2016年08月

外壁塗装をするべきタイミングとは


ご近所の方が外壁塗装をされて、自分の家も外壁塗装を考えたほうがいいのかなとお悩みではありませんか?

外壁塗装をしたほうがいいといっても、一体いつすればよいのか、どういったタイミングが塗り替えるべき時期なのか、分からないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回は外壁塗装をするべきタイミングについてご紹介します。



まず、外壁塗装の塗り替え時期は一般的に築10年くらいが目安となります。

ただ、外壁の材質にもよりますし、ものによっては5年くらいで外壁塗装が必要な場合もあるのです。

外壁塗装をするタイミングは、目視でも分かる部分がたくさんあるので、今まで外壁をまじまじと見たことがないという方も一度しっかりと目視で確認してみましょう。

この塗装の塗り替えのサインとしては、以下のものがあげられます。
・ひび割れがある
・外壁に過度な汚れがついている
・塗装が膨れている部分がある
・苔や藻、カビが発生している
・腐食している部分がある
・塗装がはがれてきている



これらの現象が起きているのであれば、早めに塗装を検討する必要があるのです。

外壁のひび割れはモルタル壁に多く見られるもので、ひび割れを放置しておくと割れた部分から雨水などが侵入していき、雨漏りの原因にもなってしまいます。

見た目が悪くなってしまうだけでなく、雨水が入った部分から外壁そのものが劣化する可能性もあり、強度面での不安にもなるでしょう。


また、日の当たらない北側に多いのが苔やカビで、これらを放っておくとどんどん広範囲に発生してしまい、外観が悪いだけでなく、そこから外壁の腐食も始まってしまいます。




このように、目視だけでも外壁塗装をするべきタイミングなのか、そうでないのかというのはある程度分かります。

これらの現象が確認できるのにも関わらず、外壁を放置してしまうと外壁塗装で対処できないくらいまで劣化が進行してしまう可能性があるのです。

外壁塗装の劣化が進行して、外壁にまで腐食などが進んでしまうと、外壁自体を取り換えなければならないということにもつながり、かえって時間もお金もかかってしまうことになります。

築5年以上経過している住宅に住んでおられる場合は、一度外壁を目視で確認して、外壁塗装が自分の家には必要なのか、まだ大丈夫なのかをしっかりと確認しましょう。



今回は目視でわかる外壁塗装のタイミングについてご紹介しましたが、
次回のブログではチョーキング現象という、触って分かる外壁塗装のタイミングをご紹介します。

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本日、西神ショールームがOPENしました!!
 
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無事OPEN出来ましたのも、皆様のおかげだと思っております。
 
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業界初!!学べる塗装の体験型ショールームになっておりますので
 
お気軽にお立ちより下さいませ。
 
 
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西神ショールーム
住所:神戸市西区平野町芝崎285-1
電話番号:078-961-7222
 
お困りのことやご相談も是非どうぞ。相談無料です!(^^)
ご相談は 0120-414-368 へどうぞ☆
 
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遮熱塗料ってどれくらい効果があるの?

地球温暖化と言われて何年が経つでしょうか?
 
毎年7月から9月までの約3か月は気温が35℃を超える日が続きます。 
 
少しでも涼しく、、、、遮熱塗料ってどれくらいの効果があるのでしょうか?
 
効果はあります。
 
ただ残念ですが
 
室温が10℃も下がったり、電気代を半分に節約出来たり、、、、
 
そんな夢のような事はありません。 
 
遮熱塗料の効果としては、
 
一般的な【木造2階建・スレート屋根】の場合で
 
37℃の日に、35℃くらいに感じることが出来る.といったところでしょうか。
 
マイナス2℃違えば、
 
体感でもそれなりに涼しく感じられますので 期待する効果を理解してさえいれば、十分納得できる範囲です。
 
そこで経済産業省が平成20年に遮熱塗料のJIS規格制定を少しお伝え致します。
 
▼JIS規格制定の理由と必要性が記されている文章です。
太陽光を反射することにより、建物や道路表面の温度上昇を抑えることができる遮熱塗料は、近年、都市部を中心に問題となっているヒートアイランド現象の効果的防止策として期待されている製品です。
現在、遮熱塗料は、メーカー各社で開発が進められ、一般に市販もされていますが、製品の性能である反射率を測定する方法については各社が独自の方法を採用しているため、購入者がその性能を客観的に評価することが困難な状況にありました。
▼遮熱塗料のJIS規格で分かった真実
・気温が30℃を超えた室内では【気温の差が1.7℃~2.2℃】あった。
・エアコン稼働実験にて【電力削減結果が7%】あった。
 
