外壁塗装の流れとは ~その1~




外壁の劣化が見られるということで、外壁塗装をお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし、初めて外壁塗装をするという方にとっては、どういった流れで塗装の工程が進んでいくのか、気になるものですよね。

そこで今回は、外壁塗装の始めの流れについてご紹介します。


まず、外壁塗装の日にちが決まると、塗装の日の数日前にご近所の方にあいさつ回りに行きます。

外壁塗装というのは、その工程の中で、高圧洗浄の水が飛散したり、足場の組立時に大きな音を出してしまったりすることもあるので、事前の近所回りは欠かせません。

両隣の家だけでなく、向かいの家、さらには裏の家も忘れず挨拶回りをしておきましょう。

あいさつ回りの際には、外壁塗装の日程、時間、何を控えてほしいのか、例えば窓を開けることや洗濯物を外で干すことなどを明記したものを一覧にして持っていくと漏れがありませんし、留守だった場合でも協力してほしいことを伝えることができます。

あいさつ回りは塗装に関係ない部分だからと軽視してしまわず、後々トラブルにつながらないよう、怠ってはならない初めの流れとなるのです。



そして、あいさつ回りが終わると、次は足場の組み立てです。

足場というのは、高い部分の塗装を円滑に行うだけのものではなく、シートを張ることで粉塵の飛び散りを防ぐという効果もあります。

足元がしっかりとしていないと、どれだけ腕のいい施工職人でも最大限に力を発揮できません。
安全に作業するためには足場は重要な工程なのです。

また、一階建ての平屋でも基本的に足場は必要となってくることを覚えておきましょう。




このように、外壁塗装の始めの流れはあいさつ回りと足場の組み立てです。

外壁塗装は塗料を塗るだけだと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、このような塗装前の工程が想像以上に多いものともなっています。

そして足場を組み立ててからはどのような工程があるのでしょうか。

次回からのブログでも順を追ってご紹介していきます。

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