外壁塗装のメリット

皆さんは外壁塗装という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?
今回と次回にかけて外壁塗装についてお話していこうと思います。
今日取り上げるテーマは外壁塗装のメリットについてです。

一戸建てのメンテナンスにおいて重要なことといえば外壁塗装ですが、外壁塗装にはさまざまな塗料があり、その効果というのもさまざまなものがあるものです。

例えば、外壁塗装を行うことで、防水効果を高めることができるというメリットがあります。
外壁というのは、直接雨を受ける箇所ですから、防水性を高めておいた方が良いものです。
そうすれば、雨漏りなどの被害を防ぎやすくなるものです。
家の中が雨漏れなどで汚れてしまってほしくないですよね。

その他、耐久、耐震効果を高めることもできますが、選択する塗料によって耐久年数にはかなり開きが出るものです。
なお、耐久年数が長い方が良いと思いがちですが、そういった塗料は費用が高いものです。
ですから、費用とのバランスを考えて、ちょうど良い塗料を選択することも大切と言えます。

外壁塗装を行うことで得られる効果はまだまだあります。
それが、遮熱効果と断熱効果です。

遮熱と断熱は、どちらも熱に関することで似ていますが、まず遮熱効果の方は、外壁や屋根の表面の温度上昇を抑える効果のことです。
こうすることで、室内の温度変化が軽くなりますので、冷房効果を高めることができます。

一方、断熱効果は、夏に冷房効果を高めることに加え、冬の暖房効果を高めるといった特徴もあります。
ちなみに、遮熱効果のあるものと併用すると、さらに効果が高まるものです。
このような効果をうまく利用して光熱費やコストを削減できるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
外壁塗装のメリットを自覚しておくことで、新築やリフォームの際に使ってみることもできます。
十分理解した上で導入を検討してみてはどうでしょうか?
安心して過ごせる家づくりを心がけましょう。

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