方がご自身でサイディング外壁かどうかを見分けるのは、簡単ではありません。
サイディングボードのデザインは多種多様で、タイルやレンガ、木造に見えるものでも、実はそういったデザインのサイディングボードを使っているサイディング外壁だったという例は少なくありません。
サイディング外壁の種類
サイディング外壁は、使用するサイディングボードの材質によっていくつかの種類に分けられます。
今回は、代表的なサイディングボードの種類を4つ見ていきましょう。
①窯業系サイディング

日本のサイディング外壁のなかでも、最も多く採用されているのが「窯業系サイディング」です。そのため、お住まいの外壁も窯業系サイディングである可能性が高いといえます。
使われるサイディングボードは、セメントを主原料に繊維材料を混ぜたものです。
耐震性と耐火性に優れているため地震や火災に強く、厚みのある外壁にもなるため遮音性にも優れています。
また、タイル調やレンガ調、石目調、木目調などデザインとカラーバリエーションが豊富な点も人気の理由の一つでしょう。
ただし、主原料のセメントは、湿気や雨水に弱いという性質があります。
そのため防水効果のある塗装をするなど、定期的なメンテナンスが欠かせません。
塗装の劣化を放置するとセメントの特性上、水気をぐんぐん吸い込んでしまいます。
外壁の反りや歪みといった、塗装では対処できない状態に発展する可能性もあるため、窯業系サイディングの場合は早めの再塗装を心がけましょう。
②金属系サイディング

鉄やアルミニウム、ステンレスといった金属製の板の裏に、断熱材を一体化させたのが「金属系サイディング」です。
金属系サイディングは、窯業系サイディングの次にシェア数が多いとされています。
軽く叩いた際に軽い金属音がしたら、金属系サイディングの可能性が高いでしょう。
なかでも人気なのが「ガルバリウム鋼板」と呼ばれるサイディングボードです。
アルミニウムや亜鉛を主成分とした金属製のサイディングボードで、サビに強く軽量な点が特徴です。軽量なため建物への負担が少なく、耐震性の向上にもつながります。
また、一体化した断熱材により遮音性や断熱性に優れている点も特徴です。窯業系サイディングと比べて断熱性が高い製品も多く、凍害に強いことから寒冷地でも採用されています。
ただし金属製のため、傷や塗膜(とまく:塗料が固まってできた膜)の劣化があるとサビが発生する可能性があります。特に塩分を含む環境では劣化が進みやすいため、定期的なメンテナンスが重要です。
③樹脂系サイディング

塩化ビニル樹脂でつくられたサイディングボードが「樹脂系サイディング」です。
非常に軽量な素材で、水気による腐食やサビが発生しにくく、凍害や塩害の影響を受けにくいのが特徴です。
また、素材自体に色が練り込まれているため、一般的な塗装のように塗膜がはがれることはありません。
そのため、塗装によるメンテナンスは基本的に不要とされていますが、経年による変色や劣化が生じる場合もあるため、定期的な点検は必要です。
ただし、アメリカやカナダといった海外では主流の外壁材ですが、日本では施工できる会社や製品が限られていることから、採用されるケースは多くありません。
④木質系サイディング

