毛が短いと使い物になりません。(神戸市西区)

こんにちは。最近は暖かくなって春が近づいていたことを感じさせますね。

いい気候が続くとウキウキしてきます♪

 

ペンキを塗るときに使うのはハケもしくはローラーです。

塗る塗料が水性か油性かによってハケやローラーの種類を使い分けますが、

それ以外でも塗る対象に合わせて道具を選ぶこともあります。

 

たとえば壁を塗るときでも、塗る所のおうとつによって使うローラーを選びます。

ダブルトーン 上塗り

ダブルトーンの上塗りには短い毛のローラーを使います

外壁 上塗り

サイディングの溝が深いので毛の長いローラーを使いました

 

壁のでこぼこ模様が深い場合、溝の中まで塗り込んでいかなければいけないので、毛の長いローラーで塗っていきます。

しかし、ローラーは使っていくと毛が短くなってしまいます。

最初はふわふわしていたのに気がついたらゴボウのようにガリガリになってます。(笑)

なぜかというと、ローラーが塗料で濡れると中の繊維がへたってしまうから。

猫や犬がお風呂に入ると毛が縮んでみすぼらしくなっちゃうのと同じですね。(笑)

へたってしまったローラーでは、いくら頑張っても溝の奥まで塗れないので、新しいローラーと交換します。

 

下塗り

このローラーはまだ毛の長いフワフワしてますね。これなら大丈夫。

 

中塗り

これは先っぽの方が少しだけ短くなってきてますね。ですがまだ使えそうです。

 

 

このお宅すべてを塗るにはローラーを100本ほど使ったそうです。

ふつうはそんなに大量のローラーを使うことはないのですが、

壁の模様の溝が深いとへたったローラーでは使い物にならないので次々と新しいローラーを使ったそうです。

職人達は「ローラーを何本使うね~ん!」と突っ込みを入れていましたが、

きっちりと仕事を納めていました。

文句を言っても手は抜かない。かっこいいですね(^^)

 

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