2020年06月17日

ヘッドカットにボンタイル???

まだまだ続くカタカナ用語は鉄っちゃんにおまかせ!

前回砂壁をお話させて頂きましたが

今日はスタッコについて

もう少し詳しくお話したいと思います。

遠くから見たら

ごつごつ感が少し豪華に見えます。

吹付して乾く前に

ローラー(ペンキを全く吸わないローラー)

を使って表面を転がしていきます。

するとざらざらした突起部分が

ペタンとしていきます。

全く違った見た目になるんですね。

(詳しくは動画をご覧ください)

この手法は、

凸部抑えやヘッドカットと呼びます。

模様の違い、

スタッコの吹付模様と

ヘッドカット模様となります。

砂壁状以外にも

吹付を使います。

ボンタイルに使うのですが

こちらはボコボコしていますが

砂が入っていません。

ざらざらはしていないんですね。

吹付やローラーの使用により

模様が全く違ってくるんですね。

こちらをふまえまして

外壁塗装工事には

一度ご相談されるのも良いかと思います(^^)/

是非ご参考にして下さいね。

リシン?スタッコ?マスチック???

今日は吹付についてお話します!

吹付といっても

皆さんが想像するのは

板金塗装などでないでしょうか。

いわゆる車に塗装するものですね。

スプレーのようなもので

シューシューとするのが

吹付のイメージではないでしょうか。

もちろん上記も吹付ですが

外壁塗装で使われる吹付は

もっと大きな穴から

たくさんの塗料が噴き出すような

機械を使います。

そしてその中に砂が入っているものも

あります。

ペンキに砂が入っているんですね。

砂の名前はリシンといって

こちらは一時流行りました。

(どんなものか動画をご覧ください)

どうして砂を入れたりするのか。

塗装をするとき

板金のようにつるっとした壁に

仕上げるのは

とても難しいことです。

外壁についているひび割れなどがある場合は

いくら綺麗に補修しても

上からペンキを塗ると

傷部分がわかってしまう場合もあります。

そんな時

こちらのリシンの入ったペンキを入れて

吹き付けると、模様ができ

下地の凸凹や

ひび割れ部分が分からなくなります。

またこちらの砂にも

種類があり、

リシンは模様が細かいのですが

大きな模様を作りたいときは

スタッコというものが入ったペンキを使います。

リシンとスタッコは

砂の数が違うため、見た目もざらざら感も

異なります。

またローラーで模様を作る方法もあります。

(マスチックローラー)

ローラーについてはhttps://www.yamaokakun.com/blog/7510/

 

いかがでしたでしょうか。

以上吹付についてでした。

DIY☆水性?油性?迷ってしまう方必見

【やってみよう】シリーズ、

今回は初心者だと選ぶのに悩んで

失敗しがちなスプレーについて解説します!

自宅で簡単にDIY。

ホームセンターにいくと

色んなスプレーが売っています。

安価なものから高価なものまで

本当にたくさん種類がありますが

まずは

水性と油性の2種類ですね。

水性は

初めての方でも塗りやすいで知られていますが

初めに何に塗るのか、

鉄に塗るのか木に塗るのか

何に使うのかを考えます。

水性のメリットは

塗料として害が少ない。

匂いや体に影響も少ないです。

手についてもすぐ取れます。

それでは雨が降った時などに

すぐに色が落ちてしまうのではないのか

といった質問があるのですが

そんなことはありません。

乾くまでは確かに流れてしまいますが

乾いてしまえば塗膜が出来ますので

油性も水性も変わりません。

塗膜として残ります。

(では何にでも水性を塗ればよいのでは?

いいえ。それ違うんです。

鉄などにはやはり水性は塗りません。

動画ではそいった疑問についてお答えしています(^^)/)

次回は実際に塗っていきますので

是非ご参考にしてみてください。

 

 

 

やまおか君、除菌バスターを始めた理由

やまおか君の除菌・抗菌サービス【ウィルス感染リスク対策】緊急事態宣言解除の今、鉄っちゃんが除菌バスターを始めた理由とは?【除菌バスターVol.2】  

今回の鉄っチャンネルでは、

前回ご紹介した【除菌バスター】について更に詳しく語ります!

