2020年09月

【油性塗料の失敗はもうしない!】塗装でよるある失敗はこれ!

こんにちは

鉄っチャンネルです

塗装でよくある失敗

それはニス・ペンキ・オイルステン

にあるがその違いは?

塗装のプロが伝えるちょっとしたコツで

もう失敗しない!

お楽しみください

 

今回も鉄っちゃんの作業場から

やってみようシリーズ

お届けしたいと思うんですが

ニスとかペンキの違いを

ご説明して覚えていられるかと

思うのですが

例えばクラシックの玄関扉

いわゆる木目のあるものですね

これにペンキを塗りつぶしてしまうと

木目が消えてしまう

そういうものは

ニスで仕上げる

漠然としてどんなものかなっていうのは

ピンとこられない方もあるかと

思いますので

そのあたりを

やってみようシリーズで

ご説明したいとおもいます

以前見ていただいたと思いますが

いわゆる木目の残っているもの

これにペンキを塗ってしまうと

ベタッと塗り潰れてしまう

あとは白木の上に

着色やオイルステンを塗って

上にクリアを塗って

こちら艶消、こちらは艶有

塗ったらこうなります

というのをリアルにやってみます

 

手元を映していきます

今回もあえてホームセンターで買ったものを

使用していきます

よくこういったものを見かけるとおもうのですが

油性塗料=ペンキというやつですね

いろんなものがなんでも塗れますと

書いてますが

実際には

なんでも塗れる訳ではないです

こういった油性ニス

今回ウッドデッキとか

木に塗ることを想定して

どんなものを使えばいいのか

いろいろとやってみようかなと

いうところなんですが

まずニス、いわゆる顔料塗料というのは

樹脂に顔料が混ざってます

顔料という色ですね

色の粉が入っていないもの

クリアになります

どんなものかといいますと

ドロドロした蜂蜜の

薄いかなといった形です

こういうペンキというものは

樹脂に顔料が入っているものです

(色付き)

色もいろいろありますが

木に塗ることを想定して

茶色系のものを選んでますが

チョコレートを溶かしたような感じ

 

もっとシャバシャバにした状態

同じような茶色なんですが

シャバシャバの状態ですね

これがオイルステンです

キシラデコールが有名で

木部の防虫・防腐で塗られますが

あれは樹脂というか薬剤です

→続きは動画にてご覧ください

 

【油性塗料の失敗はもうしない!】

塗装でよるある失敗。

それはニス・ペンキ・オイルステンにある!!!

その違いは何?!

塗装のプロが伝えるちょっとしたコツで

もう失敗しない!

神戸市・明石市・三木市、外壁塗装実績多数!
住まいの外壁塗装は、住まいのやまおか君へ
電話番号:0120-414-368

刀の鞘を塗装のプロが作ってみた!

こんにちは

鉄っチャンネルです

風の刀の鞘を塗装のプロが

作ってみた!

手元をズームして

ご覧ください

 

鉄っちゃん自作の鞘に

色付けする工程を

お見せします

市販のスプレーで今流行りの

鬼滅の刃風に刀の鞘を

吹き付けしました

 

水性スプレー1回目

木肌に吸い込ませて

上塗りの吸い込みを止めるのには

水性塗料が向いています

塗り忘れがないよう

丁寧にまんべんなく

吹き付けていきます

時々缶を振るのを忘れずに

 

水性スプレー2回目

一度に厚く塗ると垂れるので

スプレー塗料の際は何回かに

分けて塗ります

ペーパー掛け

スプレーをすると

木肌が毛羽立つので

サンドペーパーを掛けて

ツルツルにします

忘れがちな場所や

突起物も丁寧に

 

ラッカースプレー1回目

水性より垂れやすいので

薄く何回にも分けて塗ります

 

ラッカースプレー2回目

ラッカースプレー3回目

ラッカースプレー仕上げ

まだもう一回塗ります

仕上げは垂れる寸前が

一番艶が出るので

上手に塗る必要があります

突起物や底などを先に吹き付けしてから

全体をムラなく塗ります

 

金ラメスプレー

おまけに金ラメをつけます

単に白色で塗るより

豪華さがでます

 

クリヤー塗装1回目

透明の塗膜を作る事で

より深い艶がでるのと

傷が付くのを防ぐことができます

これも薄く何回も分けて塗ります

 

クリヤー塗装2回目

クリヤー塗装3回目

完成

上の段が先日作った太刀

下の段が今回作った脇差です

鬼滅の刃も流行っており

若い子達がオモチャの刀でコスプレしていますが

私のはリアルな刀です(笑)

 

次回もお楽しみに!

風の刀の鞘を塗装のプロが作ってみた!

手元をズームしてノウハウ大公開!

【やってみよう番外編】

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タイル補修で同じものがない!究極の方法!

こんにちは

鉄っチャンネルです

マンション大規模修繕!

