雨樋って何のためにあるの?~雨樋の役割

本日は、雨樋の設置をしました。

そこで、本日は雨樋について、よく質問される疑問にお答えします。
 

「雨樋って何のためにあるの?」


雨樋って本当に必要なのでしょうか?

答えは【必要】です。

雨樋が無い場合、屋根瓦に沿って幾筋もの水が軒先から落ちる事になります。

小雨なら水滴が垂れる程度で済みますが、雨が激しくなると、何本ものホースを並べて屋根の上から水を落としているような状態になります。

水が落ちた場所は水浸しになり、水ハネをおこします。

水が落ちる場所が土のある場所であれば、泥ハネし、落ちる水で土を削り流して大きな水溜りを掘ります。

雨が止んでも水溜りはなかなか乾かず、雨の度に家壁の土台部分が水ハネ泥ハネに晒され、汚れと傷みで家の寿命も縮まると思います。

コンクリートやタイルでも、そんな状態になれば腐食は早いでしょう。

木造家屋をもたせるためには、雨水を基礎よりも低い場所にまで雨樋で誘導し、大量の水分を家から遠ざける必要があります。

これとは別に、シロアリも湿った木材が大好きですので、家の周りを乾燥させ(土台や柱を乾燥させ)ておくと良いでしょう。

さて、雨樋の設置を行いましたので、ご覧ください!(^^)

 

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日本は一般に高温多湿なので、屋根からの雨水が家の周囲に落ちると、住宅基礎周りの地面にしみこみ湿度を上昇させます。それを防ぐ必要もあります。

こういった素朴な疑問にも、丁寧にお答え致しますので、気になる事がある時は
お気軽にご相談下さいね(^^)

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