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2016年9月

床の塩ビシート 剥離部補修

塩ビとは?

塩ビとは「塩化ビニル樹脂」又は「ポリ塩化ビニル」の意味。
一般的に略して「塩ビ」と言われています。
柔らかいフィルム、シート、電線被覆材、ホース、チューブ、自動車内外装部材などから硬い配管、平板、波板、雨樋まで様々の製品に加工され、使用されています。
 

塩化ビニル樹脂系の特徴

●耐候性、耐熱性に優れているため、紫外線や熱による劣化が少ない。
●ルーフィングシート相互は熱融着あるいは溶剤溶着で接合でき、一体化する。
●着色性に優れており、意匠効果の高い防水層が得られる。
●耐圧縮性、耐摩耗性に優れているため、軽歩行ができる。
●防水層は自己消火性を有しており、延焼しにくい。

塩ビシートは、
玄関・出入口・風除室や通路等、多目的に使用が可能な樹脂製マットで
目的に合わせたマットを設置する事で、美観と共にメンテナンスも容易となります。

それでは、床の塩ビシートの剥離部補修工事をご覧ください。

▼マンションの床などによく貼ってある塩ビ製のシートが剥がれています。

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▼下地を掃除して「専用の接着剤」で貼り直します。

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①シートをめくって、内部を洗浄
②めくったまま乾燥
③接着剤を塗布
④オープンタイムを5~15分くらいとってから貼りあわせてローラーなどでしっかり張り付ける。
⑤シート端部にアルミテープを貼る。

塩ビシートを貼るのは素人には困難な作業となります。
また、塩ビの黄ばみは残念ながらとれません。
(溶剤で拭く方法がありますが素人では入手困難になります。)


住まいのやまおか君では、外壁塗装の他にも、本日お伝えした工事や

住宅に関わる色々な工事を行っております。

ちょっとした疑問にも丁寧にお答えさせて頂きますので、お気軽にご相談して下さいね(^^)/

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養生の必要性について

マイホームに住み、長年家と付き合っていくなかで必要な時期が来れば、外壁塗装をしなければいけません。
お金をかけて外壁塗装をすることになりますので、いい仕事をしてくれる実績のある業者を選ぶようにしましょう。

外壁塗装を進めてもらう工程の中に、養生というものがあります。外壁塗装には欠かせない工程なので、しっかりと丁寧に養生をしてから作業を進めてもらう必要があります。

外壁塗装は足場を組むことから始まり、準備ができると塗り替え場所の高圧洗浄をおこない、外壁にこびりついた汚れを落とさなければいけません。その後養生の過程に入ります。

作業を進めるうえでなぜ養生は必要になるのでしょうか?

養生とは塗装を行う際に、窓やサッシ部分など塗料を塗る必要のない場所や塗ってはいけない場所にシートやテープで覆って、塗料がつかないようにする作業のことを言います。養生をする場所としては、サッシや窓だけでなく、必要があれば自分の車や近隣に停めてある車、隣家の外壁、庭の木などにも養生をしておく必要があります。
よって外壁塗装をする前にきちんと業者の方に養生しなければならない箇所を伝えておく必要があります。

また、作業を進めるうえでしっかりと丁寧に養生をすることが大切な理由として、仕上がりが変わってくる点にもあります。

もしもサッシや窓などをビニールで覆う時にテープを綺麗に貼っていなければ、境界部がガタガタになってしまい、仕上がりも雑なものになってしまいます。仕上がりが悪ければ見た目も当然よくなりません。せっかくお金をかけて外壁塗装をするのですから、養生をしっかりすることがとても大切になります。

これらのことを考え、外壁塗装をする際しっかりと養生をしておけば、作業時に塗装が飛び散ることがあっても問題なく作業をしてもらうことが出来ます。マイホームのことだけでなくご近所の方への配慮として、しっかりと養生をすることはとても大切なことです。

産業メッセ2016 ラジオに出演しました

こんにちは。

先日行われた産業メッセで、株式会社ヤマオカが

ラジオに出演しました。

 

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ラジオでは、

防水塗料の効果や防水の重要性をお話させて頂いております。

上記動画では

伸びる防水塗膜が一体どの程度まで伸びるのか実験しておりますので

ラジオを聴きながら、是非ご覧くださいませ。

聞くだけではなかなか分からないことも、目見ると、とても簡単に理解できるものです。


産業メッセ2016

今年も沢山のお客様にブースへ訪問して頂き、感謝です!!

