外壁塗装と塗料?ウレタン

前回は外壁塗装の塗料であるアクリルについてお話していきました。
今回はその続きでウレタン塗料についてお話していこうと思います。

一戸建てのマイホームなどには、屋根や外壁などに定期的な塗装のメンテナンスを施す必要があることをご存知の方は多いことでしょう。
そして、塗料には実にさまざまな種類があり、一般にはどれを選んだら良いのかと迷うことも多いのではないでしょうか。
最近は、シリコン系の塗料に人気が集まっていますが、ではそれまで一番人気であったウレタン系の塗料にはどんな特徴があるのでしょうか?

まず最初の特徴として、塗装面への密着性に優れているという点が挙げられます。
なので家の構造を気にすることなく施工することができます。
また用途の幅が広いこともウレタン系塗料の特徴の一つとなります。

値段としては、シリコン系塗料よりは安く、アクリル系塗料よりは高いものとなっています。

シリコン系の塗料が非常に人気な理由の一つとして、耐用年数は長い割に安価であることがあります。
ウレタン系塗料の方が安価ではありますが、耐用年数を考えると、1年あたりの費用としてはシリコン系の方が安く上がるのです。

また、塗膜の光沢の保持率にも値段の差の割には大きな違いがあります。
つまりシリコン系塗料の方が光沢保持率がよく、塗った時の状態を長くキープすることができるのです。

もちろん塗装の範囲や形、素材などによって例外はあるかもしれませんが、上記のような理由から、現在ではシリコン系塗料の方が主流になっています。

いかがでしたでしょうか?
ウレタン塗料はこのようなメリットやデメリットが存在します。
シリコンが主流なのも納得、といったところでしょうか。
一度に決めてしまうのではなく、できる限り記事を読んで外壁塗装について調べてみてください。
こういった知識があれば施工業者とある程度高度な話合いができることでしょう。
そして自分の理想通りの出来にしましょうね。

まずはお気軽にお問い合わせください !!