外壁塗装で失敗しないために

外壁塗装を失敗しない為には?業者選びで大事なこ

まず【外壁塗装】どこの業者に依頼をしても基準などは存在しません。

料金・品質・サービスにはバラつきがあります。

なのでインターネットだけで業者を選ぶことは行わずに慎重に選定をしてください。

大前提として考えておきたいのは、訪問営業をしてくる業者はNGです。


依頼主と施工業者には相性の善し悪しがありますし、一方的に営業で勧誘してくる業者と契約するとイメージ通りに仕上がらない、契約前と金額が違うなど失敗する確率が高いです。

失敗しないためには手間ですが近所のお店や紹介などまずは自分自身で探すことをおすすめします。


見積もりは無料のところが多いですから、数社から見積もりを取ってみるのもいいと思います。
 


相手から勧誘してくる業者の場合、まだ塗装をする時期ではないのに勧めてくるケースがありえます。

外壁塗装は塗装が完全に劣化してからするのは遅すぎますが、早すぎても問題があるのです。塗膜がまだ十分に残っている状態ですと、塗料が乗りにくくなってしまう可能性があります。塗装の決断をするのはあくまで依頼主であり、依頼主が選定した業者と十分に話し合いながら決めていくのが得策です。

業者選定をするときは大手を選んでおけば、大きな失敗につながりにくいです。大手は管理体制やサービスが徹底しており、口コミや評判を気にするので丁寧な作業をしてくれるところが目立ちます。


料金は安ければよいものではなく、適正価格が好ましいでしょう。

塗装業者は他社よりも低価格を提示しようと、塗料の品質を下げてくるケースも稀に見られます。安さだけを強調してくるところよりも、品質を第一に考えているところがおすすめです。塗料は三回塗りが基本になり、一回や二回塗りでは問題があります。十分な塗膜効果を期待できませんので、三回塗りを徹底している塗装業者を選択しましょう。いくら安くても粗末に塗装をしてしまうと耐用年数が短くなるので、結果的に高上がりになります。外壁塗装の業者選定では安さよりも費用対効果に重きを置いてください。

 

足場をしっかりと組んで作業する業者が好ましいです。

足場なしで作業できることをアピールする業者が一部に存在しますが、足場を組まないと作業が不安定になります。

作業員の安全性もですしし、塗装の品質がムラだらけになります。

外壁塗装をするときは屋根塗装も勧められるケースがあるので、ここはよく考えて判断してください。

別々の機会に行うとなれば、そのたびに足場を組むことになります。つまり一度でまとめて作業をしたほうが総費用を安く抑えられるのです。


ただ屋根の塗膜があまり傷んでいない状態で無理に塗装をすると、結果的に高くつく可能性があるので要注意です。

いかがでしょうか?
失敗しないためのポイントをお伝えしていきましたが外壁塗装といっても最終的には人と人とのお仕事になります。
この人は信用できそうだなとか信頼できる業者だと思えば依頼すると良いですがあくまでも上記のポイントをクリアしている業者を選んでください。

株式会社ヤマオカではお約束する3つの強みがございます

まず1. ダントツの施工実績!
やまおか君の一番の強みは、ダントツの施工実績数。
戸建て住宅塗り替え工事は4000棟!西神エリアだけでも年間約200棟の外壁塗装工事を行っています。

さらに一般住宅だけでなく、マンションや各種公共施設等大型建築物も手がけています。幅広い塗装経験と実績が、やまおか君の技術力を支えています。

そして2. 確かな技術力
やまおか君の社内研修では、塗装技術者の技能レベル向上のため1963年から実施されている全国規模の大会”塗装技能オリンピック”に出場した代表自らが指導しています。スタッフは数多くの資格を保有しており、塗装技能士をはじめとして二級建築士、一級施工管理士等々、それぞれに専門知識を習得した技術者が管理・施工にあたります。
また、住まいのやまおか君は確かな技術力と豊富な施工実績により、国土交通大臣表彰 顕彰状、兵庫県知事表彰 技能顕功賞、神戸市長表彰 優秀技能者彰、職業訓練指導員等々、多数の表彰を頂いています。

