お出かけブログ

「タイルの浮き」補修してきました!

神戸市西区 賃貸マンションの

外壁タイルの浮きの調査です。

見た目では分からないタイルの浮きを、

まずは打診棒を使って、

音を聞き分けて調査します

打診点検で浮きをチェックして、

注入孔の位置を決め、

コンクリートドリルで、孔をあけます。

 


穿孔後、エポキシ樹脂を注入します。

アンカーピンを挿入します。

表面を仕上げて完成です!

そもそも浮きって何?

タイルは建物に接着されている物で

それを貼り付けているのが接着剤。

接着剤が溶け出すと

タイルと建物本体の間に空間ができます。

これが「タイルの浮き」です。

打診棒でたたくと、

音がする為、発見は容易です(^^)

タイルが浮いていると、何がダメなの?

貼ってある物は

いつか必ずはがれて落ちます。

浮いたまま放置しておくと・・・・

タイルが剥離し、落下することがあります。

​一般的に外壁タイルは磁器であることが多いため、

重量もそれなりにあります。

落下時に下に人などがいた場合、事故につながることもあります。

 

タイルの補修工事は

だから大切なんですね。

接着剤もつけ方ひとつで

浮きまでの時間が変わってくるため

業者選びも大切になります。

小さなことでもお困りの際は

住まいのやまおか君にご一報を☺

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

㈱ヤマオカ「住まいのやまおか君」
フリーダイヤル 0120-414-368
<本社>
〒651-2117
神戸市西区北別府5-15-8
<西神ショールーム>
〒651-2254
神戸市西区平野町芝崎285-1
外壁塗装 屋根塗装 防水工事 屋根工事 雨漏り(雨漏れ)の修理
ミラブル 除菌・バスター 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

工事の着工前は徹底的に現場確認!!

住まいのやまおか君では、

工事の着工前に足場工事の担当者と

現場確認を行います。

実際の施工時には地面・空中に関わらず、

隣家へのやむをえない一時的な越境が必要なケースもあります。

近隣への配慮や対策で、

作業時間帯なども注意する必要があります。

どの辺りまで足場が来るか、

物や乗用車の移動は必要か、

植木の剪定は必要か、

などをお客様にまずお伝えします。


この打ち合わせをしっかり行う事で、

トラブルの予防になりというわけです(^^)

数年、十数年に1度の塗装工事、

お客様に喜んでいただけるよう

手を抜きません!!

塗装でお困りの際は是非住まいのやまおか君へ!

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

㈱ヤマオカ「住まいのやまおか君」
フリーダイヤル 0120-414-368
<本社>
〒651-2117
神戸市西区北別府5-15-8
<西神ショールーム>
〒651-2254
神戸市西区平野町芝崎285-1
外壁塗装 屋根塗装 防水工事 屋根工事 雨漏り(雨漏れ)の修理
ミラブル 除菌・バスター 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

秋ですね☺栗拾いました☺

     

「一足早い秋の収穫と言う事で栗拾いに行きました。

しかしこの時期は我々塗装業者にとって台風に怯える季節でもあります。

一度台風が発生すれば

足場の養生シートを捲って風が抜けるようにしないといけないのですが、

この費用はお客様に請求するわけにもいかず、

会社負担になってしまうんです。

常に6〜10件の現場が同時進行している当社では、

これが各現場に於いて発生するわけで、

台風一発でかなりの負担になってしまう訳なんです。

秋は繁忙期なので、

台風が発生しない事を日々願うばかりです。

と言う事で栗を拾いながら台風の無い休日を楽しんできました。」

擁壁の塗膜剥離

擁壁に塗装すると塗膜剥離が起こるケースが多くあります。

写真ではなぜ右側の擁壁だけ塗膜剥離しているのでしょうか?

解説していきます。

先ずは擁壁についての基礎知識を持っておきましょう。

擁壁=土留めと思ったらイメージしやすくなるかと思います。

ちなみに塀とは裏表空気に触れて

独立して建っている壁とイメージして下さい。

なので擁壁の内側は土なわけで、

雨が降ると土が水を吸って擁壁の外に出ようとします。

そのため擁壁には水抜きの穴が設けられています。

しかし、コンクリートがキチンと打設されていないと

水抜き穴以外からも、水が滲み出てきます。

コンクリートの打設方法は、

鉄筋を組んで型枠で囲み、そこに流し込んで、

バイブレーションをかけます。

振動させて隅々までセメントが流れ込むようにする訳です。

コンクリートとはセメントに砂と砕石を混ぜ合わせたものです。

砂や砕石だけが偏って

セメントが十分混ざっていない箇所をジャンカと言います。

他にも木コン(型枠を止める部材)やコールドジョイント(打ち継ぎ)など、

セメントが隅々まで行き渡らず、

隙間や空洞が出来てしまう箇所があります。

これはコンクリート打設業者の技術的問題です。

隅々までキチンとバイブレーションを

かけたコンクリートは水を通しません。

ちなみに竹中工務店は

この技術に長けているのが有名です。(綺麗な打ちっ放し)

