2017年01月

古い塗膜は剥離剤を使います!(神戸市西区長畑町)

今回はのご依頼は、
 
「1年前に塗替え工事をした時に、
 
その時の業者のひび割れの処理が悪く、
 
塗り終わった壁にミミズ腫れの様な形が残ってしまった、
 
前業者に何度も補修を頼んでやってもらったが、全然直らなかった」と
 
当社にご相談がありました。
 
外壁塗装を行うときの基本は、
 
通常、下地の塗膜は剥離ぜすに高圧洗浄のみで塗っていきます。
 
塗膜には活膜と死膜があり、活膜は通常剥離しません。
 
一度ミミズ腫れの様な形が出てしまうと、何度上から塗ってもなかなか形は消えません。
 
今回は、
 
一度既存塗膜を全部剥がして、再度ひび割れの処理をやり直しました。
 
この古い塗膜をはがす主な方法は
 
ケレン棒(先端にカッターの刃を付けている)を使ってはがす方法です。
 
古い塗膜をはがす時に剥離剤という溶剤を使ってから
 
ケレン棒で塗料を剥がす作業をしました。
 

▲剥離剤を塗っています。

べったり塗って古い塗膜を柔らかくして剥がしやすくします

▲剥離作業

ケレン棒(先端にカッターの刃を付けている)で、

剥離剤を塗って

柔らかくなった塗膜を削りとっています

▲簡単に剥がれる場所ばかりではなく、なかなか剥がれない場所もあります。

 

なぜこんなに丁寧に時間をかけて古い塗膜を落とさなくてはいけないのでしょう?

 
新しい塗料を塗る時に、古い塗膜が汚いと、下地と塗料が密着しません
 
密着しないと、わずか数ヶ月で塗装が剥がれる場合もあります。
 
外壁塗装の工程で一番重要なのは、下地処理なのです。
 
 
 
いかがだったでしょうか?
 
手間はかかりますが、剥離作業って、とても大事な工程なんですね。
 
住まいのやまおか君では、剥離作業はもちろん、どんな作業も丁寧におこないます。
 
塗装工事でお悩みの方は、是非ご相談くださいませ!(^^)!
 
 
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屋根外壁の塗り替え工事は住まいのやまおか君へ
対応エリア:西神・学園都市 神戸市西区全般・須磨区・垂水区・三木・明石
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コロニアル屋根って

 
皆さんはコロニアル屋根と聞いてどのような印象をお持ちでしょうか。
「え、そもそもコロニアル屋根って・・・。」
「コロニアル屋根のメリットについて知らない。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はコロニアル屋根についてお話していこうと思います。
 
・コロニアル屋根は新築住宅ではかなり多い
果たしてコロニアル住宅とは一体どのようなものかお分かりでしょうか。コロニアル屋根はストレート瓦のことを示しています。まだ他に種類はありますが、ストレート屋根が一番多い屋根になっています。歴史的にも爆発的なヒットをしたためかなり有名な商品になっています。


・対応してくれる業者が多い
このコロニアル屋根は先ほどお話したようにかなりたくさんの住宅で使用されています。したがってこの業者が多いと身近な業者でも請け負ってくれ、施工期間を長くしなくて済みます。また、複数の業者と比較して決めることができるため自分の好みのものを選ぶことができます。やはり業者は多いにしても腕前などはどうしても差が出てきてしまいます。したがってこのような点もしっかり見極められる場合などは大きなメリットです。


・割れやすいものがある
しかしこのコロニアル屋根も決してメリットだけではありません。苔やカビが生えやすかったり割れやすいデメリットを持っています。このコロニアル屋根はセメントでできている場合が多くどうしても踏んだりした場合、重さに負けてしまいます。また、天候や気候で割れてしまうこともあるため、このような点に注意しましょう。
 
いかがでしたでしょうか。コロニアル屋根について知ることができましたね。ぜひコロニアル屋根に関して興味を持った方は調べてみてください。そしてストレート屋根のように導入を検討してみてください。住宅を新たに建築される場合などかなり取り入れられ方も多い商品です。自分の好みをまずは第一に忘れることのないようにしましょう。

屋上のハト小屋

本日は、マンションの塗替え工事の一部をご紹介致します。

 

マンションの屋上には、色んな出っ張りがあります。

マンションの給排水設備や通気管を

屋上に立ち上げる時、

給水管や電気配線、空調の冷媒管などの配備配管を、
 
屋根を貫通させて屋上に出すのですが
 
この時、
 
屋上に出た部分をこのままにしておくと、風雨にさらされ雨水が侵入してしまいます。
 
屋上に出た配管類を箱型の小さなコンクリートで覆うことで
 
配管を水平に出すことができるようになり、漏水を防ぎます。
 
このコンクリートの形が
 
小屋に似ていることから、総称(俗称)して「ハト小屋」と呼びます。
 
さぁ、ハト小屋を、防水塗装していきましょう!