最後に3.信用と信頼の安心感
やまおか君は昭和44年創業。地元神戸で約半世紀に渡って外壁塗装を行っている塗装の老舗です。
塗装の目的は美観を保つことだけではなく、紫外線や風による劣化・腐食から建物を保護することにあります。
下地に合った塗料の選定や、下地処理の方法など、長年の経験と実績を蓄積してきました。
仕事を請ける窓口と施工業者が異なるケースも見られる昨今ですが、住まいのやまおか君では品質保持の観点から自社施工にこだわり、お客様満足を第一に信用と信頼をお届けいたします。

この3つのお約束以外にも訪問営業はしておりません。

弊社では最初から最後まで担当が変わりませんのでご希望通りに仕上げて納得していただいて納品させていただいております。


お客様の大切な家を紫外線や雨から守れる強い外壁に変えていきます。

神戸市西区(西神中央・西神南・学園都市・その他エリア)・須磨区・垂水区・三木市・北区藤原台などのエリアで外壁塗装のことをお考えならぜひ一度ヤマオカへご相談ください。

 外壁の塗装をする時期はいつが良い?目安をプロがお伝えします

【外壁塗装】最近ではたくさんの情報があるので簡単に知ることができました。簡単に知れるからこそどの情報が正しくて間違いなのかわからないことありませんか?

施工したお客様からよく「外壁塗装する時期がどこもバラバラに言うのでどれが正しいかわかりにくい」といったお声をよくお聞きします。
今日はその外壁塗装をする時期や目安を外壁塗装一筋のヤマオカがお伝えします。


まず外壁塗装の業者によりますが塗装を適切に施工が行われていた場合には、新築から10年ほどで壁の寿命を迎えることがあります。

長く外壁の性能を維持するのであれば、環境条件や外壁の種類によっても異なりますが、10年を目安に外壁塗装を行うなどのメンテナンスが必要になります。

外壁は24時間365日、雨や紫外線などに晒されている状態なので施工や下地が適切に施工できてないとすぐに劣化が見られます。ただ、10年ごとに初期症状でもメンテナンスを繰り返すことによって、壁の寿命をのばすことができたりします。。
しかし壁が寿命を迎えそうな時に外壁塗装を検討していては、あまりにも遅すぎます。そのため外壁塗装を行う症状やサインなどを日々チェックしておく必要があります。劣化症状があらわれたときには、実施タイミングだと考えておくと安心です。
まず最初に何となく外壁が汚れてきたと感じる場合には、外壁塗装のタイミングだと言えるでしょう。汚れがつきやすくなっているということは、塗装の耐久性や防水力などが低下していることでもあります。まずは業者に塗り替えが必要である状態かを点検してもらうことから始めましょう。これにより外壁塗装が必要であると判断された場合には、依頼を検討することになります。地域により気候の特徴が異なり、寒冷地や積雪の地域、台風が接近しやすいエリアなどの場合には、塗装のタイミングも限られてくることがあるので、季節ごとの特徴を知り自分のエリアにあったタイミングで塗装を考えます。
そして早急に検討が必要な例として、チョーキング現象と呼ばれるものがあげられます。これは外壁を触った際に、壁の色と同じ色の粉が手に付くことで判断することができます。紫外線や太陽の光、風や雨水など様々な外部からの刺激によって、塗装は日々劣化していきます。この塗装の成分が劣化してチョークの粉のように壁の表面に付着している状態を、チョーキング現象と呼んでいます。この現象が発生しているということは、塗料の耐久力が失われてきている状態です。できる限り早い段階で塗り替えを行う必要があります。この現象は劣化現象の中でも分かりやすいものなので、だれもがチェックできるので頭に入れておきいてください。

そしてひび割れの状態も深刻な状態です。

すき間から雨が入り込んで、カビやさび、腐食などを発生させる原因にもなります。

見た目が悪いだけではなく、建物自体の強度が低下することにもつながります。


そして室内に雨漏りが発生している場合には、外壁や屋根などに何らかの問題が発生している証拠でもあります。


早急に補修しなければ、内装が傷むだけではなく、構造が劣化して家全体の耐久性が落ちてしまう可能性もあるので、早急に依頼するようにしてください。


いかがでしょうか?