となっております。
 
どの塗料でも同じですが、
 
その効果や寿命についてお客様に説明・解説するのは我々プロの役目です。
 
各塗料についてしっかり吟味し、塗料を選ぶことによって効果も違います。
 
遮熱塗料が効果を発揮しやすい家
・金属の屋根 
・吹き抜け天井 
・3階建て 
・2階にリビング
 
上記以外のお家でも
 
遮熱効果を得るちょっとした裏ワザとして、「明るい色」で屋根を塗装すれば
 
熱を反射し濃い屋根よりは屋根の表面を温度を抑える事が出来たり、と色んな方法があります。
 
塗り方・工程で寿命や効果が全然違ってきます。
 
10年に1度の塗装。決して安くないお買い物です。
 
経験豊富な実績のある業者を選びたいものですね。
 
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外壁塗装の流れとは ~その3~




前回、前々回のブログにわたって外壁塗装には事前の処理が必要になってくるということをお話ししましたが、もちろん塗装に入ってからの工程もどういったものがあるのか気になりますよね。

今回は、外壁塗装の中で実際に塗装に入ってからの部分についてお話します。



養生までの下処理が終わると、まず、外壁に下塗りをします。

この下塗りというのは仕上げ塗料の接着剤のような役割を果たす部分で、仕上げの色とは異なった色を塗ることがポイントです。

外壁の素材にあったものを選ぶことで、外壁と塗料の密着度が増し、下地補修をした部分の接着効果も高まります。

また、下塗りをすることによって、外壁への塗料の吸い込みを防ぐ効果もあり、外壁自体の機能を高めることができるのです。




次に、塗装の2番目の工程、中塗りをします。

中塗りの主な役割としては表面を平らな下地に仕上げることや、次に行う上塗りの補強が挙げられます。



さらに、中塗りのあと、仕上げとなる上塗りを施します。

上塗りは外壁の表面となる部分ですので、ムラが出てしまわないように塗る必要があり、職人技の見せ場です。
この上塗りで塗膜の厚みもしっかりとつけ、美観性と耐候性を高めます。



これらの下塗り、中塗り、上塗りは一つ一つしっかりと乾かす(インターバルを取ると言います)必要があり、塗料の種類によって異なりますが、2~3日の期間が必要となります。

一般的な塗料は、基本的に3度塗りが必要です。
下地の吸い込みが激しい場合などは4~5度塗る場合もあります。
逆に本来3度塗りが必要な塗料を2度塗りで終わらせてしまう業者や、施工期間が異様に短い業者には注意が必要です。



最後に、雨戸や雨どいなどの付帯物も塗装します。
この作業は外壁塗装と同時に施工するのが一般的で、鉄部に於いてはしっかりとさび止めなども施すことで、後々の劣化の速度を落とすことができるのです。

以上で塗装の部分は終了となります。
この後に足場解体、清掃を済ませれば外壁塗装の一連の流れは終了です。




外壁塗装の流れについてお分かりいただけたでしょうか。

このように、外壁塗装は塗装の前にも多くの工程があり、その後の塗装の持ちを考えると一つも抜かしてはいけないものとなってきます。

外壁がきれいになると、家は新築のころのように輝きを取り戻します。
外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか。

