外壁塗装セミナー 神戸市西区文化センター 屋根カバー工法の耐震性に問題はない?

5月4回目のセミナー。もう5月も今日で終わり。本日もセミナーにお越しいただき、熱心にお話を聞いていただいてありがとうございますm(_ _)m
本日いただいたご質問は「屋根をカバー工法にした場合、耐震性に問題はないですか?」でした。
カバー工法とは、既存の屋根の上にカバーして別の屋根素材を張る工法です。当然、既存の屋根にプラスして別の素材が加わるわけですから、家にかかる重さは増えます。ご質問された方の心配もごもっともです。
それに対する私の答えは「大丈夫です!ご安心下さい」
通常カバー工法する場合、屋根材とは別に防水シートの荷重も加わります。一般的に、カバー屋根材がガルバリウム鋼板の場合、約5kg/㎡、防水シートが約1kg/㎡なので、合計約6kg/㎡です。
ガルバリウム鋼板は金属の屋根材で非常に軽量なので、この程度の重さが加わったぐらいでは耐震性に問題はありません。
ただし、元々の耐震性に既に問題がある場合はこの限りではないので、現地調査で詳しく見させていただいて判断をしております。
もしカバー工法をしなかった場合、葺き替えという選択肢もありますが、葺き替えでは一度屋根を剥がした時に野地板が傷むので、上から増し張りする必要が出てくるため、その野地板の重さが剥がした屋根材よりも重い場合があります。
コストの面からも、工期の長さの面からも、カバー工法はメリットが多い工法と言えますが、あくまでお客様のお宅の状態にとって最適なご提案をさせていただきます。
このように、毎回色々なご質問をいただき、皆様が屋根外壁の塗装やメンテナンスに関して、疑問点をたくさんお持ちだということを実感します。
ネットにもなかなか載っていない、どう調べたらわからない現場の情報は、セミナーでぜひ山岡鉄也にお聞きください!
神戸市・明石市・三木市でそろそろ塗り替えを、とお考えの方は、ぜひ一度、セミナーに参加してみて下さい!お待ちしていますm(_ _)m


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