外壁塗装を長持ちさせるために

一戸建てのマイホームは、定期的な塗装工事をおこなって、メンテナスをすることが重要であることは、多くの方がご存知なのではないでしょうか?
外壁塗装は、およそ10年に1度の割合でおこなうことが多く、またひび割れや塗装の剥がれ、基材の腐食などの症状が現れた場合、それは塗り替えのサインです。しかも住宅の外壁は広い面積があるために、そこを塗装するにはかなり大きな出費となります。

 


そのため、1度の塗装工事でなるべく長持ちをさせられれば費用も浮きますし、長持ちさせたいと思う方も多いことでしょう。
外壁塗装を長持ちさせる方法としては、塗膜の劣化が進みきる前の定期的な塗り替えをおこなうことはもちろんですが、できるだけ耐久年数の高い塗料を使用することも必要でしょう。
 

 

具体的に耐久年数の高い塗料としてシリコン塗料があります。シリコン塗料はウレタン塗料の耐久年数が6年程であるのに対し、10年から13年もつといわれています。また、塗装の光沢保持率もウレタン塗料と比べてシリコン塗料の方が優れています。
そして、塗装の回数を増やし、塗り重ねをするのも外壁塗装を長持ちさせるのに有効です。
一般的には下塗り、中塗り、上塗りの3回の塗装工事を、たとえば下塗り2回、中塗り2回、上塗り2回というように、6回の塗装にするのです。
 

 

そのように塗料の塗り重ね回数を増やすことで、塗膜を厚く丈夫に長持ちさせることも可能です。そうすることで外壁は丈夫になり、内側の基材が守られることで家の断熱性の低下や家の傾きを予防することにもつながります。
なお、耐久年数の高いシリコン塗料を使ったり、塗り重ねの回数を増やすことは、初期費用は掛かってしまいます。
しかし、塗装が長持ちをすれば、頻繁に足場を組む必要がなくなり、さらにひび割れであるクラックを防ぐことで、家全体を守ることができ、不要なリフォームをする必要がなくなります。そういったことを考えると結果的には費用が浮く計算になるかもしれません。

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