外壁塗装と塗料?アクリル

皆さんは外壁塗装には何を塗っているのかご存知ですか?
今回は外壁塗装に用いられる塗料についてお話していこうと思います。

外壁塗装に使われる塗料には、アクリルやウレタン、シリコンといった様々な種類のものがありますが、その中でもコストパフォーマンスが高いというメリットがあるのが、アクリル塗料です。
他の塗料よりも価格が安く、施工費用を抑えて外壁塗装を行うことが可能ですが、それだけでなく施工性が高いという魅力もあります。
アクリル塗料には重ね塗りがしやすいのに加え、発色が良く変色しにくいという特性があるので、デザインを重視して外壁塗装をしたいという場合に最適です。
自分の好みのカラーにコーディネートできるので、とても便利かもしれません。

しかし、コストパフォーマンスと施工性に優れているのにも関わらず、現在アクリル塗料を選ぶ人が少なくなっている大きな原因は、耐用年数が短いという点にあります。
平均的にウレタンで7年から10年、シリコンで10年から15年という耐用年数である一方、アクリルは5年から8年と短めとなっているので、品質を維持する為には短いサイクルでの塗り替えやメンテナンスが必要です。
せっかく塗装したのにすぐはがれてしまったり、劣化してしまうと嫌ですよね。


このように外壁塗装でアクリル塗料を選ぶべきか否かのポイントは、どの程度デザイン性を重視するかにあります。
外壁のデザインに強いこだわりがあったり、お店など個性が重要な場合には、アクリル塗料を検討してみるのも良いでしょう。
また家の用途に応じて外壁塗装を使い分けることも可能になってきます。

いかがでしたでしょうか?
外壁の塗装にはかなりのお金がかかってきてしまいます。
自分の判断でベストな選択ができるように知識面でも少し理解しておくことをお勧めします。
しかし、完全にわからない場合はぜひ相談に来てみてください。
安心して塗装できるようサポートしていきます。

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