【ネタばらし】足場代が無料?~無料のカラクリ

①足場代無料キャンペーン
②近所で塗装をしていて運搬費がかからないから足場代を無料にする

この2パターンを多く耳にします。

素人目からすると、近所で工事をしていると運ぶ距離が短くなるので安くなると思いがちですが、

近くても遠くても足場を解体して組み立てるのですから、労力は同じです。

ですから安くなるはずがないのです。

足場を組み立てて解体するには、かなりの労力が必要とされます。

その人件費と足場の設置は、安全で質の高い外壁塗装をする上で必ず必要になってきます。

足場の価格のだいたいの価格というのは

足場架面積=(建物外周+8m)×高さ×※足場の平米単価
※600~800/㎡。安い所では平米単価が400円、500円の業者もあります

となっており、自分の家の外周さえ分かればすぐに自分で計算出来ます。

足場代は、一般的な住宅の場合、ほとんど15万円位で納まるはずです。

また、足場の平米数もしっかり他社と比較して下さい。

稀に豪邸なみの平米数になっていることがあります。自分で計算してみることも大切です。

さて、足場代15万程もする工事を無料にすると業者にとってはどうでしょう。

当然業者にとってかなりの痛手になります。

無料であったとしたら、足場代を他の部分に上乗せしている場合がほとんどです。

これえは足場費用無料とは言っていても、実際には完全無料とは言えませんね。



では実際に住まいのやまおか君での足場をご覧ください。

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部材の数を減らしたものと、しっかり組んだものでは強度も見た目も違います。

施工方法によっては施主側・業者側にとっても命の危険を伴う危険な作業になります。

だからこそ、割安だからといって惑わされることなく、

本当に信頼ができる質の良い業者を選びましょう。

 

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外壁塗装の流れとは ~その2~



外壁塗装はただ外壁に色を塗るだけの作業ではなく、事前の工程が重要にもなってくるものなのです。

その1では外壁と関係ない部分の始めの流れである、あいさつ回りと足場の組み立てについて紹介しました。

今回は、足場を組み立てた後からの作業についてご紹介します。



まず、下地補修という作業があります。

この作業は、窓枠のふちや壁のひび割れを補修するもので、塗装の仕上がりや耐久性に大きく影響する大事な工程となっています。

特にモルタル壁はひび割れが多く、小さい割れでもそのまま塗装を施してしまうと、何年後かにまた割れが浮き出てしまうのです。



下地補修の工程が終わると、高圧洗浄に入ります。

高圧洗浄をする理由としては、ほこりや汚れを落とすことで、塗料の付きをよくするということが挙げられます。

場合によっては汚れだけでなく、屋根の部分に苔などが生えてしまっている場合もあるので、そういった際は特に重点的に高圧洗浄機でしっかりと落としていきます。

当社の高圧洗浄は、見える部分の外壁の洗浄だけでなく、のきどい内部の洗浄や網戸の洗浄、またカーポートやテラスの屋根の洗浄なども一緒に行うので、施工後は家全体が本来の輝きを取り戻します。




次の工程には、養生という工程があります。

この作業は、塗装しない部分をビニールシートや専用のテープで貼って、塗装の際に塗料が飛び散ってしまうことを防ぐという役割があるのです。

簡単なように見えて案外難しい工程となっていて、養生のやり方が甘いと塗料のにじみや汚れが出てしまいます。

養生は塗装前の準備工程の中でも特に重要な工程で、養生によって仕上がりの半分が決まるとも言われているのです。




外壁塗装の初めの流れについてお分かりいただけたでしょうか。
以上で、塗装までの外壁塗装の流れは終了です。

事前の準備段階からの処理が大変重要になってくるので、これらの工程を漏れなくしっかりと行う業者を選びましょう。

次回からのブログでは実際の塗装にはどういった工程、ポイントがあるのかについてご紹介します。

伝言ノートよりお客様の声(神戸市西区井吹台西町)

こんにちは。

本日、嬉しいメッセージを頂きました。

やまおか君では工事をする際、玄関先に「伝言ノート」を置いてあります。

伝言ノートは、お客様とやまおかの職人やスタッフとの交換ノートのようなもので、

今日の工事内容の連絡や、明日の予定などを書き込んで、

ご不在のお客様も期間中どんな作業をしているのかがわかるようにしています。

何かわからないことなどあった場合も、

お客様から書いて頂いてお答えさせて頂くようにも使ってもらっています。

本日は、その伝言ノートより嬉しいメッセージをご紹介いたします。

▼神戸市西区井吹台西町M様より

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「伝言ノート」はお客様にとっても、やまおか君にとっても大切なノートになっております(^^)/

 

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外壁塗装業者選びのポイント

①施工実績を確認

1:外壁塗装業者の中でも人気があるのは、地元の業者、工務店、塗装屋さん。

大手を選ばず、小さい会社に依頼する理由は

?余計な費用がかからない”