杉やレッドシダー、ヒノキといった天然の木や、木材を加工して板状にしたものが「木質系サイディング」です。
「天然の木」ならではの自然な木目や節が特徴で、木の風合いや温かみを楽しむことができます。また、木材は熱を伝えにくい性質があるため、一定の断熱性を持つ点も特徴の一つです。
その一方で、天然素材であるため、他のサイディングボード以上に湿気や雨水、紫外線、害虫などの影響を受けやすく、定期的なメンテナンスが欠かせません。
新築時にも塗装が施されていますが、特にこまめな再塗装が必要なサイディングボードといえるでしょう。
サイディング外壁の塗り替えは必要?
すでにお伝えしているとおり、サイディング外壁も定期的な塗り替えが必要です。
多くのサイディングボードは水や湿気に弱く、外壁材自体に十分な防水性は備わっていません。
そのため、新築時には塗装が施されており、防水性の多くは塗装によってできた塗膜で保たれています。
しかし塗膜は、時間の経過とともに劣化していきます。
塗膜の防水効果が低下すると、外壁材に雨水が浸入しやすくなります。
そのまま放置すると、外壁材が水分を含み、反りやひび割れなどの不具合が発生する可能性があります。
また、内部に湿気がこもることでカビや腐食が発生し、建物全体の劣化につながるおそれもあります。
このように劣化が進行すると、補修の範囲も広がり、外壁の張り替えなど大がかりな工事が必要になるケースもあります。
外壁塗装は、こうした劣化を防ぎ、住まいを長く保つための重要なメンテナンスです。
適切なタイミングで塗り替えを行なうことで、建物の耐久性を維持することができます。
サイディング外壁の塗装のタイミング
一般的な外壁塗装のタイミングは築10年前後が目安です。
その理由として、新築時に使用される塗料やサイディングボードの耐用年数がこの時期にあたることに加え(※メーカーや製品によっても異なります)、サイディング外壁に欠かせないコーキングの耐用年数が7~10年程度であることが挙げられます。
ただし、実際には塗装や外壁の劣化スピードは住宅ごとに大きく異なります。
以下のような要因によって劣化が早まることがあるからです。
▼塗装が早く劣化する要因
- 住宅のある周囲の環境(強風を受けやすい平野や田んぼの真ん中の住宅 など)
- その土地の気候(日差しが強い、寒暖差がある、潮風が吹く塩害地域 など)
- 塗装会社の施工品質(手抜き工事による施工不良 など)
そこで確認したいのが、外壁塗装を検討すべき「劣化サイン」です。
ここではサイディング外壁でよく見られる、代表的な劣化サインを5つご紹介します。
ぜひご自身でも外壁をチェックしてみてください。
【劣化サイン①】チョーキング現象

引用:施工実績|【全工程記載】神戸市垂水区小束台O様 ミサワホーム窯業系サイディング外壁塗装・スレート瓦屋根塗装工事
チョーキングとは、外壁を手で触るとチョークのような白い粉がつく現象のことです。
塗装の表面が劣化し、顔料がむき出しになっている状態で、劣化が進行するほど付着する粉の量も増えていきます。
手に薄くつく程度であれば問題ありませんが、しっかり粉が付く場合は要注意です。
この状態になると、塗装の防水性が落ちているといえます。
チョーキングをそのまま放置すると、特に窯業系サイディングは外壁材自体が湿気や雨水を含んでしまうおそれがあるため、早めの再塗装を検討しましょう。
【劣化サイン②】色あせ・変色

引用:施工実績|【全工程記載】神戸市須磨区南落合K様 窯業系サイディングリシン吹付け外壁塗装・セメント瓦屋根塗装工事
外壁の色あせや変色も、サイディング外壁の代表的な劣化サインです。
塗装の劣化により表面に現れた顔料が、雨風によって流れ落ちている状態といえます。
早めの再塗装を検討しましょう。
【劣化サイン③】カビや藻の発生

引用:施工実績|【全工程掲載】神戸市垂水区小束山手N様 築11年サイディングリシン吹付外壁塗装・リボール防水・門柱塗装工事
外壁にカビや藻が発生している場合、塗装の防水効果が低下し、外壁が水分を含みやすくなっている状態です。
このまま放置すると、外壁材の劣化が進み、反りや腐食などの不具合につながるおそれがあります。
また、カビや藻は汚れとして定着しやすく、進行すると通常の洗浄では落ちにくくなるため、塗装時の洗浄費用が増加する場合もあります。
外壁にカビや藻が見られる場合は、早めの塗装を検討したほうがよいでしょう。
特に湿気の多い、池や河川が近くにある住宅や山間部の住宅にお住まいの方は、念入りにチェックすることをおすすめします。
【劣化サイン④】ひび割れ(クラック)

