2020年06月

劣化した瓦に塗装ってできる?!

劣化した瓦に塗装はできる?屋根の疑問にお答えします!

今回の鉄っチャンネルは

瓦にも塗装は必要?

ということで、劣化した瓦に塗装はできる?

の疑問にお答えしております。

皆様もご一緒にお楽しみください。

 

今日は屋根について

まず説明したいなと思います。

動画にて、

後ろに見えているのが

やまおか君のショールームにある構造。

(動画参照)

見本です。

これは

カーベットと言われるスレート瓦の上に

塗装をしている見本です。

塗装した際に

どうしても目詰まりしてしまって

放置するとよくないですよということを

説明するために置いていています。

目詰まりしないようにするためには

縁切りというもの

タスペーサーというものが

必要になるのですが

これらが塗料が詰まったところを

切ったり隙間をあけてくれます。

説明だけでは分かりにくいですが

実際見てみると分かり易いです。

 

瓦というところでは

セメント系のスレート瓦以外にも

昔からある和瓦というものがあります。

いわゆる粘土で形を作って

窯に入れて焼いている

お茶碗のような素材です。

こういった瓦は

基本的に塗る必要がありません。

塗装というものは

長持ちさせるために塗る

といった目的もあります。

そういう意味で考えると

和瓦は塗る必要がないんです。

古くなっても

水の吸い込みがないので

傷みにくい瓦になっています。

ただ、塗装しようと思えば

こういった瓦にも塗れる材料もあります。

 

次の瓦は

セメント系の瓦の中でも特殊なもので

塗装する上で注意が必要な瓦です。

形的には様々なものがあるのですが

割と分厚くて重たいものもあります。

これは表面に粘土層のようなもので色を

着色しているので

古くなって劣化すると

ポロポロと取れてきます。

これをしっかりとってやらいと

後々塗ったペンキがめくれてきます。

これはスラリー層

呼ばれているものなんですが

それをしっかり

除去してあげる必要がある瓦になります。

塗る塗料も

一般的な屋根の塗料ではなく

モニエル専用塗料を選んでやらないと

後々いろんなトラブルになるので要注意です。

 

次も要注意の瓦になります。

基本的には塗装しません。

これは劣化見本です。

傷んだ見本を置いていますが

(動画参照)

ミルフィーユのように重ねた

構造になっています。

特にアスベストが

使えなくなった時期に出たものは

強度が落ちています。

それで表面が

めくれやすくなっています。

塗装しても

表面がパラパラめくれてしまう瓦。

こういった瓦は塗装ではなく

吹き替えをするほうがいいです。

費用的にはかかってしまいますが

建物のメンテナンスと言う風に考えれば

適材適所何をすべきかで

選ぶ必要があります。

 

次は塗装であって、

上に乗せていく。

かなり軽い瓦でカバー工法といって

屋根の上の瓦の上に瓦を乗せていく

リフォーム用の瓦です。

このような形で

瓦にもいろいろな種類があるということです

 

塗り替えの際に塗装がいいのか

どういった屋根のリフォームをするのか、

しっかり業者さんに提案していただいて

検討していただく必要があると思います。

 

業者を選ぶ判断基準にもなりますね!

是非ご参考にして下さいね。

 

固める防水っていいの?

固める防水について鉄っちゃんが語ります!

今回の鉄チャンネルは

防水3部作第3弾!ということで

塗る防水・貼る防水に続き、

固める防水についての内容です

皆様も是非お楽しみください(^^)

 

それでは防水の続きということで

塗る防水=塗膜防水

に続きまして

貼る防水=シート防水

を紹介してきました。

今回は

固める防水!について

紹介していきます。

 