外壁塗装をする時期やタイミングや年数よりも壁の状態をみて判断するのが間違いありません。

当社がお約束する3つの強み

-.ダントツの施工実績!
やまおか君の一番の強みは、ダントツの施工実績数。
戸建て住宅塗り替え工事は4000棟!西神エリアだけでも年間約200棟の外壁塗装工事を行っています。さらに一般住宅だけでなく、マンションや各種公共施設等大型建築物も手がけています。幅広い塗装経験と実績が、やまおか君の技術力を支えています。

二.確かな技術力
やまおか君の社内研修では、塗装技術者の技能レベル向上のため1963年から実施されている全国規模の大会”塗装技能オリンピック”に出場した代表自らが指導しています。スタッフは数多くの資格を保有しており、塗装技能士をはじめとして二級建築士、一級施工管理士等々、それぞれに専門知識を習得した技術者が管理・施工にあたります。
また、住まいのやまおか君は確かな技術力と豊富な施工実績により、国土交通大臣表彰 顕彰状、兵庫県知事表彰 技能顕功賞、神戸市長表彰 優秀技能者彰、職業訓練指導員等々、多数の表彰を頂いています。

三.信用と信頼の安心感
やまおか君は昭和44年創業。地元神戸で約半世紀に渡って外壁塗装を行っている塗装の老舗です。
塗装の目的は美観を保つことだけではなく、紫外線や風による劣化・腐食から建物を保護することにあります。
下地に合った塗料の選定や、下地処理の方法など、長年の経験と実績を蓄積してきました。
仕事を請ける窓口と施工業者が異なるケースも見られる昨今ですが、住まいのやまおか君では品質保持の観点から自社施工にこだわり、お客様満足を第一に信用と信頼をお届けいたします。

この3つのお約束でお客様の大切な家を紫外線や雨から守れる強い外壁に変えていきます。

神戸市西区(西神中央・西神南・学園都市・その他エリア)・須磨区・垂水区・三木市・北区藤原台などのエリアで外壁塗装のことをお考えならぜひ一度ヤマオカへご相談ください。

はじめて外壁塗装をする方がしっておくべきポイント

どのような戸建て住宅であっても、築年数が10年ほど経過すると、外壁塗装が必要になり、そこから10年ほどのサイクルで塗り替えを繰り返し行うのがよいとされています。外壁塗装は壁の汚れを落とし見た目をきれいにする事だけが目的なのではなく、いつまでも安心して快適に過ごしていくことが真の目的であるといえます。外壁塗装をはじめて行おうと思っているのであれば、最初に知っておくべきポイントを把握しておくことが求められます。
まず最初になぜ外壁塗装が必要なのかというと、防水効果が落ちてしまうからです。外壁は紫外線や風、雨などの外部からの刺激に常にさらされている状態です。外壁塗装を行わなければ防水効果が落ち、カビや苔が付着したり雨水が侵入したり、外壁がひび割れるなど、様々な原因を作り出し建物を悪化させてしまいます。その結果として不動産価値が低くなってしまうということです。見た目の問題を強く考える人は多いですが、耐久性にも大きくかかわってくる問題です。
塗り替えの時期に関しては、外壁の種類により異なります。サイディングの場合には10年間、モルタルは7年間、板張りは5年ほどだと言われています。これらは一つの目安であり、住んでいる環境や条件によってももっと短くなることも考えられるでしょう。外壁にひび割れが見つかったり、塗装のはがれが目立ってきたり、壁に触れた時に白い粉がつくようであれば、塗り替えの合図であるともいえます。
気になるのが費用の相場ですが、基本的な単価は平米あたりで計算されることになります。この費用の中には足場や高圧洗浄、養生などもすべて含まれています。場合によってはここに下地の補修代が必要になってくるケースもあるでしょう。30坪の家であれば約70万円ほどとされていますが、実際のところは塗料の代金や人件費などによって高くなる傾向もあります。依頼する際には複数の業者に見積もりを依頼して比較することが大切です。しかし一般的な価格よりも驚くほど値段が安い業者の場合には、十分な注意が必要です。すぐに契約してくれれば安い値段でできるなどと言われるとすぐに契約したくなるかもしれませんが、すぐに返事をすることは危険です。保証が適用される範囲、塗料の耐久年数などをよく確かめてから、自分たちのライフプランに合ったものを選ぶ必要があります。また外壁と同時に屋根を一緒に塗装することによって、結果的に安く済ませることができるでしょう。