産業メッセを通じて

「家」を守り「町」を守る、という信念が

少しでも多くの方に伝わっていけばよいなと思います。


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外壁塗装中の生活について

外壁塗装中は家の周囲に足場が組んであるのでどのような生活を送ればいいのか悩んでしまうこともあるかもしれません。
外壁塗装の工事は大体2週間ほどかかりますが、基本的には普段通りの生活を送って構いません。しかし家のまわりに足場を組んだり養生する関係で普段の生活よりも制限を受けます。

日中は外壁塗装を行うために足場の上を人が行きかっていたり塗料が飛んでしまうのを防ぐために家の周囲にシートを張り巡らせていることもあるので窓を開けられない場合もあります。
また、基本的にエアコンは使えますが、エアコン周辺の塗装をする場合や、室外機が二階のベランダにあり、ベランダの塗装をする場合には、一時的にエアコンが使えなくなることも考えられます。エアコンが使えず、窓も開けられなくなる可能性がありますので、夏場の工事の際はエアコンが使えるのか?窓をあけることができるのか?といったことに気を付け、事前に確認しておくことが大切です。

また、外壁塗装中は洗濯物を外で干すことができなくなります。
天気のいい日は直接日光で洗濯物を干したいものですが、風向きなどによってどれだけ塗料が飛び散ったりしないように慎重に作業を行っても細かな飛沫が飛んで洗濯物についてしまう可能性があるため、屋外に干すことができなくなります。

他にも、塗料の臭いにも気を付けなくてはいけません。
水性塗料を使えば臭いに気を付ける必要はありませんが、臭いがする塗料を選んだ場合、エアコンや換気扇の使用を控える必要があります。
また、外壁塗装を行っている日中に敷地内に車を置いておく場合にも洗濯物同様に塗料が飛ぶ危険性があるので、離れた場所に置くようにするかそれができない様なら車専用の養生シートをしっかりとつけて車本体に塗料がついてしまわないようにしておきましょう。

そして最後に、塗装中や足場を組んでいる時などに騒音や物音などが発生するので、事前にご近所の方に外壁塗装の旨をお伝えしておく必要があります。

第5回ネアカ塾 満員御礼!!

こんにちは。

9月17日(土)「第5回 ネアカ塾」 が流通大学にて開催されました。第5回ネアカ塾

住まいのやまおか君の講座では、

住まいのセミナー「自宅の塗替え工事で失敗しないための3つのポイント」


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が行われ、たくさんの方が受講して下さいました。

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満員御礼です!(^^)!

ネアカ塾での開催は終わってしまいましたが、

住まいのやまおか君では、西区民センターにて随時住まいのセミナーを開催しておりますので

気になる方は、是非ご参加下さいませ。セミナーについて

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西神ショールーム

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■打ち合わせコーナー
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大家族でも色の打ち合わせOKです(^^)/

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各塗料メーカーの最新情報が分かります!!

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■各構造見本。色んな事が見えてきます!!

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建物の構造サンプル

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屋根の構造見本

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外壁の構造見本

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壁の中の構造見本

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劣化構造サンプル

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壁と雨樋の傷んだ見本

■壁の種類が分かる!!防水の種類が学べる!!

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吹付模様(下地)コーナー

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各種防水コーナー

■リフォームドア体験コーナー

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■刷毛や道具の見本コーナー

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■やまおか君の実績・職人をご紹介

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■キッズスペース

おもちゃや塗り絵等もご用意しております。

秘密の隠れ家などもあります(^^)/

小さなお子様がおられる方も

ご安心してご来店下さいませ。

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■癒しの空間

西神ショールームをOPENするにあたって、

お客様へ癒しの空間をお作りしました。

お立ちよりの際は、

是非ご覧くださいませ。

 

西神ショールームへのアクセス

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所在地
神戸市西区平野町芝崎285-1
【バスをご利用の場合】
 明石から
 三木押部谷方面行 向井下車
 西神から
 明石・西明石行 芝崎下車
 ◎芝崎・向井各バス停より徒歩約1分
 
【お車をご利用の場合】
 第二神明道路 玉津インターより北へ1Km
 175号線 芝崎交差点
 
 電話番号
 078-961-7222
 
お困りのことやご相談も是非どうぞ。相談無料です!(^^)
ご相談は 0120-414-368 へ☆
 

 

 

外壁塗装におすすめの季節

外壁塗装は条件さえそろえば、一年中行うことが出来るものではあります。

しかし向き不向きな季節はもちろんありますので、最適な季節に行うようにしたほうがより良いかと思います。

外壁塗装をするのに適しているのは、春が塗装向きといわれています。春は気温も少しずつ上がり湿度もそれほど高くないので作業しやすい季節です。また日照時間も長くなり作業時間も取りやすいです。出来るだけ春に外壁塗装を行うようにするのがいいでしょう。

それでは夏はどうでしょうか。

夏は気温が高いため塗料の乾きがはやく日照時間も長いので作業時間も確保しやすいのですが、外壁塗装中に表面に泡が生じることがあり、湿度も高いため、あまり外壁塗装に向いているとはいえません。

それにあまりにも高温の日となると、作業をする人がバテてしまうことになり、思うように作業ペースを上げられないこともありますので、職人にとってはとてもつらい季節といえます。

それでは逆に冬はどうでしょうか?