コンクリートの打ちっ放し状態で仕上げるなら、

この技術が不可欠ですが、通常そこまで手間暇かけず、

コンクリートを打設して、

仕上げにモルタルを塗ってジャンカや段差を消してから、

塗装する訳です。

(モルタルとはセメントに砂を混ぜたものでコテで塗ります。)

いわゆるコンクリートの打設が上手く出来ていないため

内部からの水が排水口以外からでも外に滲み出てくる訳です。

次に塗装ですが、

塗膜に透湿性が無ければ直ぐに膨れてきます。

防水塗膜(微弾性フィーラー含む)は

塗膜が破れにくく水膨れになるので最悪です。

基礎知識として、

どんな塗膜も外部からの水に強くても

内側からの水には弱いと覚えておいて下さい。

なのでブロック塀も同じで、

天端や裏側から吸い込んだ水分が塗膜の外に出ようとして剥離します。

そこには日当たりや温度の問題も絡みます。

このような事から擁壁や塀に塗るのは透湿性の高い塗料を選びます。

リシンは骨材が多く塗膜が薄く、

膜を張らないので、擁壁や塀によく使われています。

ただリシンは吹き付けなので、

塗替えの際は飛散の問題で

ローラー塗り用の塗料が使われる事が多いです。

その際は透湿性のある塗料を選びましょう。

但し、透湿性があるからと言って剥離しない訳ではありません。

透湿とは字の如く「湿気」は通すが「水」は別です。

許容範囲を超える水分が出ると必然的に剥離してしまいます。

また、基本透湿性の高い塗料は安価なものが多く耐候性が弱いので、

色褪せや塗膜劣化はどうしても早くなってしまいます。

タイル張りの補修

タイル張りの補修について

外壁タイル張りは半永久的と思われている方もあるかと思いますが、

陶器タイル本体は耐久性が高くても、

目地材の劣化や伸縮目地のコーキングの劣化、

また下地からの浮きなど改修が必要なケースも多くあります。

中には地震や振動でタイルが割れてしまう事も。

その際、タイルを張り替える事もありますが、

通常年数が経過しているので同じタイルは有りません。

なので、張り替えた部分の色や模様が変わってしまいます。

似たようなタイルで分かりにくい場合ならいいのですが、

明らかに絆創膏を貼ったような補修になる場合は、

既存のタイルを見本に新しくタイルを焼く事も出来ます。

但し、焼き物ですから必ずしも色が合う訳ではなく、

また一窯のワンロッド単位ななるため通常数千枚単位での発注となってしまいます。

規模や予算に合わせて修繕計画を立てて下さい。

新たな防水技術を習得するために!~リボール防水って?

 

今回の鉄っチャンネルは、

動画は昨年の秋、

鉄っちゃんが長野県へ防水の技術研修に行った時の

模様をお送りしています!

防水と言えば、

鉄っチャンネルでも解説してきたように、

「塗る防水」「貼る防水」「固める防水」があります。

その中で今回のテーマは「塗る防水」いわゆる塗膜防水です。

「塗る防水」では一般的にウレタン防水がよく使われますが、

今回は水性のポリマー系の塗膜防水。

長野県の株式会社リボールの商品を扱っています。

研修は2日間。 大自然に囲まれ、環境のいいところに工場があります。

研修では、

新築のバルコニーを想定して 構造合板が用意されており、

そこに塗っていきます。 

 

 

リボール防水とは

リボール式防水は、

アクリル系高分子多成分系共重合エマルジョンに、

更に複合材料を加えた画期的な水性塗膜防水材。

超薄型の防水層を実現し、

抜群の防水性能に加え、

溶剤臭がなく環境への負担が少ない

接着性弾性などの

従来の防水材にはない数多くの特性を

持っています。

 

安全:水性で臭気がほとんどない。お施主様や近隣の方、施工者にとって安全な防水材。有毒ガスや引火の危険性がないため管理が容易。浴室、病院、住宅密集地に最適。


施工しやすい:一液の為攪拌の手間が省け、混合ミスは起きない。ローラーや刷毛で施工。役物廻りなどの複雑な箇所に容易に施工できる。垂れにくいため、立ち上がりや急勾配の箇所にも膜厚確保が容易。


火に強い:防火地域、準防火地域の新築木造住宅に施工できる。


下地を選ばない強力な接着力:1種類のプライマーでアスファルト、ウレタン、シート、FRPなどの各種既存防水材、木材、各種金属等に対して対応可能。


耐久力がある:弾性がありながら塗膜表面は固いため、耐摩耗性に優れる。通路や階段等の歩行頻度が多い場所にも対応できる。


耐候性に優れる


メンテナンスが容易:計量で薄膜なため、何度でも塗り重ねることが可能。

 

屋根調査!劣化状況をこれで見逃さない?

 今回は屋根の調査方法についてご紹介致します!

