2022年11月

「タイルの浮き」補修してきました!

神戸市西区 賃貸マンションの

外壁タイルの浮きの調査です。

見た目では分からないタイルの浮きを、

まずは打診棒を使って、

音を聞き分けて調査します

打診点検で浮きをチェックして、

注入孔の位置を決め、

コンクリートドリルで、孔をあけます。

 


穿孔後、エポキシ樹脂を注入します。

アンカーピンを挿入します。

表面を仕上げて完成です!

そもそも浮きって何?

タイルは建物に接着されている物で

それを貼り付けているのが接着剤。

接着剤が溶け出すと

タイルと建物本体の間に空間ができます。

これが「タイルの浮き」です。

打診棒でたたくと、

音がする為、発見は容易です(^^)

タイルが浮いていると、何がダメなの?

貼ってある物は

いつか必ずはがれて落ちます。

浮いたまま放置しておくと・・・・

タイルが剥離し、落下することがあります。

​一般的に外壁タイルは磁器であることが多いため、

重量もそれなりにあります。

落下時に下に人などがいた場合、事故につながることもあります。

 

タイルの補修工事は

だから大切なんですね。

接着剤もつけ方ひとつで

浮きまでの時間が変わってくるため

業者選びも大切になります。

小さなことでもお困りの際は

住まいのやまおか君にご一報を☺

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㈱ヤマオカ「住まいのやまおか君」
フリーダイヤル 0120-414-368
<本社>
〒651-2117
神戸市西区北別府5-15-8
<西神ショールーム>
〒651-2254
神戸市西区平野町芝崎285-1
外壁塗装 屋根塗装 防水工事 屋根工事 雨漏り(雨漏れ)の修理
ミラブル 除菌・バスター 

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工事の着工前は徹底的に現場確認!!

住まいのやまおか君では、

工事の着工前に足場工事の担当者と

現場確認を行います。

実際の施工時には地面・空中に関わらず、

隣家へのやむをえない一時的な越境が必要なケースもあります。

近隣への配慮や対策で、

作業時間帯なども注意する必要があります。

どの辺りまで足場が来るか、

物や乗用車の移動は必要か、

植木の剪定は必要か、

などをお客様にまずお伝えします。


この打ち合わせをしっかり行う事で、

トラブルの予防になりというわけです(^^)

数年、十数年に1度の塗装工事、

お客様に喜んでいただけるよう

手を抜きません!!

塗装でお困りの際は是非住まいのやまおか君へ!

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