引用:施工実績|【全工程掲載】神戸市垂水区小束山手N様 築11年サイディングリシン吹付外壁塗装・リボール防水・門柱塗装工事
幅0.3mm以下のひび割れ(ヘアークラック)は、すぐに大きな問題につながるケースは多くありませんが、ひび割れのある場所や数、範囲など、状況によっては塗装によるメンテナンスが必要になる場合があります。
ただし、幅が0.3mm以上の「構造クラック」にまで進行している場合は、雨水が浸入する可能性が高く、塗装だけでは十分に対処できない可能性もあります。
小さなひび割れのうちに塗装を行なえば、補修の範囲や費用を抑えることができるため「これくらいのひび割れなら大丈夫」と安易に自己判断せず、早めに塗装会社に見てもらいましょう。
ちなみにひび割れは、寒暖差のある気候(気温差による外壁の伸縮)や大型トラックなど振動が多い道路沿いの住宅など環境によっては早くに発生する場合があります。
【劣化サイン⑤】コーキングの劣化

引用:施工実績|【全工程掲載】神戸市西区王塚台K様 一建設難付着サイディング外壁塗装・グリシェイドNEO屋根塗装・バルコニー防水工事
特にサイディング外壁の劣化サインで注意したいのが、コーキングの劣化です。
外壁塗装の劣化よりも早く、一般的に7~10年ほどで硬化による「痩せ」や「亀裂」「ひび割れ」「剥離」といった症状が見られます。
▼コーキングの痩せ(深さ不足)

引用:施工実績|【全工程掲載】明石市大久保町大窪O様 縦割りツートンカラー外壁塗装・モニエル瓦屋根塗装工事
▼コーキングの亀裂

引用:施工実績|【全工程記載】神戸市北区松宮台K様 ダイワハウスDCウォール窯業系サイディング外壁塗装・グリシェイドグラッサスレート瓦屋根塗装工事
▼コーキングのひび割れ

引用:施工実績|【全工程記載】神戸市西区狩場台M様 窯業系サイディングアクリルリシン仕上げ外壁塗装・リボール防水工事
▼コーキングの剥離

引用:施工実績|【全工程掲載】神戸市西区押部谷町福住Y様 窯業系サイディング外壁塗装・カラーベスト屋根塗装工事
コーキングには以下のような役割があります。
- サイディング同士の間から雨水が浸入するのを防ぐ(防水性)
- 外気の侵入を防ぎ室内の温度や湿度を保つ(断熱性と気密性)
- 寒暖差による外壁のわずかな伸縮や振動に追従する(緩衝材となりひび割れを抑制)
特に、劣化したコーキングは雨水の浸入経路となりやすいため、早めの打ち替え(古いコーキングを撤去し、新しく充填する工事)をご検討ください。
▼コーキング補修(打ち替え)の様子

