シーリング工事って

 
皆さんはシーリング工事と聞いてどのような印象をお持ちでしょうか。
「え、シーリング工事ってどのようなものなの!?」
「他の防水工事とはどのような点で異なるの?」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はシーリング工事について様々な点からお話していこうと思います。
 
そもそもシーリング工事とは外壁のボードとの間のつなぎ目をシーリング材で埋めあわせることを言います。この工事の手順としてはまずバックアップ材というものを装着し綺麗に掃除を行なってきます。そしてサビやほこりなどがないことを確認するとプライマーというものを散布することになります。このプライマーとは外壁塗装だけでなく塗装を行う際には必ず行われるもので、下地の調整剤です。

 

このプライマーを散布することでもともとあった凹凸を減らすことができます。凹凸がなくなると、防水効果を向上させることができます。そしてシーリング材をタイルなどの間に埋めていきます。このシーリング材を埋める際はコーキングガンというものを用いて埋めていきます。この器具を用いることでシーリング材が均等に同じ圧で埋めあわせることができます。

 

最後に押しという作業で終了です。この作業を行うことでシーリングを均等に埋め合わせているかどうかの確認を行うことができます。シーリング材の表面をしっかり確認して作業は終了です。このシーリング工事はタイルなど同士がぶつからないようにクッションとなってくれる効果があります。

 

シーリング材を入れておくことでタイルなどが割れないんですね。しかしシーリング材は寿命が短いためどうしても5年や6年で交換しなくてはいけません。他のものより交換頻度は多くなってくるので注意しましょう。
 
いかがでしたでしょうか。シーリング材について知ることができましたね。ぜひこの記事で興味を持った方はぜひシーリング材について調べてみてくださいね。そして住宅を守ってくれるような環境をつくりましょう。
 
 

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