代表ブログ「テツヤの部屋」

セミナー延期について

平素は格別のお引き立て、ご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます

この度、西区民センターにて開催を予定しておりました 「住まいのセミナー」でございますが、実施に向け鋭意努力をしておりましたが、コロナウィルスの影響に伴う感染拡大の状況と政府より表明されました方針から、区民センター閉館により、セミナー開催を見送り延期せざるを得ない状況となっています。

心待ちにされている皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、深くお詫び申し上げますと共に、何とぞご理解ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

なお、今後の日程などの情報につきましては政府や関係機関等の発表・表明に注視しながら、日程が決まり次第、ホームページでご案内申し上げます。

 

 

ニスとペンキの違いって?

こんにちは!

今日はニスとペンキの違いを玄関ドアのリフォームを例にとって解説していきましょう。

まずはペンキとニスの違いになります。

ペンキは着色するもので【木部】【鉄部】等に塗りますが、ニスは【木部に塗るもの】になります。住宅での木部の使用というのは現在では減ってきていて、主に使われていると言えば玄関扉のドアになります。なぜあまり使われなくなってきたのかというと、木部はメンテナンスがとても難しいからです。

木は、べたっと塗ってしまうと❛木目が消えて❜しまい安っぽくみえてしまいます。そこで再生させるという方法を使うのですが、玄関扉というのは「表面だけが傷んでいる」「西日で扉の下だけが傷んでいる」つまりニスが生きているところ・剥がれているところ・黒ずんでいるところと分かれています。

その為クリアでベタっと塗っても綺麗にならないのです。

ではここで、綺麗に塗る為にどうするか・・・・ですが、綺麗に塗る為には全てのニスを一度綺麗に全て剥がして一から塗装するという事になります。一度剥がすという工程は、とても手間がかかってしまい金額にして20万円から30万円かかってしまいます。こういった意味で木部のメンテナンスは難しいとされているんですね。

見積を取られた時、参考価格が分からない時など参考にして頂けたら幸いです。

 

住まいのやまおか君でも、お見積りさせて頂きますので気になる方は連絡下さいませ!以上玄関ドアリフォームはいくらかかる?!値段のカラクリを鉄っちゃんが徹底検証してみました(^^)/

 

 

塗装業者を選ぶコツ!我が家の壁って?!

こんにちは!

今回はパネルの壁!!についてのお話を動画にてお話させて頂きました。パネルと言いますと、つなぎ目に金具がついているのですが、大壁工法と言ってジョイントを消してしまうやりかた(塗料で金具を消してしまう塗り方)があります。この塗り方ですと金具まで塗れてしまうのでパッと見、モルタル壁に見えてしまうんです。さてさて、ここで何が問題かと言いますと!

塗替え工事を行う際、塗装業者がきちんと見抜いてくれるかということです。塗装というのは何でも塗ればよいというものではありません。塗装は「下地が重要」なんです。サイディングの場合、ボードとボードの間ジョイントが割れてこないように施工して表面が割れにくいようにしなければいけません。下地をきちんと行わないと、塗装の剥げやヒビ割れの原因にもなります。しっかりと処理をし、下地に合う塗料を塗装することがとても大切なんです。壁が見抜けなければ、処理が正しく行われません。塗装工事を行う際は、業者選びが大切です。

自宅の壁を把握していれば見積もり時、業者を見抜くポイントにもなりますね(^^)/

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