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形状がいびつで、シート防水では対応しにくいため

ウレタン防水で対応します。(中塗り)

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必要膜厚を得るためもう一度中塗りします。

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最後に保護塗装を布設して完成です

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これで防水はばっちりですね!(^^)!

 

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あけましておめでとうございます!

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お健やかに初春をお迎えのことと存じます

旧年中はいろいろとお世話になり

誠にありがとうございました

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます
 
 
昨年も一昨年も、いい事がたくさんありました。
 
昨日の感謝が、今日の当たり前になるよりも、
 
雨上がりの晴、台風一過の晴天!
 
今年も頑張ります!!
 
 
2017110101330.JPG

屋根縁切りって

 
皆さんは屋根縁切りと聞いてどのような印象をお持ちでしょうか。
「え、そもそも縁切りってなんなの!?」
「縁切りとかしたことないな。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は屋根縁切りをテーマにお話していこうと思います。
 
・縁切りは屋根の隙間を開ける作業
そもそも屋根の縁切りとは一体なんなのでしょうか。この縁切りと言う作業はふさがってしまった屋根や塗料などの間の空間を器具や道具を用いて除去することです。新築の場合は縁切りという作業は必要ありません。しかしリフォームなどはしっかり縁切りをしてある程度の隙間を作ってやることが必要です。また、悪徳業者などに依頼した場合などリフォームなのに縁切りといった作業がなされていないケースもあるので注意が必要です。


・縁切りを行わないと雨漏れの原因に
ではなぜ縁切りを行う必要があるのでしょうか。その理由は雨漏れにつながってしまうからです。どうしても何度も外壁塗装や屋根の塗装を行なった場合はどうしても密着しすぎたものになってしまいます。このような状態では下地材がすぐに腐食してしまい、どうしても雨漏れの原因になってしまいます。この縁切りをするかしないかで雨漏れについながってしまうのは嫌ですよね。耐久性を考慮した塗装工事の必要性を感じなくなってしまいますね。


・縁切りは5万円程度
では果たしてどのくらいの費用がかかってくるのでしょうか。ざっと計算すると、標準的な住宅の場合は3万円から5万円程度と言われています。この縁切りの道具が1000個ほど必要になってきます。しかし作業時間はあまり長くないため気軽に行なってもらうことができます。
 
いかがでしたでしょうか。屋根縁切りについて知ることができましたね。ぜひ皆さんも縁切りについて検討していらっしゃる場合などはしっかり自分の情報を集めておきましょう。そして信頼できる業者選びも大切でしょう。ありがとうございました。

外壁塗装のアフターサービス

 
皆さんは外壁塗装のアフターサービスと聞いてどのような印象をお持ちでしょうか?
「え、外壁塗装にもアフターサービスってあるの!?」
「詳しく聞きたい・・・。」
このように感じ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は外壁塗装のアフターサービスをテーマにお話していこうと思います。
 
・優良な業者ほどアフターサービスが手厚い
やはりアフターサービスの期間は業者によって大きく変化してきます。しかしこの場合は大手の外壁塗装業者や腕に自信のある企業がやはり長期間のアフターサービスを行なっています。この事実を知っておくとアフターサービスだけで業者をある程度判断することができます。また、腕に自信のある業者ばかりなので難しい外壁塗装を行うような場合などはこのような業者を選んでおくことが大切でしょう。


・アクリル塗料やウレタン塗料は保証年数が短い
ではどのような塗料が一番保証年数が長いのでしょうか。これは耐用年数に比例していると言えます。耐用年数が短いアクリル塗料やウレタン塗料などは耐用年数がかなり短くなっています。基本的にすぐ傷んでしまうようなものが長い期間保証されないですよね。そう考えると普通に感じてしまいます。


・保証期間が無駄に長い場合も安全ではない場合が
では保証期間でなんでも優良業者を言えるのでしょうか。実はそのようなことは決してありません。保証期間がかなり長いといって決してその業者が安心できるものではないんです。保証期間の間で何かしら保証をなくすような工夫をしてきます。会社を潰してしまったりなどで保証期間を無効化してくる場合もあるため注意しましょう。
 
いかがでしたでしょうか。外壁塗装のアフターサービスについて知ることができましたね。このアフターサービスを参考に業者選びを行うことはとても大切です。悪徳業者に引っかからない一つの基準にしてみてください。そして自分にあった業者選びをしてくださいね。ありがとうございました。
 

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