メンブレン防水って

 
皆さんはメンブレン防水と聞いてどのような印象をお持ちでしょうか。
「え、あまり知らない・・・。」
「メンブレン防水ってどのようなものなの!?」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はメンブレン防水についてお話していこうと思います。
 
そもそもメンブレン防水とは薄い膜の防水層で屋根や屋上など広い面積を全体的に覆うような防水工法のことを言います。この方法を用いたものにシート防水工法というものがあります。シート防水工法は主にゴムシート防水と塩ビシート防水があります。ゴムシート防水は特徴として伸縮性があり、安定した分子構造ができるため耐候性にも優れています。またシートは接着剤とテープなどと一体化しないのであまり損傷することが少なくなっています。

 

また、低コストで行うことができるため、初めの投資として行いやすいものになっています。逆に短所もあります。それは、下地が複雑ではないということです。まっすぐの下地の場合はこのゴミシート防水を施工することができますが、複雑な下地の場合などはゴムが引っ付かなくなり、施工できないようになっています。

 

オシャレな屋根などの住宅には向いていない工法になっています。そして塩ビシート防水の特徴は複雑な下地でも施工することができます。先ほどのゴムシートとはまた異なる特徴を持っているため、使い分けをすることができます。この塩ビシートのデメリットは耐用年数が他と比べて短いということです。このような点に注意しましょう。メンブレン防水にはかなりたくさんの種類があることがわかりましたね。
 
いかがでしたでしょうか。メンブレン防水について知ることができましたね。ぜひこの記事で興味を持った方はメンブレン防水について調べてみましょう。そしてこのメンブレン防水のゴムシート防水と塩ビシート防水についてもしっかり検討してみてください。今回はありがとうございました。次回もお楽しみに!
 

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