外壁で重要な塗装ポイント3つ

築何年か経ってきたら、外壁に汚れが目立ち古めかしいイメージがついてしまいます。

塗装の浮きや壁の汚れも出てくるので定期的に塗装はしたいところ。

ですが外壁塗装を業者にお願いしたら「思っていた仕上がりにならなかった」「1年も経たないうちに剥げてきた」といったトラブルが起きてしまった、ということも。

そこで今回は、外壁塗装でよく起きる失敗例についてお話しします。

失敗例を知っておくことで未然に防ぐことができるものもあるので、今現在外壁塗装を検討されている方はぜひ参考にしてください。

1.外壁塗装の失敗例

1-1.数カ月で塗装が剥げてきた せっかく塗装したのに数ヶ月で剥がれてきてしまうことは稀にあります。塗装したばかりの頃は綺麗だったのに、数回雨に晒されたら塗装が流れてきてみすぼらしい見た目になってしまうことも。せっかく高いお金を払って塗装したのに、そうなってしまったら悲しいですよね。外壁塗装がどれだけ長持ちするかは、塗装会社が使う塗装の種類や施工する人の腕が関係してくるので、業者選びは慎重に行いましょう。

1-2.想像していた仕上がりにならなかった 「カタログで見ていた色と、完成後の色が違った」ということはよくあります。なぜこのようなことが起こるのかと言うと、カタログはせいぜい大きくても A4サイズ。外壁のサイズと比べるとあまりにも小さすぎます。狭い範囲で見た時の印象と大きい範囲で見た時の印象はどうしても変わってきます。これは家の中の壁紙にも当てはまることなのですが、壁一面にその色を入れたらどのような完成図になるのか、頭の中でしっかりとイメージする必要があります。

1-3.周辺環境に溶け込まなかった 「気に入った色だから」という理由だけで外壁の色を決めてしまうと、完成した後に周辺環境に上手く溶け込まない恐れもあります。「あのピンク色の家に住んでいる人」 などとご近所さんから後ろ指を差されることもあるかもしれません。そうならないためにも、外壁ではあまり遊びすぎず、個性を出したいなら内装で勝負しましょう。街の景観を崩すわけにもいかないので、外壁の色は慎重に決めなければいけません。

1-4.費用が思ったよりも高額になった 事前に建物の定期点検をきちんとしていなかったために、実際に施工に入ってから数々の場所でトラブルが発覚し、思った以上に費用がかかってしまうというケースも珍しくありません。 外壁は雨風にさらされているので、家の中よりもダメージを受けやすくなります。外壁塗装と修繕を同時にしなければいけなくなった場合、予算以上のお金がかかってくるので、日頃から定期点検は怠らないようにしましょう。

1-5.挨拶廻りをしていなかった 工事に入る前に近所の人に挨拶回りをしていなかったために、ご近所トラブルになってしまうこともあります。大掛かりな工事をする際はどうしても騒音が出てしまうので、事前に挨拶回りをすることは絶対に忘れないようにしましょう。

2.外壁塗装で失敗しないために

2-1.汚れが目立たない色を選ぶ 外壁を何色にするかはとても重要です。家の周りの景観を意識しなければいけませんし、想像した色にするためにも業者との打ち合わせをしっかりしなければいけません。また、外壁は好きな色を選ぶのではなく、汚れが目立ちにくい色を選ぶことをおすすめします。 具体的には、グレーやアイボリー、薄いブラウンなど。反対に白色や黒色は汚れが目立つやすいので避けた方が無難です。また、地域によっては景観のガイドラインがある場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