固めるとは何を固めるのか。。。。

ということなんですが、

強化プラスチックといったイメージでしょうか

ガラス繊維のようなものが入っているんですね。

これがFRPです。

つまりプラスチックですね

最初にガラス繊維のようなものを貼っていき

そこに樹脂を流して

プラスチックを形成していく、

そして固めていく。

そうするとその形状に固まってくれます。

こちらは

車の外装パーツに使われたりしています。

強化プラスチックなので、

単純に割れなければ水が回らない。

お風呂の浴槽を

イメージしてもらえればよいですかね。

お風呂の浴槽のような形を形成して

固まっているプラスチックなので

そこに水を張る、

プラスチックが割れない限り漏れない

という仕組みです。

そんな感覚なので、

ものすごく丈夫です。

ただ大きな面になってしまうと、

建物はひずみやねじれが出てくるので

そうなると割れやすくなったりします。

どちらかと言うと小面積のものに向いています。

これも前回同様、

下地にベタッとつける=密着

というやり方であったりとか

FRPでも

下地と縁を切るような方法=通気層を作る方法

などもあります。

 

基本的に下に部屋がある場合は

通気工法をやっておいたほうが後々、

ポコポコ膨れてきてしまいます。

割れなければ水は入りませんが、

浮いてきたときに

そこを踏んでしまうので傷んでしまいます。

だから浮かないような方法、

浮かないように通気層を作る方法がいいです。

このような方法がいいんですが

どうしてもお値段がかかってきます。

ですから

単純に値段だけでなく、

きちっとした施工をするには、

それに合った値段でやらなくてはならないということ。

それが一番大事なことになります。

 

値段優先という方も

もちろんいらっしゃると思いますが、

将来的なことを考えて頂くと

決断しやすいかもしれません。

一般的に防水と言うのは、

屋上防水の場合は10年間保証がつきます。

バルコニーであれば

5年中には10年保証のものもあります。

それなりのことをしようとすると

それなりの費用がかかってしまいます。

そのあたりは、

しっかり予算組をしていただいて

防水を考えられてはいかがかなと思います。

ただ、この防水ですが、

塗装屋さんに塗り替え工事を頼んで

当たり前のように

防水工事をしてもらえると思ったら

大きな間違えなんです。

塗装屋さんは

壁や屋根に塗るのがペンキ屋いわゆる塗装屋

防水を塗るのが防水屋になります。

ご説明させて頂いた、

貼る防水、固める防水は

防水屋の仕事です。

ですから、

塗装と防水の両方扱っている業者でないと

対応できなかったりすることもあります。

そのあたり、そういったところまで

工事に含んでやってもらえるかは、

しっかり見積もり内容を見たり

打ち合わせの中で確認してみてください。

 

 

住まいのやまおか君では

防水でのご相談も行っていますので

ご興味のあるかたや

気になる箇所がある方は

こちらよりお気軽に相談くださいませ☆

 

 

白川温泉美人の湯にミラブル(^^)

 

女性にはもっと美しく❣️

白川温泉美人の湯にミラブルを

10個取付けさせて頂きました!

地元ではチムスパの名前で通ってますが、

女性客が喜ぶ雰囲気のある温泉施設です。

当社からミラブルを卸させて頂くにあたって

「体験してもらおう!」と社長の一声で、

女湯に8個、

男湯に2個

付けさせて頂きました。

店内に貼り出すポップは当社のスタッフの手作り。

非常事態宣言解除から再開しています、

お近くの方は是非行ってみて下さい。

コロナ予防対策は何のためにするのか?!

本日もコロナ感染拡大予防措置をして参りました!

「お店でクラスターを出したら潰れちゃうから…」

確かにそうですね。

予防対策は何のためにするのか⁉︎

お客様のためは言うまでもありませんが、

スタッフのため、お店存続のためですね。

丹念込めて隅々まで、

除菌及び抗菌抗ウイルス処理をさせて頂きました。

緊急事態宣言が解除されても、

ウイルスが無くなった訳ではありません。

第二波の予防対策として備えておきましょう!

https://www.facebook.com/yamaoka.tetsuya.1/videos/2581178748649266/

第50期経営指針発表会

今回の鉄っチャンネルは

㈱ヤマオカ 50期ということで

経営指針発表会を行っております。

ご覧ください。

 