つまり「大手より値段が安い」ということが1番の理由になります。

しかし、大手業者がホームページに施工実績を載せているのに対して、

地元の小さな塗装屋さんはホームページすらないことも珍しくなく、実績が不明です。

工事を依頼する場合は、依頼する会社の人に施工実績をしっかり聞いておきましょう。

またご近所さんに施工した家があれば、確認の為実際見に行ってみましょう。

2:実績年数なども大事なポイントになります。

外壁塗装というのは、残念ながら工事完了後すぐに?失敗”が分かりません。

数年後に塗料の剥がれ、腐食などが出てきて初めて知る事になります。

クレームが多い塗装業者だと、つぶれているでしょう。

トラブルに巻き込まれてから業者に電話したら、

つぶれていた。。。。では泣き寝入りになってしまいます。

実績年数がある業者を選んだ方が安心ですね。

 

②即決を急かす業者はやめておきましょう

「今すぐ工事しないとダメになる」とかそういうことは一切ないです。
(どんどん劣化は進みますが、今日明日どうこうということは絶対ありません)

即決しては絶対にいけません。

よく内容を読み考え、納得したうえで契約しましょう。

良い業者さんは「他社さんともよく比較されて、検討してくださいね」と言ってくれるでしょう。
 

③内容も比較

外壁塗装 見積書のポイント
 

まとめ

外壁塗装は良く分からないし面倒。。。。

ですが、決して安くない金額ですので慎重に検討しましょう。

分からないことは、しっかり聞く!!

信用してもよい業者さんだと、どんな質問でも返答してくれると思います。

自分でもしっかり調べた上で、業者さんに質問すると、その業者さんの実力が分かって

良いかもしれませんね。

住まいのやまおか君では、

どんな疑問にもすぐにお答えできる優秀なスタッフが数多く在中しております(^^)/優秀なスタッフはこちら

困った時は、是非住まいのやまおか君にご一報くださいませ。


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インターホン取替(神戸市西区美賀多台)

こんにちは。

8月も後半に突入したというのに、まだまだ暑い日が続きますね。

体調管理には気を付けてお過ごし下さいね。

さて、度々ご紹介していますが「住まいのやまおか君」では、

塗装以外にも、お家に関する色んな工事を行っております。

本日は、故障したインターホンの取替をしてきました。

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自分で取り替えるとなると、少し面倒ですよね。

住まいのやまおか君では、

このような”ちょっとした事”にもすぐに対応させて頂きます!!

困ったことがあれば、是非住まいのやまおか君にご相談下さい。

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外壁塗装の流れとは ~その1~




外壁の劣化が見られるということで、外壁塗装をお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし、初めて外壁塗装をするという方にとっては、どういった流れで塗装の工程が進んでいくのか、気になるものですよね。

そこで今回は、外壁塗装の始めの流れについてご紹介します。


まず、外壁塗装の日にちが決まると、塗装の日の数日前にご近所の方にあいさつ回りに行きます。

外壁塗装というのは、その工程の中で、高圧洗浄の水が飛散したり、足場の組立時に大きな音を出してしまったりすることもあるので、事前の近所回りは欠かせません。

両隣の家だけでなく、向かいの家、さらには裏の家も忘れず挨拶回りをしておきましょう。

あいさつ回りの際には、外壁塗装の日程、時間、何を控えてほしいのか、例えば窓を開けることや洗濯物を外で干すことなどを明記したものを一覧にして持っていくと漏れがありませんし、留守だった場合でも協力してほしいことを伝えることができます。

あいさつ回りは塗装に関係ない部分だからと軽視してしまわず、後々トラブルにつながらないよう、怠ってはならない初めの流れとなるのです。



そして、あいさつ回りが終わると、次は足場の組み立てです。

足場というのは、高い部分の塗装を円滑に行うだけのものではなく、シートを張ることで粉塵の飛び散りを防ぐという効果もあります。

足元がしっかりとしていないと、どれだけ腕のいい施工職人でも最大限に力を発揮できません。
安全に作業するためには足場は重要な工程なのです。

また、一階建ての平屋でも基本的に足場は必要となってくることを覚えておきましょう。




このように、外壁塗装の始めの流れはあいさつ回りと足場の組み立てです。

外壁塗装は塗料を塗るだけだと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、このような塗装前の工程が想像以上に多いものともなっています。

そして足場を組み立ててからはどのような工程があるのでしょうか。

次回からのブログでも順を追ってご紹介していきます。

まずはお気軽にお問い合わせください !!