2-2.できるだけ大きいサイズのカタログを見る 外壁の色はカタログを見て決めると思いますが、その時なるべく大きいサイズのカタログを見るようにしましょう。少しでも大きいサイズのカタログを見ることで、イメージを掴みやすくなります。また、業者によっては実際あなたが住んでいる家をデータ化し、カラーシュミレーションをしてくれることもあります。

2-3.口コミを調べる ただ安いからと言って業者を決めるのは、あまりにもリスクが大きすぎます。業者を選ぶ際は口コミがとても大切になってくるので、近所で外壁塗装をしたことがある人に聞いてみてもいいでしょう。

3.まとめ 外壁の汚れや劣化が目立ってきたら塗装を考えると思いますが、事前にしっかりと考えなければ、「イメージしていたものと違った」ということになりかねません。

1度外壁塗装をすると、短くても10年以上はそのままの状態なので、施す色などは慎重に決めましょう。 兵庫県神戸市にある外壁塗装専門店ヤマオカは外壁・内装工事を主体に幅広く工事を行っています。壁面のヘコミや浮きがある箇所の補修や部分張り替え等を行い、価値のクラック部分の補修など、なんでも対応いたします。下地調整から始まりシーラー塗装や上塗りを経てキレイな塗装を心がけておりますので、外壁塗装を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装で起こりやすいトラブルって?外壁塗装が得意なヤマオカなら安心の実績があります。

マンションや戸建てに住んでいると「外壁塗装」と一度は聞かれたことがあると思います。
では外壁塗装ってなんの役割があるの?施工するとご近所とトラブルになったりしないの?と思われる方も多いと思います。
今日はそんな疑問にお答えしていきたいと思います。


まず「外壁塗装」は風雨や紫外線から家を守ってくれる重要な箇所であります。その大切な壁の塗装が剥がれたり割れたりすれば性能を発揮できません。なので定期的に塗り直す必要があるんです。

そこでインターネットや近所にある工務店や外壁塗装業者に依頼するわけですが、ときとしてトラブルが発生します。

起きやすいトラブルとして、よくあるのがムラのある塗り方です。

刷毛やローラーの跡がくっきりと残っていたり塗料の厚みが違うと、見た目が悪いし薄く塗ったところはすぐに剥がれます。

なぜ、そのようなことが起きるのかと言うと、作業にあたっている職人の技術が未熟であること、あえて手を抜いた作業をしていることが原因として考えられます。

新人が未熟なのは当たり前ですが、ベテランがカバーできないというのは人手不足だったとしても問題です。

また作業の手を抜くというのは真面目に仕事をするつもりがない悪徳業者である場合と、費用が安すぎて職人は二度塗り・三度塗りと手間をかける余裕がない場合があります。

手抜き工事をする業者に、手直しをして欲しいと頼んでも取り合わなければ、別の業者を雇わなければいけません。

外壁塗装の仕上がりには問題がなくても、近隣の住民からクレームを受けることがあります。


塗料を使うので周辺に臭いが充満してしまうからです。

作業をするためにはやむを得ないことですが、迷惑をかけることを伝えていれば我慢してくれることが多いです。

また作業をするために出入りをする職人が、近隣の住民に対してどのように接するかも重要です。

礼儀正しく挨拶ができる職人がいれば、工事をすることへの不満も減ります。

あとは、色が工事前にイメージしていたのとは違っていたり、工事後に問題が生じたときには業者が倒産していたというトラブルもあります。

イメージ通りではなっていないというのは、塗った後の色合いがどのように見えるのかを業者自身が把握しておらず、正しく情報を伝えられないことが原因です。

また倒産をしてしまう業者というのは、もともと経営が厳しいところが多く創業が浅く経験がない会社がほとんどです。

ここまで取り上げてきたトラブルですが、神戸市を中心に地元に根付いた活動をしており

戸建て住宅塗り替え工事は4000棟!西神エリアだけでも年間約200棟の外壁塗装工事を行っています。

さらに一般住宅だけでなく、マンションや各種公共施設等大型建築物も手がけています。

そして弊社ではやまおか君の社内研修では、塗装技術者の技能レベル向上のため1963年から実施されている全国規模の大会”塗装技能オリンピック”に出場した代表自らが指導しています。スタッフは数多くの資格を保有しており、塗装技能士をはじめとして二級建築士、一級施工管理士等々、それぞれに専門知識を習得した技術者が管理・施工にあたります。
また、住まいのやまおか君は確かな技術力と豊富な施工実績により、国土交通大臣表彰 顕彰状、兵庫県知事表彰 技能顕功賞、神戸市長表彰 優秀技能者彰、職業訓練指導員等々、多数の表彰を頂いています。