屋根の調査というと、 昔ははしごをかけて登っていましたが、

それは正直、ちょっとアブナイ。

そこで鉄っちゃんが取り出したのは、

伸びる棒。(自作です。笑)

7メートルも伸びるので、

撮影する人の身長を足すと9メートルぐらいまで伸びます。

そしてもう一つ、

住まいのやまおか君に屋根の調査を頼んだ時の秘密兵器が

今話題のドローンです!

以前から度々ご紹介しておりますが

今回は一部始終を動画にまとめてみました(^^)

思っている以上に鮮明に見えますので

ご興味のある方は

是非動画の方をご参照下さい。

今回は本社の駐車場で操作して、

本社上空、屋根の様子をドローンで撮影してみました。

自宅の屋根の様子が気になる、

見えない部分の工事は

ちゃんと工事してくれているのか不安、、

そういった悩みは

住まいのやまおか君にお任せください!!

一緒に確認も出来ますので

ぜひお声がけください(^^)

外壁塗装時の色選び、面積効果も考えて!

建物の色を決めていくには、

まず何よりも、

全体の色を考えることが大事です。

その際、

「この色が好き!」「こっちがいい!」

とその時の好みで決めてしまうと、

失敗してしまうことが多々あります。

気をつける点としては、

例えば前回も説明したように、

アルミサッシは塗らないので、

色がそのまま残ります。

そのアルミサッシの色と、

選んだ壁全体の色が合うかどうか。

バランスを考えながら選んでいくことが必要です。

そして、建物には色々な色がありますが、

一番面積の大きな壁を優先して

決めることも重要です。

メインをどんな色にしたいのか?

そこで大切になるのが「面積効果」です。

ここをおさえておけば、

塗ったあとで

「こんなはずじゃなかった!」

と後悔することがありません☺

面積効果とは?

外壁塗装における面積効果というのは、

色選び段階と工事終了後の段階では

色の感じ方について差がでてしまう問題です。


色選びをする際には

小さなカラーパレットや色見本を参考し、

自分のイメージした色を選ぶでしょう。

しかし、いざ塗装が完了してみると

明るい色の場合

 

大きい図形と小さい図形だとどちらの方が明るくみえますか?

おそらく、

大きい図形の方が明るく見えた方の方が多いかと思います。

明るい色の場合は、

面積が大きい方が明るく(薄く)、鮮やかな見た目になります。

暗い色の場合

 

暗い色の場合は、

面積が大きい図形の方が暗く、濃く見えますよね。

暗い色は明るい色とは、

正反対の性質を持っています。

これらを頭に入れておくと

面積効果は方法次第である程度は

避けることができます✨

カラーパレットを参考にするのではなく、

実際に建っている住宅を見て

色選定をしてみたり、

塗料を外壁に塗った際にどういった見え方がするか、

業者が詳しく知っていますので

アドバイスを求めるのも良いでしょう。

色選びを失敗してしまうと

次の外壁塗装を行うまでの間、

嫌な思いをすることになるかもしれません。

面積効果で、外壁塗装で後悔しないためのポイント

1⃣明るい色は面積が大きいほど明るく見える

2⃣暗い色は面積が大きいほど暗く見える

色選びで迷った際は

経験豊富な住まいのやまおか君に

ご一報くださいませ(^^)

 

 

ドローンで屋根調査!見えない箇所も見えます!

屋根の点検と言えば、ハシゴを使って人が登って点検するが今までは基本でした。

しかし今はドローンを使って屋根の点検をします。

ドローンを使った屋根の点検にはたくさんのメリットがあるんです!

屋根の点検のために人が登ると色々なリスクがあります、、、、

破損した屋根に足をひっかけたり、

傾斜で人が落下してしまうことも。

その点、ドローンを使えば安全です。

またドローンを使った点検であれば画像を一緒に見ることができ、

屋根の状態をしっかりと把握できます。

今回もドローンで屋根調査!!

すると、瓦が一枚ズレてました。

雨漏りの原因になったり、

台風で飛んで落ちる事もあるので、早めの補修が必要です。

ドローンで撮った画像でも綺麗で分かりやすいです。

さてさて、ここで一つ注意が!!

ドローンが手元にある方は、

さっそく飛ばして屋根の点検をしたくなるかもしれません。

しかし、

ドローン飛行にはルールがあります。

航空法による規制です。

航空法によると空港付近、

人口密集地、

高さ150m以上の上空、

夜間飛行などが禁止されています。

航空法による規制以外にも、

各都道府県や自治体による規制があるので、

よく調べてみてくださいね。

金属瓦、増し葺き!これで台風も安心(^^)

本日は工場のスレート屋根の上に、

金属瓦を増し葺きしてきました!

これで台風も一安心ですね(^^)

 

葺き(ふき)の意味

葺くとは屋根を仕上げる行為を意味し、

江戸時代までの住宅屋根は茅葺き(かやぶき)といって、

屋根は草を被せて仕上げていたため、これが語源となり

葺きと呼ばれています。

現在の屋根は陶器瓦やコロニアル(スレート・カラーベスト)、

ガルバリウム鋼板など多種多様で

これらを含めて屋根を覆う行為を「葺く」とよびます。

セミナー参加・無料お見積もり