冬は天気が安定し、湿度も高くないため作業はしやすくなりますが、この時期は日が短いので、遅くまで塗装をすることができません。また、気温も低いため厚着をしカイロなどの防寒対策が必要です。

また、塗装を行う時には基本的に窓を閉め切った状態で行うようになりますので、家の中で過ごすのであれば、エアコンは必須となります。

最も外壁塗装に向いていない季節としては、梅雨があります。

雨が多い梅雨は工期が長引く可能性がありますので、いつまでたっても作業が終わらないということになる場合があるので向いていないといえます。

また、秋も外壁塗装にはよい季節と思われがちですが、予期せぬ台風などの上陸により大雨や洪水が起こり、梅雨同様作業が終わらず長引くことも考えられます。

外壁塗装をするのであれば、季節を考えたり天候や気温に気を付ける必要があります。出来るだけ最適な時期を選んで天候に左右されないようにしたいものです。

外壁塗装の色選びのポイントとは


外壁塗装をお考えの方で、色に悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。

一度塗装をすると、何年かはその外壁の色の家で過ごすわけですから、塗装の色選びは慎重に進めたいものです。

そこで今回は、外壁塗装の色選びのポイントについてご紹介します。



まず、家の周辺の外壁がどういった系統なのかをリサーチするということが挙げられます。

もちろん個性的な色にしたいということで好きな色を選ぶのも良いですが、
周りと見比べて明らかに浮いてしまう色だと、後々違和感を感じてしまうことにもなりかねません。

自分のイメージする色と周りの家の色が調和するのかぼんやりとでも良いので、色の雰囲気をイメージしましょう。




また、地域によっては景観を保つため色味が設定されている地域もありますので、
お住まいの市町村区において景観ガイドラインを確認しておく必要もあります。

例えば京都のコンビニが他のチェーン店と色味が異なっているのを見たことはありませんか?

これは景観ガイドラインに従っている例で、京都だけでなく、案外多くの地域に設定されているものでもあるので、事前にチェックしておきましょう。



さらに、実際に塗装された家を見に行くことも大切なポイントです。

色を選ぶ際には、色見本を使ったり、カタログ、カラーシミュレーションをすることがありますが、やはりその色の質感というのは、実物を見ないと分からないものです。

特に、光の当たり具合でも色は想像以上に異なる場合もありますし、
艶感などは写真で表現できない部分もあります。

ただ、どうしても実物を見られない状況なのであれば、大きめのサイズの色見本で色味を確かめたり、部屋の中だけで色を見ず、太陽の下で見てみるなどして対処しましょう。




このように、色選びには何点かポイントがあります。

今回紹介したのは、ポイントの中の一部ですが、最低限意識してほしい部分をお伝えしました。

後悔しない外壁にするためにも、ポイントを押さえて外壁の色を決めてくださいね。

外壁塗装に最適な季節ってあるの?

外壁塗装は、湿度や気温で影響があります。

●気温が5℃以下
●湿度85%以上の時

上記の場合、塗料の乾燥が遅くるだけではなく、塗装のはがれや塗装の耐久性を低下させてしまう為

この条件下であれば塗装は行いません。

しかし、気温が5度以上・湿度が85%以上の時という条件は日本にはあまりないのが実情です。

したがって、年中作業する事が可能となります。

天気が安定している時期は、晩秋から冬ですが、

この時期は日が短く、遅くまで塗装作業をすることができません。

以上のことから、完璧に適した季節はないと言えるでしょう。

塗装については問題はないのですが、

施工中、立て続けに3日程ですが窓が開けられなかったりするので時期によっては

お客様の生活に支障が出るかもしれません。

また暑かったり、寒かったりと職人が作業しやすい季節はやはりあります。

ただ塗装に関しては、季節や時期によって工期が延びてしまう可能性はあるものの、

基本的にどの季節でも対応できます。

大事なことは下地作業を丁寧にすることや、

塗った塗料がしっかり乾いてから重ね塗りすること、それができる業者選びが最も重要になってきます。
外壁塗装業者選びのポイント

最適な時期や季節を待っていたらそれだけ外壁は経年劣化で痛み、

余計な費用がかかってしまうかもしれません。

気になる箇所がある場合は早めに相談し、塗装のタイミングを確認しましょう。
塗り替えるタイミング編


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給湯器取替しました。

本日は、外壁塗装と同時に、給湯器の取替もおこないました。

住宅設備機器の性能は日進月歩です。

省エネ性能に優れ、より生活を楽しくする機器が次々と開発されています。

省エネタイプの給湯器を買い換えれば、家計に大きなメリットがあります。

また、給湯器は住宅設備の中では比較的寿命が短く、

8〜10年程度で交換するのが一般的です。給湯器が買い換えの時期に来ているようでしたら、

新しい給湯器をご検討してはいかがでしょうか。

最近の給湯器は、ガス燃焼による高温の排気で、まず水を温めて

それをさらにガス燃焼で温度をさらに上げます。

この仕組みにより、最近の給湯器はガス代が自然に節約出来るようになっています。
 

▼before

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▼after

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毎月のガス代が安くなるのは、とっても嬉しいですね!(^^)!

住まいのやまおか君では、塗装のお仕事以外にも色んなことを行います!!

ちょっとしたことでも対応致しますので、お気軽にご相談くださいませ。



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