このように確かな技術と昭和44年創業の信頼でお客様の壁を守るためへのご提案をさせていただいております。

神戸市西区(西神中央・西神南・学園都市・その他エリア)・須磨区・垂水区・三木市・北区藤原台などで外壁塗装についてお困りのことがございましたら
外壁塗装専門の株式会社ヤマオカへご相談ください

外壁塗装で耐用年数が変わるって知ってます?

耐用年数とは、メーカーが保証できる素材の使用限度のことを指すのが大半です。
外壁塗装で耐用年数を超える場合には以下の2つの内容を知っておく必要があります。

一般的にも、壁などに利用されている耐用年数の考え方には、塗料と建物の2つの耐用年数の考え方があります。
外壁の場合は、そこに利用されている材料や素材がどの程度の期間で持つのかを表す良い指標になりますので、とても重要になります。
言い換えると、外壁塗装に利用されている材料を変えれば耐久力を向上させることができるようになることがわかります。
実際に、塗装のメンテナンスを欠かさず行っていけば、それだけ耐用年数は長くなりますのでより外観の良い住宅を造っていくことができます。
一方で、メンテナンスの状況が悪いと劣化が激しくなっていくため、どんどん外壁の環境も落ちていきます。

基本的に、塗料がどの程度の耐久力を持っているかの基準は、それぞれのメーカーを製造して販売している業者に依存する傾向があります。
製造元は、開発した塗料を様々な実験を通して試験していくことになりますので、そのデータを元に耐久力を決めていきます。
例えば、太陽光に似た人工的な光を作り、その疑似的な光を当ててどの程度の期間で耐えることができるのかの実験をしたりします。
これは、促進耐候性試験と呼ばれるものです。人工的な光とはいっても、実際に利用される光の強さは太陽光の何倍にもなっていますので、
ここで相当に耐えることができるものは非常に優秀な塗料だということがわかります。

そして、建物そのものの耐久力に関しては国の公的な機関から発表されています。
建築物に利用されている素材などによって基準は異なりますが、例えば木造建築では22年程度であると考えられています。
もちろん、これは客観的な基準として提供されている基準であるため、実際の住宅がそれ以上の年数で人が住めなくなってしまうわけではありません。
現実的にも、築年数で50年も100年もずっと役割を果たしている木造建築は存在します。
ただ、資産的な価値や保証などが無くなる可能性が高くなる基準であるという点を知っておくことです。

このように、塗料や建物の耐久性というのは一律に決まっているわけではありません。

特に、塗装に関しては素材や材料を変化させることで長い年月で利用し続けることができることがわかります。
だからこそ、優良な外壁塗装がとても大切になります。

外壁のヒビを放置するとどうなる?ヒビが入る原因も解説

 家を建てて何十年もすると、どこかしらにガタがきてしまいます。

家の中であれば不便さが生じてすぐに修繕に取り掛かろうと思えるのですが、外壁は意外と気づかない場合が多いのです。

ですが、外壁は常に雨風にさらされているわけなので、実は一番ダメージを受けやすい場所。

知らぬ間にヒビが入っていたり、塗装がはげていたりするので、定期的なチェックは必要です。

早い段階で気づいていれば、塗装だけで補修できていたはずのものでも、放置することで高い修理費用がかかる場合もあります。

そこで今回は、外壁のヒビが入る原因や、放置してはいけない理由をお話しします。

「外壁のヒビに気づいていたけど何もしていない」という方は、ぜひ最後まで読んで今すぐにでも対策をとってくださいね。

1.外壁塗装は10年に1回塗り替える 外壁塗装は何年に一度塗り替えるべきなのでしょうか?もちろん劣化具合にもよりますが、基本的には10年に1回塗り替えるのがベストだと言われています。一部でも塗装が剥げていると家がみすぼらしく見えますし、強度が下がってしまうので、定期的に塗り替えが必要。外壁塗装するだけでまた家が新しく生まれ変わったような印象になるので、費用はかかりますがやはり嬉しい気持ちになりますよ。