施設・学校や公共の乗り物、、、、

人が出入りするところは

どこでも除菌いたします。

 

お店や色んな場所が再開していく中

人々が不安を持って行動する、、、、、

そんな思いを少しでも軽減したい。

安心してお店に入ったり、飲食したり、遊んだり

していただきたい。

そんな思いから

やまおか君では除菌を始めました。

専門スタッフが

噴霧器を使ったり、丁寧に拭き取りし

抗菌・抗ウィルス効果をお届けします。

お店だけではなく

バスなどの公共の乗り物も

施工しています。

抗菌・抗ウィルス効果だけではなく

コーティングしますので

傷や汚れからも守ります。

そして、施工後は

しっかりとここは

抗菌・抗ウィルス作業しましたよと

表示します。

広報することで

訪れる方に安心して頂きたいです。

また従業員・スタッフの方にも

安心して頂きたい。

やりすぎるという事はありません。

費用のかかることですが、

コロナにかかってからでは

遅いのです。

感染予防対策をいかに万全にしていくか。

そこから

不安を軽減し安心できるのではないかと思います。

費用が気になるけど

電話してまでは、、、、

という方がいらしましたら

チラシなどにざっくりとした金額を

表示させていただいていますので

そちらをご参考くださいませ(^^)/

 

 

 

ついに実践!抗菌・抗ウイルスガラスコーティング

日常で使う革の鞄に鉄ちゃんが抗菌・抗ウイルス効果のあるガラスコーティングを!

【除菌バスターvol.3】  

今回は、【除菌バスター】が実際にどんな作業をするのか、

ついに鉄ちゃんが実践します!

普段使っているものを、

抗菌・抗ウィルス対策することができれば、

手が触れたところから菌が繁殖することなく、

感染リスクを軽減することが可能です!

今日は、

カバンで実施していこうと思います。

カバンは毎日持ち歩きますよね。

するとカバンに菌がつきます。

もちろん菌の付いた手で触っても

菌はつきます。

菌が付くと菌が繁殖します。

菌が繁殖すると

当然感染リスクも上がりますし

除菌も大変です。

Dr.ハドラスを塗っておくと

菌はついても、増殖はしません。

増殖しなければ

帰宅後、消毒で簡単に拭きとることが出来ます。

(革製品などにも使用できるのかは

動画にて実践していますのでご覧ください)

Dr.ハドラスはのびますので

少量をタオルにとり、塗っていきます。

すると薄い皮膜ができ、

ガラスコーティングしてくれます。

薄い薄い膜なので

表面が凸凹な場合であっても

入り込んでくれます。

そして表面をまっ平に近い状態に

してくれます。

(触ってみるとさらさらになっています)

イメージでいうと

菌がまっ平なコーティングされた場所に

落ちてくると

ころころと転がって落ちるという状態です。

この効果が約5年続きます。

ご興味のあるかたは

メール・電話からhttps://www.yamaokakun.com/contents/category/contact/

お気軽にお問合せくださいませ(^^)/

【除菌・バスター】施工の様子を大公開!

【除菌・バスター】施工の様子を大公開!

まずは必要箇所を養生し

(塗装工事で日々やっているのでお手のもの!)

その後、天井や壁など、全体的な空間除菌。

菌のいない状態を作り出します。

天井・壁までダイナミックに除菌!

丁寧に抗菌・抗ウィルスのガラスコーティング!

鉄っちゃんの解説つきで是非ご覧ください!

除菌サービスということで

ではどんな所を除菌するのか。

まずは手の触れるところだけではなく

天井から壁全て除菌していき

まずは菌のいない状態をつくります。

その後は、菌は人が運んできますので

人の触れるところに菌が新たに入ってきますので

少しでも感染を防ぐ為に

抗菌・抗ウィルス処理

をしていきます。

これが「Dr.ハドラスのガラスコーテング」。

抗菌・抗ウィルス処理することで

菌がそれ以上増えない、

長生きできない環境になります。

日々の定期清掃は必要になります。

手の触れるところや出入りが多いところは

日々拭いてもらって

効果は施工後30日間!!

(※使用環境により効果は異なります)

消毒後は

抗菌・抗ウィルス成分配合の

「コーティング剤」で仕上げます。

その効果はなんと5年間!!

(※使用環境により効果は異なります)

抗菌・抗ウィルスのエビデンス取得済。

抗菌処理は30日で切れるという事で

では毎月抗菌は必要なのか?

、、、、いいえ。毎月は必要ありません!

一度菌のない状態を作っていますので

抗菌コーティングをしていますので

一回処理をしておけば

日々の消毒作業で約5年効果は続きます。

(※使用環境により効果は異なります)

こういった消毒をしておけば

お客様の立場になった時

安心してお店にいけるお店と

考えることが出来ます。

人が集まる場所で

お客様の安全、

また働いてくれている方の安全に

是非ご活用して頂けたらと考えます。

 

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