今年50周年。

一つの節目なんですが

こういった形で経営指針発表会ていうのは

初めてなんです。

 

今まで安全協力会とか安全協議会

そういった形で行ってきました。

でも実際この会社がどちらの方向に向いて

どうして行くのかということの計画を

立てていなかったんです。

自分の頭の中で

こうやっていこうというのはありました。

でもそれも皆さんに明確に

このような思いでやっていこうという事は

お伝えできていなかったというのを

改めて感じています。

今回、中小企業家同友会に入ったことをきっかけに

指針作り方やってみないかということで

取り組んでみました

50周年という節目もあって

一つ頑張ってみようかということで作りました

是非聴いていただきたいと思います

 

先代から受け継いだ株式会社山岡は

今年で50周年を迎えました

山岡塗装から始まり

主に公共工事や工務店の下請けの

塗装工事を主体に行ってきました

しかし2008年に取引先が倒産し

約1億という負債を抱えてしまいました

挽回を図るべく元請が地域事業に取り組み

2010年に

戸建住宅の塗り替え工事に特化した

すまいのやまおか君を立ち上げました

先代が隠居してから

兄と二人で二代表制としてという形で

経営を取っておりましたが

今年の正月早々、兄が他界しました

兄は先代の仕事を引き継ぎ

公共工事や工務店の下請けをメインに

今後はその分野を縮小し

私が新規事業として立ち上げた

戸建住宅の塗替え部門住まいのやまおか君に

力を注いで行こうと思っております

我々の仕事とは町を彩る仕事です

町に色をつけ鮮やかな色で

町に命を吹き込んでいきます

町に作品を残す仕事です

我々が塗った建物が

一つ一つ町の作品として残って行きます

しかし現状を見てみると理念を持たない会社が多く

利益だけを求め、

工事は下請け業者に丸投げ

投げられた業者は低価格を強いられ

やむを得ず手抜き工事をしてしまうという現実。

今や新築工事が減り

ハウスメーカーを始め

工務店リフォーム屋ホームセンターや量販店までもが

塗り替えリフォームを扱っております

工事を「行っている」のではなく

単に儲かる商材として「扱っている」業者が増えています

(以下ご興味を持って頂けましたら動画にて山岡の話をお聞きくださいませ(^^))

ヘッドカットにボンタイル???

まだまだ続くカタカナ用語は鉄っちゃんにおまかせ!

前回砂壁をお話させて頂きましたが

今日はスタッコについて

もう少し詳しくお話したいと思います。

遠くから見たら

ごつごつ感が少し豪華に見えます。

吹付して乾く前に

ローラー(ペンキを全く吸わないローラー)

を使って表面を転がしていきます。

するとざらざらした突起部分が

ペタンとしていきます。

全く違った見た目になるんですね。

(詳しくは動画をご覧ください)

この手法は、

凸部抑えやヘッドカットと呼びます。

模様の違い、

スタッコの吹付模様と

ヘッドカット模様となります。

砂壁状以外にも

吹付を使います。

ボンタイルに使うのですが

こちらはボコボコしていますが

砂が入っていません。

ざらざらはしていないんですね。

吹付やローラーの使用により

模様が全く違ってくるんですね。

こちらをふまえまして

外壁塗装工事には

一度ご相談されるのも良いかと思います(^^)/

是非ご参考にして下さいね。

リシン?スタッコ?マスチック???

今日は吹付についてお話します!