プロならではのチェックポイントを

鉄っちゃんが解説していきます

皆様お楽しみください

 

タイルですが

いわゆる磁気タイルが半永久的と言われます

ただタイルの目地があります

目地に関しては

劣化していきます

これを改修工事の際にどこまで手をかけるか

ということなんですが

撥水剤を塗って

目地からの水の浸入を

防いであげるケースもあります

タイル自体も汚れていたら

普通の高圧洗浄だけで取れないような場合は

薬品洗浄したりということも

行っていきます

もちろん割れているところ

欠けているところも

どうするかということなんですが

タイルっていうものは

例えば10年から15年前のタイル

同じものがあるかと言われたら

まずないんです

ですから似たようなタイル

いわゆる大きさであったりとか

色・形。

似たようなものを探すんですが

なかなかピタッと合うものは少ないです

すると部分的に張り替えると

目立ってしまいます

どう判断するか。

細かいヒビの場合、

注入だけで済ませておくとか

期限がないのであれば

その方がかえって目立たない

ということもありますし

割れの箇所が多い場合

それに近い状態で

タイルを窯で一から

焼いてもらうということができます

その場合、1ロットが最低でもいくら

というのがあるので

ザクッとですが1回窯で焼いてもらうと

数千万という単位になりますので

50万~60万というお金がかかると思われます

でこういった樋なんかも傷んでますね

外溝にまわると塀・擁壁

塀と擁壁はそもそも違います

塀は裏面も表面も風が当たる状態

擁壁というのは片面だけ風にあたる状態

裏面は土の中、いわゆる土留め

土を止めている状態

これはどうしても

内部の土からの湿気が出てくるので

裏から水・湿気が出てきて

塗膜がめくれてしまうというケースが多い

こういったところには

透湿系いわゆる湿気を通しやすい塗料塗っておかない

変に弾性系のある塗料塗ってしまうと

水が抜けなくて風船状態になってしまって

大変なことになってしまいます

あとバルコニー側

こちらの方に回ってきましたが

バルコニーは下からの状態で

把握しづらいものがあります

もし空き室とかがあれば

そちらからバルコニーの

床とか壁とか天井の状況

をチェックしていただいたら

よいと思います

→続きは動画にてお楽しみください

 

【マンション大規模修繕!】

調査も大詰め!タイル補修で同じものがない!

究極の方法は窯で焼く?!

【現場ファイル1-4】

 

神戸市・明石市・三木市、外壁塗装実績多数!!

外壁塗装のことなら住まいのやまおかくんへ!

油性塗料塗り方一つで、違いが一目瞭然!

 

こんにちは

鉄っチャンネルです

 

油性塗料塗り方一つで

違いが一目瞭然!

油性塗料の塗り方、塗り分け

そして塗料選びを解説します

お楽しみください(^^)

 

(動画参照)

こちらが

乾いた状態・ニス・木目が残った状態・字も残った状態です

濡れ色になりますので

白木の所よりちょっと色が濃くなっております

そしてこちらがオイルステンです

色がこのような色なので

字がほとんど消えておりますが

若干うっすら薄い色の場合でしたら

色が見えるぐらいの感じになります

油に色がついて木に染み込む

そのようなイメージです

こちらはペンキ(エナメル)と言うのですが

色の膜がついた状態

木目が完全に消えてしまう

こういった状態に仕上がります

それぞれの木の活かし方

メリットデメリットを考えながら

木に塗るもの選んで頂いたらいいのですが

ただ屋外にする場合、

雨風、木が水を吸い込むわけですよ

そういったことを考えた場合

どれか適用しているのか

もちろんペンキを塗る場合は

ちゃんと下塗りをしっかりして

下地にしっかりと食いつかせる

密着させる

吸い込ませる

そういった作業も必要なわけです

こちらオイルステンは

木に吸い込ませるというようなもの

もともと木部用ということで

キシラデコールなどの薬剤

ということで

防虫防腐剤で販売されているものが多いです

これは所謂ウッドデッキとか

野外で塗るのに適応しています

膜を貼らずに

油を吸い込ませるというイメージに仕上ります

この方が木の痛み具合がよくわかります

膜が張ってしまうと

例えば木に割れ目があって水が入って

中身が腐ってしまう

でも表面上は膜が張っているのでわからない

そのようなケースがありますが

オイルステンの場合は

割れている所が全部吸い込んでいきますので

そういった意味では

こちらの方が向いていると思います

 

ニスはまた違った面で

木の素材を生かして

表面を保護していく

言ってみれば

例えば屋内のバーカウンターとか

あんなところは木目を生かすために

ニス仕上げなんかもやったりします

木そのままでしたら

水を吸い込んでしまいますが

ニスで膜を張ることによって

水を吸い込まなくするのです

→続きは動画をどうぞ

 

【油性塗料塗り分け完成!】

油性塗料塗り方一つで違いが一目瞭然!

油性塗料の塗り方、

塗り分けそして塗料選びを

外壁塗装のプロが徹底解説!【やってみようvol.12】

神戸市西区 住まいのショールームよりお届け

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