2.なぜヒビ割れが起こるのか? ヒビ割れが起こる原因はいくつもあり、原因が一つだけとは限りません。ヒビ割れが起こるとどうしても「施工不良ではないのか?」と思ってしまいがちですが、気温や湿度が原因の場合もあります。そこでここからはヒビ割れが起こる原因についてお話しします。

2-1.気温変化 コンクリートは急激に温度が下がると縮む性質を持っているので、その時の力がコンクリートの引張強度を上回るとヒビ割れが起きてしまいます。気温変化によるヒビ割れは、夏の時期に施工された場合に起きやすくなります。

2-2.乾燥収縮 コンクリートの内部が乾燥することで基礎が収縮してしまうこともあります。基本的に住宅の基礎はコンクリートが固定されているので、収縮することでコンクリートが引っ張られヒビが入ってしまいます。

2-3.地震 かなり大きな地震でない限り、そう簡単にヒビが入ることはありません。もしも地震によってヒビが入った場合、基礎に問題がある可能性があるので、一度確認しておきましょう。

2-4.施工不良 あまり考えられにくいですが、知識が乏しい人が施工した場合、コンクリートのかぶり厚さの計算ミスや、強度不足などにより、ヒビ割れが起きやすい場合もあります。この場合基礎の施工に問題があるので、耐震強度なども心配です。

2-5.不同沈下 地盤が弱い場所に家を建てた場合、家が斜めに傾くことがあります。そうすると基礎が家を支えることができなくなり、結果的にヒビ割れを起こしてしまいます。こうなってくるとヒビだけの問題ではなく、家そのものの修繕をしなければいけません。傾いた家に住み続けることはあまりにもリスクが大きすぎるので、すぐに対策を取る必要があります。

3.外壁のヒビを放置するとどうなる?

3-1.雨漏りが生じる これは安易に想像がつきますが、外壁にヒビが入ると雨漏りにつながります。最初の段階ではすぐに内側まで雨が入ることはありませんが、徐々にそこから腐食が進み内側に到達します。雨漏りが起きた時点ではもうすでにかなり腐食が進んでいる証拠なので、すぐの修繕が必要です。

3-2.建物の耐震性が落ちる 外壁のヒビ割れを放置するとどんどん劣化が進むので、内側の木部が腐食し、場合によっては外壁材を全て取り替えなければならなくなります。家の耐震性は内側の木部や鉄骨の状態が関係してくるので、その大事な部分が腐食していると、地震や災害の時に取り返しのつかない事になるかもしれません。早い段階で処置をしておけば、1日で修繕できていたはずのものでも、放置することで何倍もの時間とお金がかかってしまうので要注意です。

3-3.カビが発生する カビの大好物は湿気。外壁のヒビから汚れや湿気、雨が内側に入り込むことになるので、カビの発生は免れません。カビは人間の体に悪影響を及ぼすので、絶対にそのまま放置しないでください。一度発生してしまうと除去することが難しいので、そうなる前に外壁のヒビは早めに対処しましょう。

4.まとめ 外壁のヒビ割れには様々な原因があり、どんな家でも起こり得る話です。放置していると、基礎の劣化につながりますし、雨漏りなどを引き起こしてしまう可能性があります。劣化が進むと結果的に費用が高くつくので、気付いたら早めの修繕が必要。 外壁のヒビは小さいうちに対処しましょう。 兵庫県神戸市にある外壁塗装専門店ヤマオカでは、外壁塗装・内装工事を主に幅広く工事を行っています。壁面のヘコミや浮きがある箇所の補修や部分張替え等承りますので、なんでもご相談ください。長持ちする綺麗な仕上がりを心がけておりますので、外壁塗装を検討中の方はお気軽にご連絡を下さい

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