吹付といっても

皆さんが想像するのは

板金塗装などでないでしょうか。

いわゆる車に塗装するものですね。

スプレーのようなもので

シューシューとするのが

吹付のイメージではないでしょうか。

もちろん上記も吹付ですが

外壁塗装で使われる吹付は

もっと大きな穴から

たくさんの塗料が噴き出すような

機械を使います。

そしてその中に砂が入っているものも

あります。

ペンキに砂が入っているんですね。

砂の名前はリシンといって

こちらは一時流行りました。

(どんなものか動画をご覧ください)

どうして砂を入れたりするのか。

塗装をするとき

板金のようにつるっとした壁に

仕上げるのは

とても難しいことです。

外壁についているひび割れなどがある場合は

いくら綺麗に補修しても

上からペンキを塗ると

傷部分がわかってしまう場合もあります。

そんな時

こちらのリシンの入ったペンキを入れて

吹き付けると、模様ができ

下地の凸凹や

ひび割れ部分が分からなくなります。

またこちらの砂にも

種類があり、

リシンは模様が細かいのですが

大きな模様を作りたいときは

スタッコというものが入ったペンキを使います。

リシンとスタッコは

砂の数が違うため、見た目もざらざら感も

異なります。

またローラーで模様を作る方法もあります。

(マスチックローラー)

ローラーについてはhttps://www.yamaokakun.com/blog/7510/

 

いかがでしたでしょうか。

以上吹付についてでした。

DIY☆水性?油性?迷ってしまう方必見

【やってみよう】シリーズ、

今回は初心者だと選ぶのに悩んで

失敗しがちなスプレーについて解説します!

自宅で簡単にDIY。

ホームセンターにいくと

色んなスプレーが売っています。

安価なものから高価なものまで

本当にたくさん種類がありますが

まずは

水性と油性の2種類ですね。

水性は

初めての方でも塗りやすいで知られていますが

初めに何に塗るのか、

鉄に塗るのか木に塗るのか

何に使うのかを考えます。

水性のメリットは

塗料として害が少ない。

匂いや体に影響も少ないです。

手についてもすぐ取れます。

それでは雨が降った時などに

すぐに色が落ちてしまうのではないのか

といった質問があるのですが

そんなことはありません。

乾くまでは確かに流れてしまいますが

乾いてしまえば塗膜が出来ますので

油性も水性も変わりません。

塗膜として残ります。

(では何にでも水性を塗ればよいのでは?

いいえ。それ違うんです。

鉄などにはやはり水性は塗りません。

動画ではそいった疑問についてお答えしています(^^)/)

次回は実際に塗っていきますので

是非ご参考にしてみてください。

 

 

 

やまおか君、除菌バスターを始めた理由

やまおか君の除菌・抗菌サービス【ウィルス感染リスク対策】緊急事態宣言解除の今、鉄っちゃんが除菌バスターを始めた理由とは?【除菌バスターVol.2】  

今回の鉄っチャンネルでは、

前回ご紹介した【除菌バスター】について更に詳しく語ります!

施設・学校や公共の乗り物、、、、

人が出入りするところは

どこでも除菌いたします。

 

お店や色んな場所が再開していく中

人々が不安を持って行動する、、、、、

そんな思いを少しでも軽減したい。

安心してお店に入ったり、飲食したり、遊んだり

していただきたい。

そんな思いから

やまおか君では除菌を始めました。

専門スタッフが

噴霧器を使ったり、丁寧に拭き取りし

抗菌・抗ウィルス効果をお届けします。

お店だけではなく

バスなどの公共の乗り物も

施工しています。

抗菌・抗ウィルス効果だけではなく

コーティングしますので

傷や汚れからも守ります。

そして、施工後は

しっかりとここは

抗菌・抗ウィルス作業しましたよと

表示します。

広報することで

訪れる方に安心して頂きたいです。

また従業員・スタッフの方にも

安心して頂きたい。

やりすぎるという事はありません。

費用のかかることですが、

コロナにかかってからでは

遅いのです。

感染予防対策をいかに万全にしていくか。

そこから

不安を軽減し安心できるのではないかと思います。

費用が気になるけど

電話してまでは、、、、

という方がいらしましたら

チラシなどにざっくりとした金額を

表示させていただいていますので

そちらをご参考くださいませ(^^)/

 

 

 

セミナー参加・無料お見積もり