引用:ブログ|外壁(目地)シーリングの打ち替えって?詳細と必要性を解説
築10年を過ぎたら一度住宅の「無料診断」がおすすめ!
ここまで、サイディング外壁の代表的な劣化サインについてご紹介してきました。
ただし、実際には他にもさまざまな劣化症状があり、ご自身で住宅全体を正確に確認するのは簡単ではありません。
また、外壁の劣化状況を適切に判断するには専門的な知識や経験が必要となります。
そのため、気になる劣化サインが見られる場合は、塗装会社による建物診断を活用するのがおすすめです。
診断では、目視だけでなく専用の測定機器などを用いて、外壁の浮きや反り、内部への水分の浸入といった目に見えない劣化も確認することができます。
こうした診断を行なうことで、必要なメンテナンスの内容やタイミングをより正確に判断することが可能になります。
当店では、外壁の状態を詳しく確認する無料の建物診断を行なっています。
気になる劣化がある場合は、お気軽にご相談ください。
(補足)”塗装では補修が難しい”サイディング外壁の劣化サイン
サイディング外壁の劣化がそのまま進行すると、最終的に以下のような症状が出てきます。
- サイディングの大きな反り・膨れ
- サイディングの浮き
- サイディングの割れ・欠け
このように劣化が「外壁材自体」にまで及んでしまうと、外壁塗装では対応できません。
そのため、外壁の張り替えや重ね張り(カバー工法)などの補修工事が必要になります。
| 張り替え | 古いサイディングを撤去して、新しいサイディングに交換する工事。 |
|---|---|
| 重ね張り | 古いサイディングの上に新しいサイディングを貼り重ねる工事。 |
基本的に外壁の劣化は範囲が広がるほど、その補修費用も高額になってしまいます。
そういった意味でも、劣化サインを見つけたら早めのご相談を心がけましょう。
サイディング外壁の塗装会社の選び方
サイディング外壁の塗装は、使用する塗料だけでなく、施工の品質によって仕上がりや耐久性が大きく左右されます。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、施工が適切でなければ本来の性能を十分に発揮することはできません。
そのため、外壁塗装では塗装会社選びも非常に重要なポイントとなります。
そこで最後に、サイディング外壁の塗装で後悔しないために、注意しておきたい塗装会社の特徴を2つご紹介します。
誰でも判断できるポイントをもとに解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
①建物診断が不十分
「目視だけで診断が終わった」
「数十分程度しか住宅を見ていなかった」
このように短時間で診断を済ませてしまう塗装会社は、おすすめできません。
建物診断とは、外壁の劣化状況や周囲の環境などを事前に確認し、どのような塗装工事が適切なのかを判断するための重要な調査です。
さらに、診断結果は見積もりの内容だけでなく、外壁塗装の施工方法や補修の必要性にも大きく関わっています。
だからこそ、外壁の状態を細かく確認し、時間をかけて丁寧に診断を行なう必要があります。
現地での診断には、1時間前後かかるのが一般的です。
もし劣化箇所の見落としなど、診断が不十分なまま工事を進めてしまえば、適切ではない塗装工事につながる可能性が高いです。
そういった理由から、住宅診断を短時間で終わらせたり、目視だけで済ませたりといった塗装会社には注意が必要です。
②見積もりの内容が不明瞭
詳細な診断結果にもとづいた見積もりには、必要な工事内容が具体的に記載されています。
一方で、「外壁塗装 一式」といった記載のみでは、どのような工程が含まれているのかがわかりません。
このような見積もりでは、必要な下地処理や補修作業が含まれていない可能性もあるため、工事内容が具体的に記載されているかを確認することが重要です。
特にサイディング外壁の塗装では、コーキング補修をあわせて行なうケースが多いため、その内容が見積もりに適切に含まれているかも確認しておきましょう。
コーキングが劣化したままでは、塗装を行なっても隙間から雨水が浸入し、十分な効果が得られないためです。
不明な点がある場合は、内訳を詳しく説明してもらうことが大切です。
サイディング外壁の塗装をご検討中の方へ
サイディング外壁の塗装で後悔しないためには、建物診断や見積もりの内容をしっかり確認し、信頼できる塗装会社を選ぶことが重要です。
当店「住まいのやまおか君 雨漏り119神戸店 プロタイムズ神戸西神店」では、こうした点を大切にしながら、お客様の住まいの状態に合わせた適切なご提案を行なっています。
建物診断では、外装劣化診断士の資格を持つ専門スタッフが現地を確認し、劣化状況や雨水の浸入リスクまで踏まえたうえで、適切な工事内容をご提案しています。
また、施工においても工程ごとの記録を残し、使用した塗料や作業内容を明確にすることで、仕上がりの品質だけでなく工事の透明性にも配慮しています。
さらに、施工後も安心しておまかせいただけるよう、長期保証などのアフターサポート体制も整えています。
このように、診断・提案・施工・アフターサポートまで一貫して対応することで、サイディング外壁に適した塗装工事をご提供しています。
まずは住宅の劣化状況を把握するための無料診断をご活用ください。
「外壁の状態を一度確認しておきたい」
「今すぐではないが、将来の塗装について相談したい」
このようなご相談にも対応しています。
ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。


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